Le château de Grand-Bigard ☆

f0183171_6253460.jpg
今年で第11回目となる“ブリュッセル・フロラリア”☆
5/8(木)までグラン・ビガール城で開催されています。
(フランス語での呼び名。フラマン語だとグロート・ベイハールデン城といいます)
ブリュッセルから西へ7㎞ほどにあるGroot-Bijgaardenという町に
お城が建てられたのは12世紀初頭のこと。
最初の城主はAlmaric Bigardという人だったそうです。
今、現存しているお城は17世紀に
フランドルルネサンス様式で建てられたもの。
歴史があるお城なんですね~

f0183171_6263146.jpg
このお城とお庭が一般公開されるのは
春のブリュッセルフロラリアの会期中のみなんですよ♪
お城の庭の広さは14ヘクタールあります。

f0183171_6265882.jpg
広いお庭に植えられた春球根は100万球といわれています。
それも全て手植えなんだそうです!
何人でこの球根を植えたのかな?
相当な人数を動員して作り上げているのでしょうね・・・
ヒヤシンスだけでも28品種も植えられているそう。

f0183171_6271944.jpg

チューリップは265品種
スイセンは83品種
ここに来たら、ほとんどのチューリップ、スイセンの
種類が見れるほどの量ですね!

f0183171_6274545.jpg
他にも40種類の球根花がみれます。
黄色い花はフリチラチア☆
日本ではなかなか見ることがないお花ですね~
キレイです♪

f0183171_6365240.jpg
今年はお城の礼拝堂が公開されています。
鮮やかな蘭の花で埋め尽くされていて
とても素敵でした☆

f0183171_628968.jpg
温室では1万本の生花を使ったアレンジメントが展示されています。
ちょうどフロラリアが始まってから
1週間たったところだったので活け替えているのか
はたまた、これから作成するのかわからないけど
大量のお花が箱ごと置かれており・・・
日本では、こういうところはお客様には絶対見せないので
かなり驚きました!
閉園後とか開園前にやるっていう考えは
この国の人にはないらしい(苦笑)
日本人は完璧を求めすぎるのと
働き過ぎなんだな~と実感しました(笑)

f0183171_6295176.jpg
庭の一部に造られたフランス式庭園☆
このお城の庭の歴史は18世紀にまでさかのぼり
その時の城主の侯爵夫人によって造られたのがはじまり。
その後20世紀になったばかりの頃
造園建築家のルイ・フックスの手により一部が
英国式のスタイルに造り替えられたのだそうですよ。

f0183171_6302225.jpg
ひととおり見て思ったこと・・
なんか去年のほうがキレイだった気がする・・・
ちなみに去年の様子はコチラ→  

f0183171_6304485.jpg
去年は初めて来たから、感動して
少し美化されて記憶されているのかな~
それとも配色のせいなのか・・・
今年は柔らかい色調のものが多かったし・・・

f0183171_6311093.jpg

素敵なところなのでまた来年も来たいな♪
まだ来たことがない方は是非一度行ってみてくださいね☆

Le château de Grand-Bigard
(Kasteel van Groot-Bijgaarden)

住所: Isidoor Van Beverenstraat 5 1702 Groot-Bijgaarden
会期: 4/4(金)~5/8(木) 10時~18時まで
料金: 大人 12€ 









[PR]
by fleurclasse | 2014-04-14 23:27 | ベルギー国内・お出かけ | Comments(0)

ベルギー・ブリュッセルでの駐在生活日記☆


by fleurclasse
プロフィールを見る
画像一覧