カテゴリ:ブリュッセルごはん( 34 )

BLXでハンバーガーを食べるなら…

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土日のランチ…
何にするか主婦にとっては悩みの種ですよね~
午後から出掛ける用事があるならば
ついでに外で済ませたくなっちゃうもの。
そんな時、ちょいちょい利用するのがハンバーガーショップ☆
ベルギーにもマクドナルドや地元のチェーン店Quickがあるのですが
味の点ではイマイチ(苦笑)
そこで私のおススメは、ellis gourmet burgerというお店♪

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ブリュッセルの中心地にほど近いサンカトリーヌ広場にお店はあります。
私が初めて行ったときはココにしかなかったのですが
今は、プラス・ジョルダンやプラス・フラジェにもできました。
毎日営業で且つ閉店時間までノンストップ営業なのもうれしい!
ただし、サンカトリーヌ店は予約不可なので
オープンしてすぐか、ランチ時間を外して行ったほうが
待たずに食べれて良いかもです。


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ファーストフード系のハンバーガーショップとは違い
なかなかオシャレな外観でしょ♪
5年前に、ココに初出店して以降、
現在ではベルギー国内に11店舗、オランダに5店舗、フランスに3店舗
…とスゴイ勢いで出店しています。
人気があるんですねぇ


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写真はビーフ100%のパテにルッコラ
ゴルゴンゾーラチーズ、ブルーベリーのコンフィチュールを合わせたもの。
行った当時はレギュラーメニューだったのですが
HPを見ると、今はコレ、ないみたいです。
クラッシックなスタイルのものや
日本では見ないラム肉を使ったもの
ベジタリアン向けのものもあったりして、なかなかおもしろい!
また、シーズン毎に限定メニューを出しているので
色々チャレンジするとよいかも!
そうそう、開業5周年の記念に販売されたハンバーガーは
何と、日本の神戸牛を使ったものだったようですよ~
お近くまで行かれるときがあったら、一度立ち寄って見てください♪












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by fleurclasse | 2017-02-13 17:02 | ブリュッセルごはん | Comments(0)

Le Coriandre☆

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ブリュッセル在住の日本人に人気のレストラン“Le Coriandre”☆
行ってみたい!・・・と思いつつも、なかなか機会がなくて
ようやく行くことができました♪
Yちゃん、声をかけてくれてありがとう❤

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せっかくなので27€のランチメニューに
5€プラスしてDégustationも付けちゃいました♪
かぼちゃと人参のスープ
ジャガイモのピュレにパルメザンチーズとラルド
サーモンのタルタル・マスタードソース

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ジャガイモのピュレのところが白飛びしてしまっているので
アップでご紹介~
なめらかなポテトにパルメザンチーズの香り、ラルドの塩気がよく合いました♪
ラルドとは豚の背脂を塩漬け又は燻製にしたもの。
生のイカのような食感ですが噛めば噛むほど
脂のうま味が口にひろがっておいしいのです❤

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ここからがランチコース☆
グレーシュリンプとキュウリの前菜。
セルクルで型どったグレーシュリンプの上には
軽い酢漬けにしたキュウリ。
コリアンダーと唐辛子が効いた
タイ風のリンゴ酢を使ったソースでさっぱりといただきます♪

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メインはお魚でした。
軽く蒸した鱈にターメリックを使ったまったりとしたソースを合わせて。
前菜もそうだったように、少しエスニックを感じさせる仕上がりとなっています。
そして小さいキノコは何とシイタケ!
日本のものと比べると随分小さいですね(笑)
今、ヨーロッパでは日本の食材を使うのがブームのようで
レストランでもよく日本のキノコが登場しますし、スーパーでも売っています。
シイタケに関して言えば、姿形は同じでも
全然香りがしないんですよね~~
だから、あんまりおいしくないの・・・

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デザートはクレームブリュレでした☆
甘さ控えめ&カラメルパリパリでおいしかった♪

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最後にコーヒーもいただいておしゃべり続行~~
ミニャルディーズは右から林檎のゼリー、アーモンドのロシェ
林檎のサブレにココナッツのメレンゲ。
どれも日本人の口に合う塩加減&量で人気があるのも納得。
気になっていたLe Coriandreに行けてよかった~
これで心置きなく日本に帰れるわ(笑)


