クロアチア☆Part7

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ザグレブのランドマークといっても過言ではない“聖母被昇天大聖堂”
二つの尖塔の高さは100m以上あり
市内の至る所から見ることができます。
上の写真はアッパータウンの高台からの
下の写真はカプトル広場からみた大聖堂。
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13世紀から18世紀にかけて建てられたネオゴジック様式の教会です。
1880年に起きた地震で崩壊した際に砂岩という加工しやすい石で
修復したため傷みがひどく、現在、石灰岩に取り換える工事が
すすめられています。
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教会の中に入ってみましょう
一番奥にある祭壇はルネッサンス様式だそうです。
まったく写ってませんが・・・(苦笑)
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入口のドアの真上には
立派なパイプオルガンがありました。
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主祭壇のステンドグラス
上部のバラ窓のステンドグラスもとてもキレイです。
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ステナビッツ大司教の棺
第2次世界大戦の際には、司教でありながら政治家としても
手腕を発揮し、クロアチア民族主義のシンボルとして
こちらに埋葬されているそうです。
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大聖堂の左手には15世紀に作られた城塞が残っています。
これはオスマントルコの襲撃に備えてつくられたもので
当時は大聖堂をぐるりと取り囲んでいましたが
現在は東側の一部だけが残っています。
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by fleurclasse | 2013-06-20 20:40 | ベルギーでの生活 | Comments(0)

ベルギー・ブリュッセルでの駐在生活日記☆


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