西地中海クルーズ☆ Part 6

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Via Garibaldi(ガリバルディ通り)の坂を下り
Piazza De Ferrari(フェラーリ広場)に行く途中に
左手にあるのがVia Roma(ローマ通リ)
ここはジェノバのショッピングストリートで
高級ブランドが立ち並んでいるんだそうです。
この坂を上ると大きなロータリーのようなコルベット広場に当たり
さらに進むとキオッソーネ東洋美術館があります♪

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19世紀に整備されたPiazza De Ferrari(フェラーリ広場)
1877年、政治家であったラファエレ·デ·フェラーリの名から名付けられました。
ここはジェノバを代表する広場で
ジェノバのパンフレットの写真に良く使われています。
そうそう、資生堂TUBAKIのCMでも使われたんだって~♪
旧市街地と新市街地の間にあり
ガリバルディ通りが高級住宅街だとしたら
このあたりは官庁街といったところでしょうか。

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ジェノバの町のシンボル“Palazzo Ducale”(ドゥカーレ宮)
Palazzo Ducaleは“総督の宮殿”を意味することからも分かるように
かつてのジェノバ共和国総督の公邸です。
16世紀後半は要塞として機能し、ジェノバ共和国の終焉後は
要塞の意味が薄れ、自治体の行政本部、後には法廷となりました。
シンボルとも言われる建物なのに
外観の写真を1枚も撮ってなかった・・・
写真はドゥカーレ宮の入り口です。

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現在は展覧会や講演会などが行われたり
資料館や図書室、レストランやショップなどがある
多目的文化会場として使用されています。
2001年にはGサミット(先進国首脳会議)がここで行われたんだそうですよ。
写真はドゥカーレ宮殿の中庭

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フェラーリ広場を取り囲む建物をご案内しますね♪
ドゥカーレ宮殿を背にしてまず左手にあるのが“Il teatro Carlo Felice”
カルロ・フェリーチェ劇場☆
建物は第二次世界大戦で破壊された後、1991年に再建されたもので
今はシーズンごとにイタリアを始めとする著名なオペラ作品を上演する
劇場となっています。
建物の前に立っているのはガリバルディの騎馬像。
ガリバルディ公はイタリア統一をなしとげた英雄なのだそうです。

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“Palazzo della Nuova Borsa”(ボルサ宮)
イタリアの金融の中心地だったジェノバの証券取引所だったところ。
ダリオカルボーネが設計、 1907年~1912年の間に建てられた
典型的なイタリア風アールヌーヴォー様式の建物です。
ちなみに手前の噴水は1936年にできたもの。


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ダンテ通りとペトラルカ通りの角にある“Palazzo del Credito Italiano”
(パラッツォ・デル・クレディト・イタリアーノ)
1914年に建てられた宮殿で
かつてイタリア信用銀行が所有していたみたい・・・

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“Palazzo della Regione Liguria”
(パラッツォ・デッラ・レジョーネ・リグーリア)
1912年から1923年の間に建てられた宮殿で
今はリグーリア州の庁舎として使われているようです。
(ジェノバはリグーリア州の州都)

それにしてもガイドブックに載っていない建物を調べるのは大変~~
名前もわからないので、色々調べて
なんとかたどりついたイタリア語のサイトを翻訳しても
この程度のことしか分らなかった(泣)
・・・ということもあって、ゆっくりペースの更新になってます(苦笑)
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by fleurclasse | 2013-10-06 19:01 | ベルギーでの生活 | Comments(0)

ベルギー・ブリュッセルでの駐在生活日記☆


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