カテゴリ:☆つきレストラン( 11 )

La paix☆

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ず~っと気になっていたLa Paix
2008年からずっと1つ星を守っているレストラン。
地元の方の評判もとても良いので興味があったのですが
治安がイマイチ良くないところにあるのと
電話でしか予約できないこともあり・・・なかなか腰があがらず。。。
でも日本に帰ったあと心残りになりそうだったので
同じくこの年末で帰国するお友達を誘って行ってきました♪

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ミディ駅のちかくにあるアバトワのマルシェ(Marché des Abattoirs)
目の前にお店はあります。
ブラッスリーとありますが
お店の中はこんなにオシャレなの☆

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まずはマダムおススメの
シャンパーニュ・ロゼで乾杯☆
しあわせ❤

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シェフのDavid Martinさんは日本食材に興味がおありのようで・・・
パンととも出された3種類のバター☆
無塩、ハーブ入りそして・・・何と日本酒&梅干し入り!
ほんのりした梅の酸味と塩気が以外とよく合うのです。
日本に帰ったら、マネっこしてみよー♪

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この日はランチ限定の
シェフおススメ・5サービスのコースをお願いしました。
アミューズ・ブーシュ☆
かぼちゃのピュレ、ちりめんキャベツのソテーに
シェーブル(山羊のチーズ)を使った軽いムース状のソースを
とろ~りとかけて・・・
クランプルの香ばしさと
ほんの少し振られたライムの皮のすりおろしの香りが絶妙~
食材の組み合わせ方が上手でおいしいの♪

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ここから5サービスのスタート☆
いきなりデセール? ・・・っと思ったら
ガトー・フロマージュ・サレでした。
ケーキと言っても塩味だから安心してね‐★
・・・というサービスの方の言うとおり、全然甘くない。
パルメザンチーズのサブレの上に
シェーブル(山羊のチーズ)のムース
1番上はセップ茸のジュレという組み合わせ。
右下の黒いソースと一緒にいただきます。
この黒いソースはグレープフルーツを煮詰めたもの。
まるで焦げたような色をしていますが
グレープフルーツの苦み、酸味、香りがちゃんと生きていました。
右上の花びらがのっているものは
薄く焼いたガレットの上にリコッタチーズ
下にはコールスローサラダ☆
上質のオリーブオイル&ライムの皮のすりおろしと一緒にさっぱりと。

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前菜の2品目☆
お皿をサービスしてくれたときに
マダム達、まだ食べないでね!・・・とサービスのおにいさん。
何かな~っと待っていたら、何やら手に白い丸いものが!
思わずフランス語で、あっ! 白トリュフって叫んだら
残念~ 牛のミルクのチーズをトリュフ風にしたものだよ~
・・・と笑いながら説明してくれました。
チーズに胡椒がまぶしてあって、見た目はほぼ白トリュフ。
シュッシュッするとチーズだということが分かります。
こういう遊び心ある演出が楽しい♪

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こんがり焼き色がついたセップ茸に
ほんのり甘いトウモロコシのムース
そしてパタネグラ(イベリコ豚の生ハム)
秋らしい1品☆

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フレンチというより和食と言ったほうがしっくりくる魚料理でした☆
こんがり焼いた鱈の粕漬けに
ぴりりっと一味唐辛子を効かせた昆布だしをプラス
さっと湯がいたとんがりキャベツとレタス
イタリア野菜の黒キャベツを添えて・・・
サービスのおにいさんのフランス語の説明で
“sake-kasu”と聞こえたときは思わず耳を疑い
えっ? 今、酒粕って言った? って聞き返しちゃった(笑)
それから、おにいさん、昆布という名前を忘れちゃったらしく
ブイヨンは海藻で・・・え~っと、なんて言う名前だっけ~~
・・って困っていたから
もしかして昆布?・・と助け舟を出したら
そう! konbu! ありがとう! なかなか覚えられなくて~~・・と言っていた。
サービスの人も次々と新しい食材が出てくるから
おぼえることいっぱいで大変ですよね。

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鱈の粕漬けには、こんな小鉢(?)も一緒にサーブされました。
ん・・・ここは日本?っと錯覚しちゃいますね(笑)
黒胡麻のソースに昆布だしで炊いた蕪が乗せられ
乾燥した昆布のかけらとマスタードリーフが散らしてあります。
黒胡麻のソースは練りごまを昆布だしでゆるめたもの。
蕪や大根には味噌が合うイメージですが
この胡麻との組み合わせもGOOD! 
驚きのおいしさでした❤
このアイデア、日本で早速マネさせてもらおうっと!
鱈の粕漬け+昆布だしのアイデアもねー☆