Le Coriandre
住所:Rue de Middelbourg 21 1170 WATERMAEL-BOITSFORT
電話:02 672 45 65
営業日: 火曜~金曜 12:00~13:30, 19:00~21:30, 土曜 19:00~21:30
定休日: 土曜・昼、日曜、月曜、祝日

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by fleurclasse | 2015-11-12 06:20 | ブリュッセルごはん | Comments(0)

La Rabassier☆

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本帰国するSさんとベルギー最後のおデート☆
帰国前の色んなお買い物にお付き合い。
そして最後のおランチにはこちらのお店を予約しました
Le Rabassier
私の今1番のお気に入りのレストランなの❤

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昨年の7月にオープンしたレストランですが
開店後3ケ月でゴーミヨ・14/20という評価がされています。
水曜~金曜の3日間しかランチメニューはなく
伺った日は該当日だったのですが
最後・・・ということもあり通常のMenuをお願いしました。

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まずはアミューズ・ブーシュ☆
一口サイズのフォアグラのクロケット
クロケットの周りは砕いたアーモンド。
カリカリの食感と中の濃厚なフォアグラ
そしてプラムのソースの甘酸っぱさが絶妙でした♪

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グレーシュリンプ入りのクレソンのスープ☆
さらりとしているけど、海老のうま味が生かされたおいしいスープでした。
お抹茶のような深いグリーンがとてもキレイ!

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花ズッキーニのファルシ☆
お花の中にはガチョウの肝臓のピュレとトリュフを詰めて、さっとグリエ。
さらに贅沢に夏トリュフのスライスがたっぷり
ナイフを入れるとフワッと崩れてしまうほど柔らいの♪
トリュフとモジェット(白インゲン豆)のソースや
砂のようにパラパラに仕上げたブラックオリーブをつけて
お口に入れれば、ふわ~んとトリュフの香りが広がってまさに至福の時❤
添えには細かく刻んだラタトゥイユをセルクルでかたどって
薄~く焼いたガレットをポンっとのせたもの。
コチラもおいしかった~♪

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イシビラメのブレゼ☆
添えには今シーズン・ラストとなるホワイトアスパラとグリーンアスパラ
そしてモリーユ茸のグリルとペコリーノチーズ
ソースはホワイトアスパラのブイヨンにモリーユ茸を加え
クリーム仕立てにしたもの。
塩加減もちょうどよくって、とっても美味♪

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このコースは5€を追加するとチーズも食べれちゃうのですが
Sさんが、ちょっと(お腹に)チーズが入るスペースがないわ~っというので
今回はパス。
写真は2月に別のお友達と行った時のもの。
トロトロのBrieチーズにたっぷりの刻みトリュフがON!
これがまたムッチャおいしかったのです~~

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Pré-dessert☆
シブーストのように仕立ててありますが
イタリアンメレンゲとフランボワーズのソルベなのです。
焦げたメレンゲの香ばしさとフワフワな食感
甘酸っぱいソルベが良くあってました♪

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Dessert du moment☆
フロマージュ・ブランのソルベの下には
たっぷりのイチゴちゃん❤
そして、カリカリっとしたパールシュガーがふられています。
鮮やかな緑のソースはバジルとレモン、オリーブオイルで作られたもの。
不思議な組み合わせですが
お口の中で繰り広げられるハーモニー感←何だそりゃ(笑)
コレがまた良いのです!

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実は・・・7月にはいってすぐに、またおランチにうかがっていまして~~(笑)
ソルドでお出かけした時に、Cさんをこちらにお連れしました☆
今回はランチメニューをセレクト。
まずはアミューズブーシュ。
完熟トマトのソルベとカプレーゼ
淡い紫のセージの花が散らされていてとてもキレイ♪
ソルベにはバジルの風味が付いていて暑かったこの日にぴったり。
色とりどりのミニトマトと水牛のモッツァレラもおいしかった~

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アントレ☆
デジャブのようだけど(笑)
先月のコースメニューのアントレと同じでした。
ちょうど月が変わったタイミングだったからかしら?
そういえば、マダムがランチメニューの説明しかせず
前回持ってきてくれたMenuの提示はなかったな。
おいしいものは何度食べてもおいしいから私的には全く問題なし!
あえて違いをあげれば、トリュフの量が少ないかな(笑)

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メインも同じくイシガレイでした(笑)
鰈の下にはタコ、シーアスパラガス
そしてエストラゴンのソース
手前のものは一見、ゲソのフリットのように見えますが
何とこれ、サクサクしたスナックなの。
中華で良く出てくる揚げた海老せんみたいな感じ。
吸盤は何で出来ているんだろ~
手が込んでますね!

