London☆

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7月の3連休を利用してイギリス・ロンドンに行ってきました。
ロンドンはかれこれ20数年前・・・
まだまだピチピチのOL時代(笑)に
同期と一緒に旅行にきた思い出の場所。
初めての海外旅行でワクワクしたものでした。
あれから街はどんな風に変わったのかな~

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ベルギー・ブリュッセルからユーロスターでロンドンへ☆
1時間50分ほどでロンドン・セント・パンクラス駅に到着。
日本でいうと時間的に名古屋から東京に行くのと同じですね。
でもイギリスはEU加盟国なんですが
シェンゲン協定と結んでいないので
同じEU圏内に住んでいても入国審査があるんですよ。
それに通貨もユーロじゃなくてポンドなので
両替しなければならず、そこがちょいとめんどくさい。
その点、パリのほうが気軽にいけます。

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まずはピカデリーサーカスへ☆
ピカデリーサーカスといえば
エロスの像と広場北側にあるビルの
大きな街頭ディスプレイが有名ですよね!
この日も沢山のひとでごった返していました。

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そしてリージェントストリートも♪
この弓なりの道と真っ赤なダブルデッカーを見ると
ロンドンに来たんだなぁ・・と実感します。

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テクテク歩いてトラファルガー広場へ☆
20数年前はここからもう少し先にあるストランドのホテルに
泊まっていて、何度もこの広場の前を通ったものでした。
今は、青いニワトリの像があってビックリ!
これはドイツ人アーティストの作品で
去年の夏から1年半の期間限定で展示されているものだそうです。
この広場はネルソン提督率いるイギリス艦隊が
フランスの皇帝ナポレオンが率いるフランス・スペイン連合艦隊を破った
“トラファルガーの海戦”での勝利を記念して造られたもの。
雄鶏はフランスの象徴とされているので
展示された当初は色々と波紋があったようです。

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真っ青な雄鶏ちゃんがいたとしても
やっぱりこの広場のシンボルはネルソン提督と
四方を囲むライオンの像ですね♪

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この広場に面して建つナショナルギャラリー☆
13~20世紀初頭のヨーロッパ絵画コレクションが中心で
ダビンチやゴッホやセザンヌ、フェルメール等々
有名画家の絵が沢山あります。

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展示作品・約2万点といわれるこの美術館。
何と特別展以外は無料。
何度も通ってゆっくり絵画を楽しむことができます。
(作品の写真撮影は禁じられています)

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前回、近くに泊まっていたにもかかわらず
ナショナルギャラリーを見なかった私。
空港までの送迎を担当してくれた日本人スタッフの方に
呆れられたのを今でも鮮明におぼえています(苦笑)
だって、あの時は芸術より
お買い物のほうが大事だったんだもん=3
なので、今回は真っ先にここに来て
芸術を堪能しました(笑)
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by fleurclasse | 2014-08-05 22:16 | イギリス | Comments(0)

ベルギー・ブリュッセルでの駐在生活日記☆


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