Gent Part1☆

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Gand est la ville que j'aime le plus en Belgique♪
(ゲントは私がベルギーで一番好きな街です♪)
ブリュッセル、アントワープに次ぐベルギー第3の都市“ゲント”☆
日本語ではゲントと呼ばれていますが
フランス語だとGant(ガン)、フラマン語だとGent(ヘント)といいます。
ゲントという街の名前は
川が1つに集まるという意味のケルト語“Ganda”から来ているそうです。

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中世の面影が色濃く残る街並みは
さながらおもちゃ箱の中に迷い込んだよう♪
どこで写真を撮っても絵になります。
郵便局の建物だってこんなに素敵なの☆

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スタバだってこんなにオシャレ♪
メインカラーのグリーンを使わず
街の景観を壊さぬよう店舗もシックに
まとめられています

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ゲントの街を知るにはお舟に乗るのが1番!
コーンレイ側にある乗り場から乗船して
レイエ川をボートで巡りながら街の名所を周ります。

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まずはクラーンレイへ。
ここにゲントの小便小僧さんがいるんですよ~
どこにいるかわかるかな?
白いお家の2階にいますね~
注意してないと通り過ぎてしまうほどです。

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ブリュッセルの小僧さんよりあとに作られたとのことで
弟とよく言われているようなのですが
関係性についてはよく分からないそう。
それにあまり知られていないらしく
知る人ぞ知るスポットみたいです。

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ボート乗り場のお向かいにあるのがグラスレイ。
昔、港だったところで、今もギルドハウスが立ち並び
かつての町の繁栄を彷彿させます。
現在はレストランなどになっています。
左から2番目の白い建物から
メーソンのギルドハウス(1527年)
最初の穀物計量検査官のギルドハウス(1435年)
1200年に建てられた穀物倉庫
小さな建物は港使用税徴収官のお家(1682年)
ゲントで1番小さな建物なんですって!
小麦計量検査官のギルドハウス(1698年)
自由船員組合のギルドハウス(1531年)
最後の2つはちょっと見づらいですね・・・

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ではこちらで☆
小麦計量検査官のギルドハウス(1698年)
自由船員組合のギルドハウス(1531年)
間に見える時計のある塔は鐘楼です。

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ギルドハウスの隣にあるのは元・郵便局の建物。
河川敷?では沢山の人がくつろいでます♪

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聖ミハエル橋の手前からの景色☆
左から順に、聖ニコラウス教会、鐘楼、聖バーフ大聖堂。
ボートはもう少し南に下ったところでUターンします。

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今度はレイエ川を北上☆
コーンレイの景色です。
コーンレイとは穀物海岸という意味だそうで
こちらにもグラスレイ同様、ギルドハウスが立ち並びます。
写真はゲント・マリオットホテル☆
ギルドハウスを改装して作られたホテルで
中はモダンな雰囲気なんだとか・・・

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今度はリーヴァ川を進みます。
フランドル伯居城が見えてきました☆
周囲を塀で取り囲まれたこの城は1180年に
フランドル伯のフィリップ・ダルダスが軍事の拠点として建てたもの。

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地上からみたお城はこんな感じ☆
14世紀に軍事機能を失ってからは
造幣局、裁判所、刑務所、綿紡工場などとして
利用されてきました。
現在は博物館として一般公開されています。

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中には刑務所だった名残なのか
沢山の拷問の道具が展示されていたりして
ちょっと目を覆いたくなるものも・・・
写真のコチラ、何か分かりますか?
コレ、ギロチン台なんです~~
英語で書かれた説明を読むと
木でできた本体は1994年に作られた複製なんだけど
刃は1796~1861年まで実際に使われたものなんだって!
コワ~イ!!

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コワイ展示物も多いフランドル伯居城ですが
狭い螺旋階段を上ってたどり着く
見張台からのゲントの街の眺めは壮観です☆
写真はフランドル伯居城のお向かいにある
ゲントで最も古い広場“ヴェーレ広場”
そしてグレーの建物は“旧魚市場”です。

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17世紀に建てられたバロック式の大きな入口の
真ん中にある彫像が海の神ネプチューン。
両脇にはレイエ川を象徴する女性の像と
スヘルデ川を象徴する男性像を両側に従える形で
装飾されています。
まだまだご紹介したいところが沢山あるのですが
長くなったのでこのへんで・・・
Part2に続きます☆
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by fleurclasse | 2014-05-01 23:17 | ベルギー国内・お出かけ | Comments(0)

ベルギー・ブリュッセルでの駐在生活日記☆


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