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デセールもほぼ同じ(笑)
フロマージュブランのソルベとイチゴ、メレンゲにハーブのソース
これで29€なら、かなりのお得感☆

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コーヒーを頼んだ時のミニャルディーズ☆
2段トレイでかわいく&たっぷりと♪
ショコラはマンディアンとフレッシュチェリーのショコラがけの2種類
フィナンシェとチェリーのソースがかかったパンナコッタ
そしてデーツ(なつめやし)のドライの中にクリームチーズを挟み
さらにクランプルをかけたもの。
どれもおいしかった♪
Sさん、Cさんともにスゴク気に入ってもらえたので
ご案内してよかったです☆
お店の名前が気になって調べてみたら
Le rabassierというのはフランス語で“トリュフ狩り職人”という意味らしい。
その名のとおり、トリュフがそこかしこに使ってありました。
Menuが変わったらまた行きたいな~
季節ごとに行きたいくらい、大好きなレストランです♪


Le Rabassier
住所:Rue des chapeliers 16 1000 Bruxelles
電話:+32 2 503 44 74
営業日: 水曜~日曜 12:00~13:30、19:00~20:45
      但し、29€のランチメニューは水曜・木曜・金曜のみ 
定休日: 月曜、火曜、祝日

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by fleurclasse | 2015-07-09 21:23 | ブリュッセルごはん | Comments(3)

Cécila☆

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お友達のCynthiaから『一緒にdînerに行こうよ!』とのメール☆
行きたいところで良いよ~とのことだったので
遠慮な~くいくつかのレストランをピックアップ。
その中からCynthiaが予約してくれたのがCécila
お互いの家からのアクセスが良い
グランプラスの近くにあるレストランです☆

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レストランに行く前にapéroしよ~と誘われて、ほろ酔いでこちらへ。
で、またここでもアペリティフ飲んじゃう❤
さっきはビールだったから、シャンパーニュで乾杯♪

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Menuは日替わりのようで口頭で説明してくれますが
やっぱり耳だけで長い説明を理解するのは難しい・・・
4サービスか5サービスかで迷い
こういうお料理が出るって言っていたよね~云々と
相談の結果、4サービスでお願いすることにしました。
まずはアミューズ・ブーシュ☆
ブラックオリーブを使ったマドレーヌ・サレ(塩味のマドレーヌ)

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次のアミューズ・ブーシュは
鱈のブランダード、ルッコラのオイルとともに☆
鱈のポテトサラダといったら分かりやすいかな?
カリカリに焼いたバケットに塗って食べるとおいしいのですよ♪

私の走り書きのメモによると
どうやらもう1品、サービスされたようなのだけど写真がない・・・・
シェーブルのチーズ
クレーム・ラングスティーヌ←海老ミソが効いている
大根のブラマンジェ←甘くない
・・・とメモにはある。
この海老、おいしい!って言っていた記憶はあるのだけど
どんな風に出てきたのか・・・全くおぼえがない(苦笑)
やっぱり写真って大事~~(泣)

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いよいよアントレ♪
グリンピースのピュレをオレンジのジュレとともに口に入れると
一気に初夏で満たされます♪
おいしい❤
えだまめと空豆はバルサミコとオリーブオイルでさっぱりと。
Edamameは今、ヨーロッパで大人気なんですよ~

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もくもくと真っ白い煙で満たされたガラス製のドーム。
それを外し、煙が去った後に現れたのは鰹のスモーク☆
スモークが効いていておいしかったのだけど
やっぱりちょっとお醤油垂らしたいっ!
薬味のせたいっ!(笑)

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白いエルダーフラワーのお花が印象的なこちらは
アラスカ産サーモンのグリエ☆
sauvageと言っていたから天然サーモンちゃん!
添えにはグリエしたフヌイユとポワロー
ポワローの横にちょこんと添えられている小さな葉っぱはグラパラリーフ
中南米原産の新しいお野菜です。
別名“葉りんご”というだけあって、結構酸味が強いです。
ソースはアニスとお花のシロップとのこと。
シロップというには、まったく甘味がなく
どちらかといえばエキスといったほうがしっくりくる。
味もぼんやりしていたし・・・主張しないところがいいのかな・・・

