西地中海クルーズ☆ Part 21

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チュニジアで一番美しい街といわれている
“Siti bou side”(シディ・ブ・サイド)☆
1915年に世界で最初となる“街並み保護地区”に指定されてから
Petit paradis blanc et bleu(白と青の小さな楽園)
という別名がつけられました

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シディ・ブ・サイドの住宅は
アラブ建築、アンダルシア建築の組み合わされたもので
鮮やかな白い壁にチュニジアンブルーのドアや窓枠が特徴♪
そこに南国の花が彩りを添えます☆

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17世紀、高台の景観が美しいこの場所ににブルジョワ階級が
贅をこらした邸宅を建て始めたのがシディ・ブ・サイドの始まり。
ここに邸宅をかまえていたロドルフ・デルランジェ男爵が
自身が大好きな青と白以外の家を建ててはならないと強制したことから
この白とチュニジアンブルーの空間が生まれました。

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お土産屋さんも・・・

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カフェも・・・

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一般のお宅も
どこも真っ白い壁とチュニジアンブルー☆

・・・と、さぞキレイなように書いてますが
実際に目にするとさほどでもないんですよ(苦笑)
世界一綺麗な町と呼ばれたりするようですが
その割に沢山ゴミは落ちているし結構雑然としているんです。
また壁やドアの塗装も剥げていたりするので
期待半分で見に行かれた方がいいと思います。。。

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チュニジアといったら
モスマール(鉄鋲)で装飾されたドアでしょう!

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こちらのドアの方がイメージに合うかな~?
鉄鋲で描かれた幾何学模様が美しいですね☆

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港に帰る途中、11月7日広場の前を通りました
モスクが青空に映えてとてもキレイでしたよ♪

出港時間ギリギリに港に到着して
バタバタしたままチュニジアともお別れ・・・
翌日は洋上で1日過ごしたあと
いよいよ最後の寄港地となるスペイン・バルセロナへ♪
何といってもサクラダ・ファミリアが楽しみ♪
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by fleurclasse | 2013-11-18 23:38 | ベルギーでの生活 | Comments(0)

ベルギー・ブリュッセルでの駐在生活日記☆


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