ルーブル美術館☆ 

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年間、約800万人が来場するルーブル☆
ヨーロッパ最古といわれるフランスの国立博物館です。
敷地面積は、400,000㎡
展示面積は60,000㎡
とにかく広いです!

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また、所蔵している作品数は300,000点以上
常設展示数は約26,000点。
展示されているのは10分の1以下なんですね・・・
常設の作品を全部見るには
1作品1分鑑賞するとして計算すると
433時間かかるそうです。
不眠不休で24時間見るとして
日にちに直すと18日と1時間かかることになります。
でも、24時間休みなく見ることは不可能だし
好きな作品の鑑賞にはたくさん時間を割きたいから
実際は何回通ったら全作品制覇できるんでしょうね(笑)

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では少しですが、私が見てきた作品をご紹介します♪
まずこちらは、“ローマの慈愛”
最初、ギョッとしてしまうのですが
これは餓死の刑に処せられた年老いた父を
面会に訪れた娘が看守の目を盗んで
こっそり自分の母乳を父にあたえることで
父の命を助けようとしている場面を描いたもの。
なので、決して変な目で見ちゃダメですよ(笑)

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ばら色花崗岩で作られた“大スフィンクス”
古代エジプトの神殿の通路脇に
設置されていたと考えられています。

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“有翼人面牡牛像”
紀元前700年頃の作品。
アッシリアのサルゴン2世によってコルサバードに
建設された宮殿の門だったそう☆

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“ナラム・シン王の勝利の石碑”
紀元前2230年頃のアッカド帝国時代の石碑です。
アッカド王朝・第4代王がザグロスの反乱山岳民族である
ルルビ人を打ち負かせたことを記念して作られました。
アッカド王朝芸術の傑作とされています。

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“ハムラビ法典の石碑”
目には目を、歯には歯を・・で有名なあのハムラビ法典が
石碑の表面にびっしり刻まれているんですよ。

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とにかく広いルーブル・・・
何回も訪れる機会があるならば
日本語のイヤホンガイドもありますし
個人で回るのもいいと思いますが
次のチャンスがないという方は
ガイド付きツアーがおススメ!
丁寧な説明はもちろんのこと
膨大な展示作品の中から、見ておくべきものをピックアップして
効率よく回ってくれるところは
さすがプロのお仕事です☆
次回は彫像の有名どころをご紹介したいと思います♪
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by fleurclasse | 2014-01-23 22:52 | フランス | Comments(0)

ベルギー・ブリュッセルでの駐在生活日記☆


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