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メインは鳩でした☆
鳩大好き❤  焼き加減もGOOD
添えには小さい烏賊とアリコ・ココ(小粒の白インゲン豆)
そして、ベトラーブ、黄色いズッキーニ、人参といった季節のお野菜
食べるとピリリと辛いナスタチウムのお花。
アクセントとしてお料理に使われてます。

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デセールは2品出ます。
まずは赤い実のソルベ☆
お隣の泡々の中は数種類の赤い実をサングリアでマリネしたもの
そしてそれを包む泡はサングリアで大人味のソルベに仕上げてありました♪

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こちらは赤い実のタルト☆
帯状にカットしたパートサブレに
甘味をグッと抑えたビターなショコラクリーム
その上にイチゴ、フランボワーズ、ブルーベリーが飾られています。
タルトの構成は同じで形状が違うだけなのに
こんなにスタイリッシュに変身!
タルト型で作ると切り分けが難しいから
このアイデア、家でも取り入れたいな♪

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デセールと一緒にコーヒーも頼みました。
その時に出てきたミニャルディーズ達☆
まずは、ソルベ・アナナス
パイナップルが主張しすぎないふんわりとやさしい味。
あと、ガトーショコラとバニラ風味のギモーブ。
ギモーヴはマシュマロのことなんですが
よくある弾力のあるフワフワ感ではなく
ものすごくプニュプニュしていて
強く持ったらつぶれてしまいそうなほどの柔らかさ
こんなギモーヴは初めてでした☆

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そしてヘーゼルナッツが入った塩キャラメル☆

女性シェフが切り盛りするこちらのレストラン。
20時半のときに見渡すと満席で、何人か断られていた人もいるほど
とても人気があるみたいです。(予約必須です!)
また1皿のポーションが多くないので、皿数で調整できるところもよいですね。
(4サービスで59€、1皿増えるごとに+10€になります)
ただ皿数によってメニューの構成がかなり違うようでした。
お隣のテーブルの方達は私達と全然違うものを食べていたし・・・
私達は19時スタートだったのですが
ギャルソンの方が謝りに来るほど
メインの後のデセールが全然出てこなくて~~
ベルギーの人は食事の時間が遅いので
私達のデザートの時に厨房がものすごく忙しくなってしまったようなのです。
テンポよくお食事を楽しみたいのなら
ベルギーの予約時間の定番の20時にお店に入った方が
ストレスがなくていいかもしれません。
それを差し引いても味は良いですし、立地もよいのでおススメですよ♪


Cécila
住所:Rue des chapeliers 16 1000 Bruxelles
電話:+32 2 503 44 74
営業日: :火曜~土曜 19:00~22:00、ランチは木曜・金曜のみ 12:00~14:00
定休日: 日曜、月曜、火曜、水曜、土曜の昼

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by fleurclasse | 2015-06-24 15:52 | ブリュッセルごはん | Comments(0)

Terre & Mer☆

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とってもストレスフルだった今月・・・
あと1つちょっと気になることはあるものの
大きな案件が終わったので、だいぶ心が楽になりました♪
・・・ということで休日、ご近所にディナーへ☆
新しくできて気になっていたTerre & Merに行ってみました。

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こちらは海の幸&山の幸、両方楽しめるビストロです。
毎日営業でしかもノンストップ営業という点も
食事のスタート時間が早い日本人にとってうれしいところ☆

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お通しはトルティージャ☆
アボガドディップをつけていただきます。
食べながらメニューとにらめっこ(笑)
そうそう、写真を撮り忘れてしまったのだけど
アペリティフに取ったグラス・シャンパーニュが
Taittinger(テタンジェ) だったの♪
Taittingerはフランス大統領の主催する公式レセプションや
ノーベル賞の晩餐会で使われるフランスを代表するシャンパーニュ☆
おいしかった~

