ガレット・デ・ロア☆

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王様のお菓子と呼ばれる“ガレット・デ・ロア”
伝統的なフランス菓子で
公現節(1/6)に食べられるものです。
パイ生地とアーモンドクリームというシンプルな作りに
中にフェーヴが仕込んであります。
切り分けて食べたときに、そのフェーブがあたった人が
1日、王様として振舞うことが出来るそう。
以前よりは浸透したとはいえ
まだまだ、日本には馴染みの薄いこのお菓子。
ご紹介も兼ねて
今回のカルトナージュ・レッスンのティータイムにご用意。
皆さんには王様選びを楽しんでいただきました♪
飲み物はシャンパンをご用意したいところですが
皆さん車なので、ルピシアの“シャンパーニュ・ロゼ”を。
香りだけでもそれっぽく☆

お菓子の説明のあと6ピースにCUT。
カットの間、ジャンケンしてもらって取る順番を決めてもらいました。
私の切る場所が悪くて
一部の方からはフェーブが見えていたみたいですが(苦笑)
王様はCさんに決定!!
今年、いいことあるといいですね☆

焼きたてを届けてくださったシェ・カズさんのお陰で
パリパリ・サクサクのおいしいパイを皆さんと一緒に堪能できました☆
いつもありがとうございます。
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by fleurclasse | 2011-01-24 00:59 | ティータイム

ベルギー・ブリュッセルでの駐在生活日記☆


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