Iceland☆ Part4

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ホエールウォッチングのあとは歩いて市内観光へ☆
レイキャビークとは“煙がたなびく入り江”という意味
昔の人は海から見える湯煙をみてこう呼んだんでしょうね♪
北緯64度8分、北極圏まで約250㎞のところに位置し
北緯61度4分にあるアラスカのアンカレッジよりも北にあります。
そんな北にあるアイスランドですがメキシコ暖流の影響で
以外と冬でも-10度を下回ることはほとんどなく
雪も沢山降らないんだそうです。
写真の現代的な建物はアイスランドのカンファレンスセンター
2008年に起きたアイスランドの金融危機の影響で
いまだに建設工事が中断したままなのだそう。
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港から南に行くとある“オイストゥヴェトリル広場”
市民の憩いの場となっています
夏なのに花壇にはパンジーやビオラ、ガザニアといった
春の花が植えてありました。
気温が低いので花の時期も違うんですね~
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オイストゥヴェトリル広場の道路を挟んで南側には
国会議事堂がありました
こじんまりとしていて国会議事堂とは思えないですね(笑)
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国会議事堂の隣はルター派の教会
ヨーロッパ本土の教会と比べると質素な作り
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カトリックの教会によくあるステンドグラスや
柱や天井の装飾もないので物足りない感じは否めないかな(笑)
でもスッキリとしていてキレイ♪
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教会の南に広がるチョルトニン湖
アイスランド語で“池”という意味
たくさんの水鳥が暮らしています。
湖の北側にある市庁舎
国会議事堂より立派かも(笑)
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湖の南側にあるのがアイスランド大学
現代的な立派な建物ですね~
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東側にあるレイキャビク自由教会
こちらもルター派の教会です
この教会のお隣にアイスランド国立美術館があります
この美術館、20世紀初めに建てられた冷凍製品の工場を
再利用したもので、アイスランド人作家の作品を中心に
1万点ほど所蔵しているそう
見てくればよかったかな~
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by fleurclasse | 2013-08-26 23:47 | ベルギーでの生活 | Comments(0)

ベルギー・ブリュッセルでの駐在生活日記☆


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