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ここのお店の売りは海の幸のようなので
お店の方のおススメをお聞きして選びました。
Bistro & écaillerと看板にあるので生牡蠣を☆
écaillerとはフランス語で牡蠣を開ける人という意味。
色んな牡蠣があるなか、セレクトしたのは
Gillardeau n°3 というフランスのブランド牡蠣
ジラルド牡蠣は味が濃厚なのでとても人気があるそう。
生牡蠣大好き♪ おいし~❤

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先週末 解禁になったばかりのMaatjes☆
鰊の幼魚を塩水に漬けこんだものです。
ベルギー人はMaatjesの解禁をとても楽しみにしていて
毎年解禁日にはMaatjes祭りが開かれるんですよ♪
レモンをたっぷり絞ってさっぱりといただくのですが
日本人としては、ちょっとお醤油を垂らしたい衝動に
駆られるのです(笑)

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メインはBabyHomard☆
調理法を2つのうちから選べて
こちらはtiède☆
フランス語で生温かいという意味なんですが
少し中が半生状態に仕上げたものを言うようです。
短時間茹でて、さっと氷水にくぐらせて〆てあるような感じ。
肉質はジューシーでさっぱりといただけます。

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もう一つはgrillé☆
焦げ目が付くくらいまで焼いてあるため
その分、ロブスターの甘味が増し味わいも濃厚です。
また香ばしい香りもGOOD☆
tiède、grillé・・・どちらもおいしかった♪
BabyHomardということだったけど、食べごたえ充分でしたよ☆

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今日は頼んだお料理が全て魚介だったので
お腹にまだ余裕があり(笑)
がっつりデザートまでいただきました♪
こちらはスペキュロスを使ったティラミス☆

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私は3種のソルベの盛り合わせにしました♪
シトロン、マンゴー、フランボワーズのさっぱり系で
私好みの取り合わせで大満足☆

他のテーブルを見ると
ご家族でPlateaux de fruits de mer(海の幸の盛り合わせ)
を取っているところが多かったです。
牡蠣にラングスティーヌ(手長海老)、各種貝類
そしてオマールが乗った大皿・・・おいしそうだったな~
沢山の人数で来るときはこういうのもいいですね♪


Terre & Mer
住所: Avenue Orban 221 1150 Bruxelles
電話:+32 2 770 7377
営業日: :毎日営業 11:00~23:00
定休日: なし

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by fleurclasse | 2015-06-22 01:11 | ブリュッセルごはん | Comments(0)

Lenoir☆

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もうすぐ本帰国するSさんとおデート♪
以前からお連れしたいな~と思っていたLeonor
ようやく一緒に行くことができました☆

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私は3度目☆
オシャレなスペイン料理のお店なのでお気に入りなのです♪
タパスも充実しています。

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この日はビジネスランチをお願いしました。
まずはアミューズ・ブーシュ☆
左からアンショワのフリット
水牛のミルクのみで作ったモッツァレラチーズ“Bufala” (ブッファラ)
ベルギー産チェリートマト
サーモンのタルタルとムース

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どれもとってもおいしかったけど
私が1番好きだったのはアンショワのフリット♪
anchois(アンショワ)はカタクチイワシのこと。
粉をはたいてカリッと揚げ、塩のみで味付けした
とってもシンプルなお料理ですが、これがまたおいしいの❤

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アントレはpolpo alla gallega☆
日本語にするとタコのガリシア風
スペイン・ガリシア地方定番のタパスなんですが
これをオシャレにアレンジ☆
柔らかく煮込んだタコをジャガイモのソースと
フレッシュなオリーブオイルとお塩そしてパプリカでいただきます。
とっても柔らかくておいしい~♪
添えのお野菜はグリーンアスパラと
アイスプラントのようにほんのり塩味がする何かの双葉(笑)

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メインはCouronne d'agneau au four☆
仔羊のオーブン焼です。
独特の臭みをほとんど感じない仔羊で
とても食べやすかった~
また付け合わせがたっぷりのお野菜のソテーと
さっぱりとした赤ピーマンのソースだったので
飽きることなくいただけました♪

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デセールは私が大好きなソルベでした❤
pêche de vigne(ペッシュ・ド・ヴィーニュ)のソルベとプラムのサラダ。
これがとってもさっぱりとしていておいしいのです♪
pêche de vigneは直訳すると葡萄畑の桃という意味。
果肉がキレイな赤い色をしているんですよ。
桃の時期になったらマルシェで探してみようかな。

