アントワープ☆Kriek編

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Groote Witte Arend というビアカフェでちょっと休憩☆
ここは80種類のベルギービールとベルギー料理が楽しめるお店なんですって。
N美さん曰く、ここのArend Kriek というクリークビールが
おススメということなので迷わず注文♪
クリークはチェリーを使用したフルーツビールのこと。
注文を取りにきてくれたのがここのオーナーの方だったらしく
とても丁寧に応対してくれて、限定のBOON Kreikもおススメだよと
おっしゃるのでそちらも☆
私の聞き取りが間違えてなければ・・・
Arend Kriek はブロンドのビールにチェリージュースを加えたもので
限定のBOON Kreikは今の季節だけ飲める樽出しのクリークだそう。
Arend Kriek はここのお店のオリジナル☆
とてもフルーティーで飲みやすいので
ビールが苦手な方もゴクゴク飲めそうな感じ。
限定のBOON Kreikの方は、グラスに口をつけた瞬間
フワッとオーク樽の香りがして、甘さも控えめで大人のクリークといったところ
男性受けしそうな感じがしました
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BOONというのは醸造所の名前で
クリークの他にもフランボワーズ(木苺)を使ったものも有名
こちらのフルーツビールは
ランビックという種類のベルギービールに
フルーツを約6週間から1年間漬け込んで作るそうです。
割合はランビックビール5リットルに対して1キログラムのフルーツが入るそう。
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7月に入るとマルシェにクリークに使われるチェリーがたくさん出回ります
酸味が強いので生食には向かず、加工して食べます。
家庭ではこのチェリーでコンフィチュールやチェリーソースを作るようです
このチェリーをランビックという木樽の中で自然発酵させるビールに
漬けこんで作るのがクリークビール
このビールに使う酵母はベルギー・ブリュッセル南西を流れるゼナ川周辺のみに生息するとされる天然酵母を用いるそうですよ
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クリークは色んなメーカーから出ていてそれぞれ味が違うんです。
私が飲んだものを少しですがご紹介しますね♪
こちらはLINDEMANS(リンデマンス)
ピンクの泡と鮮やかな赤、そして甘味も強く飲みやすいので
女性受けしそうなクリーク
私もここのクリークが一番好き❤
甘さのなかにチェリーの種の渋みを感じるところがまたいいの♪
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Girardin Kriek 1882 (ジラルダン・クリーク 1882)
甘さはすっきりしていてドライな感じ
酸味も適度にあり大人の味わいです。
色も他のメーカーのものと比べると薄いのでクリークというより
辛口のスパークリングワインのような印象をうけました
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Mort Subite Kriek (モール・シュビッツ・クリーク)
De Keersmaeker(ドゥ・ケールスマーケル)という醸造所のクリーク
モール・シュビッツとは突然死という意味だそうです。
あまり甘くなくむしろ酸味や渋みが勝っている感じ
しっかりとしたチェリーの香りがとてもいいのですが
味に関しては私はちょっと苦手(苦笑)
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話が横道にそれましたが・・・
アントワープ・ショートトリップもビアカフェにて時間切れ~~
またまた大聖堂訪問に至りませんでした(笑)
写真はこの日も近くて遠かった大聖堂
次こそリベンジできるかな?

さてさて私達が訪れたこの日の様子をN美さんも書いてくれました♪
そのときの様子はこちらのブログで!  → 
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by fleurclasse | 2013-08-18 23:31 | ベルギーでの生活 | Comments(0)

ベルギー・ブリュッセルでの駐在生活日記☆


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