Maison Marit ☆

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いつも仲良くさせてもらっているAさんとおデート❤
この日は私のお別れ会を兼ねてMaison Marit へおランチ♪
ブリュッセルから車で20分ほどのBraine-l'Alleudにある
ミシュラン1つ星の素敵なレストランです。

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中に入るとすぐに
アペリティフはサロンか、お席どちらで楽しまれますか?
・・・と聞かれます。
日本に帰るとこんな風にアペリティフを楽しむ機会はないので
迷わずサロン席ヘ案内してもらいました♪

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何軒か星付きレストランにお邪魔していますが
こういうおもてなしのされ方ってあまり経験がないので
どう振る舞ったらいいのやら~~
なんかお尻のあたりがモゾモゾして落ち着かない(苦笑)
お向かいに座られているおじ様達のように
この時間、この空間を楽しめたら素敵だな~
いつかこんな風になれるかしら・・・

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アペリティフはマダムにおススメの
Cocktail maison (自家製カクテル)☆
白のクレマンにグレープフルーツジュース、コアントローを加えた
爽やかな1杯☆
これならお家でマネできそう♪

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フルートグラス片手に秋のお庭の景色を楽しみながらの
おしゃべりはたのしい♪
よーくよーく見たら、お庭に立派な角を生やした鹿が!
飼っているのかしら?

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サロン席でアミューズブーシュもいただきました。
まずはタルト・ポワロー☆
長ネギに良く似た野菜のポワローを
直径8センチほどのかわいい大きさのキッシュにしてあります。
これくらいだとおいしく食べれる量なのでちょうどよい♪

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2品目☆
極薄のガレットの上にハーブ入りのクリームチーズ
その下には細かく刻んだ海の幸をフェンネルとともに
柚子のドレッシングでマリネしたものが
かくされています。
ガッツリ柚子の香り、酸味が効いてておいしかった♪
ヨーロッパでは柚子がとても流行っていて
チョコレートはもちろん、こうようなフレンチにも良く使われているんですよ~

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3品目☆
牛肉のリエット ジャガイモのピュレ カラフルなカリフラワー
リエットは牛肉の大和煮の洋風版といった感じで
日本人にとって、どこか懐かしさを感じさせる味。
おいしかった♪

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アミューズブーシュが終わったら
いよいよ席へと移動です☆
ホントはアペリティフを飲み終えてからみたいなんだけど
お願いして、そのままアペリティフを席に持っていかせてもらいました。

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雑穀入りのふわふわなパンには
シチリア産のオリーブオイル
海の塩入りバター&無塩バターをお好みでつけて・・・
無塩バターがまるで薔薇の花みたいでキレイ~
パンのサーブの仕方もユニークで参考になります。

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この日はPlaisir de Saisonという名前がついたコースをお願いしました。
まずはアントレ☆
カリッと焼いたホタテ貝柱には、ルッコラとクルミのペースト
鴨のフォアグラにはマンゴー、その下には軽く火を通したとんがりキャベツ☆
フォググラなのかマンゴーなのか分からないほど
薄く大きくスライスされたフレッシュなフォアグラ❤
嫌な臭みもなく、お口に入れるとシュッ・・となくなってしまうのです。
まったりとした甘さのマンゴーとの相性もバッチリ!

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お魚☆
小ぶりの鮟鱇の身をベーコンで巻いて
ベーコンがカリカリになるまで焼いてあります。
中の鮟鱇のふわっとした柔らかさとの歯ごたえの違いが
とっても良くっておいしかった♪
セルリラブ(セロリの根)を使った濃厚なソース
コリッとした食感の小ぶりのエスカルゴ、パリパリに揚げたガーリック
そして、サッと火入れしたパクチョイ
それぞれ異なる食感や風味をうまく組み合わせてあって
全体のバランス的にも良かったです。

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メイン☆
・・・って言いたいところなのですが
写真を撮り忘れてしまって~~(涙) (ワタクシとしたことが・・・)
お料理は雄キジのロティ☆
付け合わせにはシコンとパネ、人参の葉、ミニオニオン
そしてトランペットと呼ばれる黒いキノコも添えられていました。
お肉も柔らかくてジューシーで、とってもおいしかったのに・・・
失態が悔やまれます・・
(写真は席から眺めたお庭の様子)

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気を取り直して(笑)
デセール☆
ブリオッシュのパン・ペルデュ
パイナップルのソルベ、スパイスの効いたショコラムース
アーモンドチュイルとダイス状にカットしたフレッシュパイン、タイムでおめかし♪
“パン・ペルデュ”は英語でいうとフレンチトースト。
フランス語で失われたパンという意味があります。
固くなってしまったパンをおいしく食べるために考えられたのがパン・ペルデュ。
残ったパンも一流のシェフの手にかかれば
こんなに素敵なデセールになっちゃうんですね~
やっぱり盛り付けって大事!

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ミニャルディーズ☆
手前から、ラズベリーのフィナンシェ
何かの葉っぱを使ったマカロン(聞き取れなかった~~)
ショコラとパッションフルーツのクリームが入ったプチ・エクレア
そして一番奥が、バナナが入ったリ・オ・レ☆
リ・オ・レはお米を甘いミルクで炊いたもの。
ご飯が甘いってどうなの?って感じしますよね~
私の周りでもこのお菓子を苦手とする日本人の方は多いです。
私もあんまり得意ではありませんが
ここのはあまりお米が主張していないのでおいしくいただくことができました。

ブリュッセルから少し離れていますが、オススメのレストランです。
ブルーベルで有名なハルの森から近いので
ブルーベルと抱き合わせで行くのも良いかも♪


Maison Marit
住所:Chaussée de Nivelles 336 1420 Braine-l'Alleud
電話:+32 (0)2 384 15 01
営業日: 水曜~土曜 12:00~13:30, 19:00~21:00, 日曜 12:00~13:30
定休日: 月曜、火曜、日曜・夜

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by fleurclasse | 2015-11-14 19:41 | ☆つきレストラン | Comments(0)

ベルギー・ブリュッセルでの駐在生活日記☆


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