ここのお料理はタパスをアレンジしているだけあって
ポーションも少なめ、日本人のお腹にぴったりの量です。
更にランチのお値段も良心的なの。
アントレ+メイン2品の日替わりランチは17€
私達がいただいたビジネスランチは27€。
味の方もゴーミヨ・14点の評価だけあって良いですよ~
ルイーズ界隈でのランチにおススメ☆


Leonor
住所: Rue Saint-Bernard 1 - 1060 Saint-Gilles Bruxelles
電話:+32 2 544 02 08
営業日: :月曜・火曜, 木曜・金曜, 土曜の夜 12:00~14:30, 19:00~22:00
定休日: 土曜の昼・日曜・水曜日

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by fleurclasse | 2015-05-20 20:03 | ブリュッセルごはん | Comments(0)

Stirwen☆

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頼まれたものを渡すついでに Jちゃんとランチすることに♪
Jちゃんが行ってみたいと言っていたStirwenに初めてお邪魔しました。
Schuman駅から少し歩いたところにあるPlace Jourdan。
そのすぐそばにある素敵なレストランです☆

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3コースのランチメニューをお願いしました☆
まずはアミューズ・ブーシュ。
鯖のリエット☆
コリアンダーの風味が鯖の独特の臭みを打ち消していて
組み合わせ方が新鮮でした。

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アミューズ・ブーシュの2品目。
Caille(ウズラ)とくるみのサラダ☆
ウズラのひき肉を使った小さなクロケットとお野菜を
クルミのビネガーを使ったドレッシングで和えたもの。

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私のアントレ☆
今がシーズンのホワイトアスパラガスのフランドルソース。
ここのフランドルソースは他の所のものよりも
あっさりとした軽い仕上がり。
グレーシュリンプの塩気がポイントになっていておいしかった❤

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Jちゃんのアントレは
鴨とフォアグラのカルパッチョ仕立て☆
少し味見させてもらっちゃったところ
薄く薄くスライスされたフォアグラの口どけがしつこくなくて
とってもよかった。
こういう風にフォアグラを使うのもアリですね!

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私のメイン☆
マグロのステーキ
ミディアムに焼き上げられた赤身のマグロにはアクセントに粒のお塩。
ライムの皮のゼクトのさわやかな香り
オリーブオイルでソテーされた蕪のほんのりとした苦みと一緒に・・・
さっぱりとしておいしかった♪

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Jちゃんのメイン☆
仔羊のソテー☆
添えのお野菜が彩り豊かでキレイ!
ニラの白いお花でさらに華やか。
赤いお皿とも良く合っていますね♪

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デザート☆
ブリュッセル風ワッフル イチゴ添え
ブリュッセル風にしては少し重めの生地だっけど
リェージュ風に比べればサクサクしてて軽いから
ペロリと食べれちゃった(笑)
彩りも兼ねて添えられた刻んだバジルとイチゴ、クリームのコンビネーションは
初めての経験だったけど、相性も良かった♪
イチゴとバジルって合うんですね~
バジルを余らせてしまうことが多いので、今度お家でもやってみよう!

EU本部が近いことからも職員の方が良くこちらを利用されているそうです。
それも納得の味と丁寧なサービス。
またサービスの方は英語も堪能なので
フランス語が苦手な方にもおすすめです。

Stirwen
住所: Chaussée Saint-Pierre 15-17 1040 Bruxelles
電話:+32 2 640 85 41
営業日: :月曜~金曜 12:00~14:00, 19:00~21:30
定休日: 土曜・日曜・祝日

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by fleurclasse | 2015-05-17 22:37 | ブリュッセルごはん | Comments(0)

Le Crabe Fantôme☆

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ボワフォーの桜、見たことある?
・・・とAさんに誘ってもらって八重桜の桜並木を見に行ってきました。
お花見ドライブしたあとはおランチへ☆
予定していたお店にいってみたら
夜のパーティーの準備の兼ね合いで
ランチタイムは今日はやらないとのこと~~
急遽Aさんに別のお店に案内してもらいました♪

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Le Crabe Fantôme☆
タイ風フレンチが楽しめるレストランだそう。
楽しみ♪

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アミューズブーシュ☆
フォアグラのテリーヌとプラムのコンフィチュールを挟んだ
ミニミニ・サンドウィッチ♪

