スロベニア☆ Part5

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プレシェーレン広場の次はリュブリャナの市庁舎へ・・
1584年に建てられ、その後1717年から1719年にかけて
後期バロック様式と古典様式を組み合わせた建物に改装されました
正面玄関にはEU旗、スロベニア国旗、リュブリャナ市旗の
3本が掲げられてます
開放されているので中に入ってみましょう
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中庭の壁には様々なレリーフがあり
こちらの壁にはハプスブルク家の双頭の鷲の紋章
が描かれています
このことからリュブリャナの街が
ハプスブルク家の支配下にあったことがわかります。

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違う面にはリュブリャナの旧市街図のレリーフ
現在とはリュブリャニッチェ川に架かる橋の本数が随分と違います

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市庁舎の前にあるロバ噴水
市庁舎の完成を記念して建てられたものです
3つの口はスロベニアを代表する
サヴァ・クルカ・リュブリャニツァの3つの川を
あらわしています

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竜の橋のドラゴン
この橋を建築したのはリュブリャナ生まれの
偉大な建築家・ヨジェ・プレチニック
そして、ドラゴンはリュブリャナのシンボルでかつ
力や勇気、大きさの象徴とされています。
ドラゴンは処女が大好きで処女が渡るとしっぽを振ると
いう言い伝えがあるそうですよ

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リュブリャニツァ川に架かる肉屋の橋
約100年前に建築家・プレチニックによって構想されたものの
実現することがなかったのですがようやく2010年に完成☆
肉屋の橋”と呼ばれる所以は
近くに肉屋さんが立ち並んでいるからだとか。

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橋は歩行者&自転車専用で、両脇はガラス張りになっており
川の流れる様子がよく見えます
そして、橋の欄干(ワイヤー)にはラブロック❤
パリでもありましたね~
どこの国の人も考えることは一緒(笑)
“愛のある街リュブリャナ”といわれるからか
夜は恋人たちの橋となるそうですよ☆
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by fleurclasse | 2013-05-25 23:50 | ベルギーでの生活 | Comments(0)

ベルギー・ブリュッセルでの駐在生活日記☆


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