西地中海クルーズ☆ Part 3

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海と丘に挟まれたマルセイユ
今から2600年前に築かれたフランス最古の街であり
人口約82万人のフランス第2位の都市でもあります。

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­マルセイユは1年の晴天日が300日を超え
また年間90日吹く強い北風のミストラルが
この地ならではの透明感と光をもたらすといわれています。
濁りがちな港の海も魚が泳いでいるのがわかるほどの透明感♪
とてもキレイ☆
そんな素敵な南仏の街・マルセイユですが
今回のクルーズでは街を散策時間もなく船上から眺めるだけ・・・
絶対、南仏はもういちど来たい!!

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船が離岸しイタリアのジェノバに向けて出港です☆
船から見えたマルセイユの名所をいくつかご紹介しますね♪

サント·マリー·マジョール大聖堂

ローマ・ビサンチン様式の建物でグリーンの大理石と白い大理石で作られた
シマシマ模様が印象的。
全長は146メートルで、ドームの高さは70m、直径は18mあるそうです。
下町の雰囲気が味わえる、旧港の北側のパニエ地区にあります。

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海抜154mある丘のうえに建つ
ノートルダム・ド・ラ・ギャルド・バジリカ大聖堂

19世紀に建てられたローマ・ビサンチンン様式の教会で
地元の人々からは"La Bonne Mère"(良き母)と呼ばれ親しまれている
マルセイユのランドマーク的存在の建物です
寺院の頂上には高さ9.7メートルの黄金のマリア像が輝きます。

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寄港地ではエスカーションが5~6コース、セッティングされていて
自分の好きなコースに参加することができます。
自分達で自由に街を散策することもできますが
エスカーションだと船の時間に間に合うようにちゃんと帰ってこれるよう
コースが組まれているので安心です。

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コースはさらにガイドの言語によって更に分けられます。
イタリア語、スペイン語、フランス語、英語といった感じです。
日本語がないので英語チームに入るしかないのですけど
英語を理解する人が少ないので参加者が少なく
多言語と抱き合わせになることも多かったです・・・
普段の日常会話も苦しいのに、英語で美術史の話をされてもねぇ・・・
語彙力がないので何となくわかるときと
全く分からないときとあってつらかった~~(泣)
説明を理解するのはあきらめて、とにかく待ち合わせ時間と場所だけは
聞き逃さないようにしました(苦笑)
英語も勉強しないとね・・・・
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by fleurclasse | 2013-09-29 22:04 | ベルギーでの生活 | Comments(0)

ベルギー・ブリュッセルでの駐在生活日記☆


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