クリスマスマーケット ☆ローテンブルク№1☆

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日本からのドイツ旅行といえばロマンチック街道が鉄板ですが
そのロマンティック街道のハイライトのひとつ
ローテンブルクを訪れました☆
町の正式名称はRothenburg ob der Tauber
(ローテンブルク・オプ・デア・タウバー)といいます

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“中世の宝石箱”と称されるローテンブルク☆
中世の面影がそのまま残る街並みは
まさしくメルヘンの世界♪
お店の看板もこんなに素敵なんですよ~
日本人に大人気なのも、うなづける(笑)

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車で来た場合、ローテンブルクの入口となるのが
シュピタール門☆
この門を背に北上していくと
ローテンブルクの中心地にいきます♪

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シュピタールガッセ通りを進むと見えてくるジーバース塔☆
1385年頃に建てられた美しいこの塔は
観光客に人気♪

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Plönlein(プレーンライン)☆
プレーンラインとはラテン語で“小さな場所”という意味で
ジーバース塔とコーボルツェラー門への分かれ道のところをいいます。
写真はコーボルツェラー門でこの左手に
さきほどご紹介したジーバース塔があります
ガイドブックでは必ずと言っていいほど紹介されている
人気の撮影スポットなんですよ~

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かわいらしい木組みの家が立ち並ぶマルクト広場に到着♪
ローテンブルクのクリスマスマーケットは
この広場を中心に展開しています。

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マルクト広場から右手にあるガルゲンガッセ通りを
少し進むと見えてくるのがヴァイサー塔☆
“白い塔”ともよばれるこの塔は12世紀に建てられたもの。

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ゴシック様式の聖ヤコプ教会☆
1311年に建設が始まり、完成は1484年。
もともとはカトリックの教会だったそうですが
今ははプロテスタントの教会となっています。
形が異なる2本の尖塔が特徴☆

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中央にある十二使徒祭壇☆
1466年に完成したもので
祭壇の飾り部分にキリストの12人の使徒が描かれています。

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立派なパイプオルガンはリーガー社製のもの☆
1968年に設置されたこのパイプオルガンは
5500本ものパイプを有しているそう。
この日は日曜日でミサをやっており
外に漏れ聞こえる音色がとても素敵でした♪

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主祭壇の左手にある
聖ルドウィック・テュルーズ祭壇☆

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この教会の見所といえば2階にある
1499~1505年に、ローテンブルクの家具職人エアハルト・ハルシュナーと
彫刻家ティルマン・リーメンシュナイダーによって造られました。
“聖血の祭壇”と呼ばれる由縁は
上部にある天使が支える十字架の中心にはめ込まれている
水晶の容器の中にキリストの血が3滴納められていると
信じられていることから。
リーメンシュナイダーによる見事な彫刻は“最後の晩餐”の場面を
描いたもの。
菩提樹の木に彫られているんだそうですよ♪

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マルクト広場の側に建つ市庁舎☆
高さ60mある鐘楼が目をひきます。

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沢山の観光客でにぎわうマルクス塔☆
1200年頃に建てられたそうです。
ローテンブルクで最も美しい塔とも言われています。

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散策していたら2階から子供たちにお菓子をあげている
おばあちゃんに出会いました☆
投げる様子はまるで日本の餅まきみたい(笑)
少し長くなったので
ローテンブルクのお店はおいしいものはこの次に♪
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by fleurclasse | 2013-12-18 23:46 | ベルギーでの生活 | Comments(0)

ベルギー・ブリュッセルでの駐在生活日記☆


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