Le cours de cuisine francaise☆

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今年に入ってまたひとつ新たなお料理教室に通い始めました☆
(現在、お料理教室だけで3つ通ってます。やりすぎかな(笑))
歩いてすぐの元☆付きレストランでシェフ自ら教えてくれます。
レッスンは夜なのですが、近いのと
うちのお隣のカティと一緒に参加しているので帰りが遅くなっても安心です♪
(18時半スタートなのですが、いつも終わるのは24時くらい・・・)
その月のランチメニューを教えてくれるのですが
プロ用の機器がないとできないものもあり
なかなか家庭でやるのは難しかったりしますが
ちょっとしたコツや調味料の使い方など色々勉強になります。

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日本人は私1人で、他は全員フランス語スピーカー☆
数時間の間、フランス語オンリーの空間に身を置くのは正直大変~~
先日も会食の時間、第2次世界大戦の話で盛り上がってしまって
敗戦国出身の私としては肩身が狭く
話を振られたら困るな~っと黙ってみんなの話を聞いてました。
(ただ、細かい内容についてよく分からなかっただけとも言いますが・・・(苦笑))
そんな私を見て(悲しそうに見えたのかな~)、みんなが
『でも今は日本は友達だよ!』・・・って気を使ってくれたりするなど
シェフをはじめみんなやさしい人ばかりで
おかげさまで毎月楽しく参加させていただいてます♪
写真は弁護士のミッシェルおじ様と隣人のカティ☆
この2人にはいつも沢山助けてもらってます!

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初参加の2月のメニュー
サーモンのマリネ ディルと蜂蜜、マスタードのソース
低温調理した仔羊のフィレ肉・エシャロットソース 
フランス・ルピュイ産グリーンレンズ豆の煮込み添え
トロピカルフルーツのタルト 

サーモンにみじん切りにしたディルを分厚くまぶし
砂糖と塩を1:1で合わせたものをサーモンが見えなくなるくらいに覆って
マリネしたのにはビックリしました~

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3月のメニュー
フランス・アンジュー産鳩のテリヤキ 野菜のピーナッツソース炒め添え
アンコウとベーコンのメダイヨン仕立て 白ワインとシブレットのソース
柑橘のタルト

鳩を2人ペアで1羽、捌かせてもらいました。
羽根はなかったものの、お顔つきだったので、ちょっとグロかったけれど
鳩を捌くなんて、日本に帰ったらできないのでいい経験になりました☆
私のシブレットのみじん切りの仕方が
外国人にはマジックのように見えたらしく
これ以来野菜を細かく切るのは私のお仕事となりました(笑)

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4月
アイルランド牛のピカタ ジャガイモのローズマリーフライ 
バルサミコでマリネしたヒヨコ豆 ニンニクのピュレとベアルネーズソース
ズッキーニとグレーシュリンプのロール 赤パフリカのクーリ
ビィスキュ・アマンド チョコレートムースとピスタチオのアイスクリーム添え

この回は野菜を細かく切る作業が多く
まるでシェフのアシスタントのようにずっと切っていたので
調理の手順はほとんどおぼえていない。
・・・というか、気付いたらかなり進んでいた(苦笑)
外国人は褒めて、人にやらせるのが上手いんですよね~

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6月
牛肉のタルタル ウズラの目玉焼き
鴨肉のロティ 洋梨のソース、ニース風野菜の煮込み
イチゴのスープ仕立て

鴨肉に合わせた洋梨のソースがすごくおいしかった♪
このソースは復習できそう。
洋梨はいつもスーパーに置いてあるので手に入れやすいし。

ミッシェルおじ様の強いご希望で、日本のお料理を教えることになった私。
『僕も参加したいけど良い?』 ・・・っとシェフ。
一瞬、えっ・・と思ったもののヤダとも言えず
にっこり笑ってBien sûr!(もちろん)とお返事☆
先日、僕のsecond(スーシェフ)も一緒に参加するよ! よろしくね!
・・・とメールがあった。
だしの素を使おうと思っていたけど、プロが来るんだから
やっぱりちゃんと昆布と鰹からお出汁をとるところからやらないといけないかな。
レシピもフランス語で用意しないといけないし
説明もフランス語で話さないといけないし
プロ相手に教えないといけないし・・いろんな点でプレッシャーだわ・・・
やれるのかな私・・・かな~り心配=3
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by fleurclasse | 2015-07-13 04:47 | ベルギーでの生活 | Comments(0)

ベルギー・ブリュッセルでの駐在生活日記☆


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