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アントレ☆
鶏とココナッツミルクのスープ レモングラス風味
ざく切りのレモングラスがたっぷり入っているさっぱりスープ。
ほんのり唐辛子が効いていておいしかった♪

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メイン☆
アントレコートのステーキ ホワイトアスパラ ショロンソース
卵黄とバターを乳化させたものに
お酢とエストラゴンを加えたものがベアルネーズソース。
そのベアルネーズソースに刻んだトマトが入ると
ショロンソースになるんだって。
トマトで作ったリングの中にはぎっしり詰まったホワイトアスパラ。
マルシェに行くたび購入するくらい大好きです♪
日本に帰ったら、なかなか食べれないからいっぱい食べておかないとね-★

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食後はデセールかコーヒーのどちらかの選択で
私はデセールをセレクト。
楽しみにしていたら、バニラアイスの上に
コロッケのようなものがちょこんと乗せられて出てきました♪

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そのコロッケらしきものを半分に割ってみると
中からチョコレートがとろ~り❤
あつあつのチョコと冷たいアイスリームの組み合わせが
Goodでした☆

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私の家からは少し離れているので行きづらいですけど
毎日営業なのがうれしい!
ランチはアントレ・メイン・デセールまたはコーヒーで18€と
かなり良心的なお値段です。
またこれからの季節、日も長いのでテラス席で食事するのもいいですよね。
お店のエントランスには大きな藤の木があって
いっぱい蕾をつけていました。
藤のシャワーの中でお食事するのもいいかも!


Le Crabe Fantôme
住所: Av. du Bois de la Cambre 17c 1170 BRUXELLES
電話:+32 2 660 81 45
営業日: 毎日営業 12:00~14:30, 19:00~22:30 土曜 19:00~22:30
定休日: なし

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by fleurclasse | 2015-05-02 23:59 | ブリュッセルごはん | Comments(0)

Medicis☆

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近所のレストラン“Medicis”でMさんの送別会☆
小さいお子さん連れの方も何人かいたので
予約時にマダムに個室を使いたいとお願いしたけれど
個室を使うには人数が少ないということでNG・・・
でも他のお客様と離れたスペースを用意してくれました♪
ほとんど個室のような状態で気兼ねなく楽しめましたよ~
Merci,Madame!

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ランチは3コースをお願いしました。
私のアントレは仔牛の脳ミソのフリット☆
マダムに、脳ミソよ、大丈夫?って心配されたけど
私、ゲテモノ好きなので全く問題なし♪
鱈の白子のようなトロリとした感じかなって思っていたけど
以外としっかりした食感でした。
クレモンティーヌ(みかん)を使ったソースがさっぱりしているので
くどくなく、全ておいしくいただきました♪

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メインはシンメンタール牛のフィレステーキ ハーブ入りのビネグレットソース☆
シンメンタール牛は乳肉兼用のスイスのブランド牛。
近所のお肉屋さんでも扱っていてどこのお肉かなって思っていたの。
ほとんど脂身がないのと
ビネグレットソースの酸味が効いているので
途中苦しくなることもなく完食♪
焼き加減をSaignant(ミディアムレア)でお願いしたけど
欲をいえばもっと生っぽくてもよかったな~~
bleu(レア)で今度は頼もうかな。

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デセールは乳清のグラニテ☆
乳清は別名ホエーともいい、牛乳から乳脂肪とカゼインを取り除いたものです。
身近なところでいうと、ヨーグルトの上澄み液がソレ。
ミルクと比べ酸味があってさっぱりしているので
食後の口直しにぴったり♪
グラニテの下にはクレーム・ド・カシスというリキュールを効かせた
フルーツのコンポート。
私好みのデセールでした☆

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Medicisには今年入ってすぐに1度うかがっていたのでした☆
私の誕生日なのに、お家ご飯になりそうになったので
自分で電話予約・・・(なんで、自分でやらないといけないの!(怒))
まずはシャンパーニュ♪
シュワシュワ大好き❤

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この日はMenu l'hiverをお願いしました。
アミューズ・ブーシュは鱈のリエット・クレソンのソース☆
コレ、今回のランチでも出ました!

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アントレ1皿目☆
リード・ヴォーのブルスケッタ☆
パンの下にモッツァレラチーズのペースト
赤ピーマンのピュレ、海老、酢漬けのエシャロット
まるでメインのようなボリューミィーさです。

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アントレ2皿目☆
ホタテのロティ・味噌を隠し味に使ったニンジンのリゾット。

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私のメイン☆
フランス・Anjou産の鳩のロティ・バルサミコソース
フランス・アンジュ地方は鳩の飼育が盛んなことで有名☆
また質もとても良く、
フレンチでは、最高級食材として使われているんですよ~

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ダンナさんは
鯛のロティと赤ワインで軽く煮込んだ烏賊 
マッシュルームとコリアンダーのソース

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デザートはシラバブ♪
生クリームに甘味と香りづけのリキュールを加えてホイップしただけの
シンプルなイギリスの伝統的なデザート。
クリームの下には
orange・sanguine(オレンジ・サンギーヌ)←日本だとブラッドオレンジと呼んでますね
が入ったフルーツのコンポート♪
イギリスのデザート故、見た目よりも甘かった・・・
お料理はクラッシックで、少し重めですけど
お店の雰囲気も良いのでおススメです。


Medicis
住所: 124, Avenue de L’escrime 1150 Bruxelles
電話:+32 2 779 07 00
営業日: 月曜~金曜 12:00~14:00, 19:00~22:30 土曜 19:00~22:30
定休日: 土曜の昼・日曜日・祝日

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by fleurclasse | 2015-04-28 23:08 | ブリュッセルごはん | Comments(0)

Notos☆

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3月の真冬並みに冷え込んだ日。
久しぶりにSさんとおデート☆
Sさんのお買いものにおつきあいしてBailliへ
ランチもBailliにあるNotosにいってみました。

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以前から行ってみたかったレストランなのでうれしい♪
ギリシャ料理のお店なの♪
この日は週替わりのランチをお願いしました。
まずはアミューズ・ブーシュから。
フェタチーズとホウレンソウのパイ包み焼き☆
この薄いパイ生地のサクサク感
フェタチーズの程よい塩気はお酒によく合いそう!
残念ながら、この日は病み上がりだったので
アルコールを頼まなかったのだ・・・・う~・・飲みたかった~~

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アントレ☆
アンチョビとケッパー入りアーモンドのパスタ☆
ローストしたスライスアーモンドと
薄く削られたバルミジャーノがふわりとのせられて
見た目からしておいしそう♪
メニューに書かれてないバジルががっつり効いてました(笑)
そのバジルペーストは
定番の松の実ではなくアーモンドを使っているので
まったりと濃厚でおいしかったですよ~
お家でもやってみようかな☆

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Sさんのメインは
ヨーグルトの衣をつけて焼いた3種類のお肉☆
サービスの人に3種類のお肉は何かと聞いたら
鶏肉、仔牛、豚肉だとのことでした。
おいしそう❤

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体調が万全じゃなかった私はお魚をセレクト。
Maigre(イシモチ)のグリル・フヌイユとポワローネギのピュレ添え☆
オリーブオイルでシンプルに焼かれたイシモチは
ふんわりといい焼け具合~
塩加減もちょうど良くて、病み上がりの身体でも
おいしくいただけました♪

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この後、デザートの予定だったのだけど
私のフランス語の聞き取りが悪くて、食べれなかったの・・・
私はデザートと一緒にコーヒーはどう?と聞かれたのだと思ったのだけど
デザートとコーヒー、どっちにする?っと言ってたようで
コーヒーが来ても一向にデザートが来る気配がなく~~(涙)
フルーツのコンフィを添えたヨーグルトのブルーテ・・
どんなのだったのかな。。残念なことをした・・
フランス語、まだまだだなぁ・・・
さてさて、おしゃれギリシャ料理のコチラ
サービスもテキパキとしていてとてもスマートだし
味はもちろん、お店の雰囲気も良いのでおススメです。☆

Notos
住所: 154 rue de Livourne 1000 Bruxelles
電話:+32 (0)2 513 29 59
営業日: :火曜~金曜 12:00~14:30, 19:00~22:00 土曜 19:00~22:00
定休日: 日曜日・月曜日

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by fleurclasse | 2015-04-16 23:23 | ブリュッセルごはん | Comments(0)

ベルギー・ブリュッセルでの駐在生活日記☆


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