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さぁ、おまちかねのメインですよ☆
本来ならメインはvolaille(鶏肉)でしたが
追加料金を払って牛肉にチェンジ☆
なぜなら、コチラのお店、熟成牛がおいしいことで有名なの。
牛を食べなきゃ来た意味ない! (笑)
今回いただいものはお店で30~40日熟成させた
シメンタール牛を炭焼きにしたもの。
おにいさんの説明によると
ここのお店の地下には、100年前からあるお肉を熟成させるための
専用部屋があり、そしてその部屋には有益な酵母が長年住んでいて
これがお肉を熟成させるために良い仕事をするそうな。
好きなだけかけてね~って、肉汁ソースを置いて行ってくれたけど
柔らかくうま味のつまったおいしいお肉だから
シンプルにお塩だけで食べたいなって思いました。
ちなみにチュロスみたいな形のものはフライドポテト。
他店のようにてんこ盛りのポテトじゃないところが、日本人にはうれしい♪

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付け合わせはコチラ☆
じゃがいものピュレとTrompette de la mortのソテー
形を生かしてスライスした洋梨にベビーリーフを散らして。
Trompette de la mortというのは“死のトランペット”という名の真っ黒いキノコ。
毎年、秋になるとマルシェで良く売られています。
日本に帰ったら、なかなか口にできない食材なのでうれしい❤
洋梨の使い方も勉強になりました~

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Voici,c'est une barre d'or.
こちらは金の延べ棒です・・・と出されたデセール☆
本物のように見事な金ピカ!
ね、本当は何なの?って聞いたら
正体はピスタチオとショコラのムースなんだって♪
濃厚なんだけれどさっぱりとした甘さでおいしかった❤
付け合わせはcoing(マルメロの実)のコンポート
刻んだナッツにレモンのソース
マルメロは初めて食べました。
梨のような林檎のような・・でもそれとは違う不思議な食感。
果実酒にするイメージが強かったけど
コンポートにしてもおいしいんですね。

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ミニャルディーズ&コーヒー☆
ベルギーやフランスでcaféと頼むとエスプレッソが出てくるので
いつもcafé allongé (カフェ・アロンジェ)を頼んでいます。
直訳すると引き延ばしたコーヒー。
そうするとエスプレッソを薄めてくれて
日本でいうレギュラーコーヒーと同じ濃さのものを出してくれます。
たま~に、カフェ・アロンジェが通じないときがあるので
その時はcafé long(カフェ・ロン)か
café américain(カフェ・アメリケン)と言い変えれば大丈夫☆
そのコーヒーのお供のミニャルディーズは割とシンプルなラインナップ。
レモンのフィナンシェ、ライムのメレンゲ、ドライフィグ(干いちじく)
そして皮を剥いただけのマンダリン(蜜柑)(笑)
食べるときに気をつけるようにと言われたメレンゲは
強くつまむと崩れてしまうほどの繊細さ。
周りの甘くサクッと焼きあがったメレンゲと
中の酸味がガツンと効いたライムソースの相性が良かったです。

帰るまでに機会があれば、もう一回行きたい!っと思うくらい
おいしかった❤
王道のフレンチが好きという方には合わないかもしれませんが
私のようにコンテンポラリーフレンチがお好きな方はぜひ☆
また、おいしいお肉を食べたい方もぜひ☆
ただ、金曜日を除いて平日はお昼しか営業してないの・・・
シェフのDavid MartinさんはLa paixのセカンドレストラン
BOZAR BRASSERIEもやっているので
コチラの方が行きやすいかも・・・

La paix
住所:Rue Ropsy-Chaudron 49 1070 ANDERLECHT
電話:+32 (0)2 520 10 39
営業日: 月曜~金曜 12:00~13:30, 金曜の夜のみ ~21:30まで
定休日: 月曜~木曜の夜、土曜、日曜


BOZARE Brasserie
住所:Palais des Beaux-Arts Rue Baron Horta, 3 1000 Bruxelles
電話:+ 32 (0)2 503 00 00 
営業日: 火曜~土曜 12:00-15:00, 18:30-22:30
定休日: 日曜、月曜

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by fleurclasse | 2015-11-17 22:26 | ☆つきレストラン | Comments(0)

Maison Marit ☆

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いつも仲良くさせてもらっているAさんとおデート❤
この日は私のお別れ会を兼ねてMaison Marit へおランチ♪
ブリュッセルから車で20分ほどのBraine-l'Alleudにある
ミシュラン1つ星の素敵なレストランです。

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中に入るとすぐに
アペリティフはサロンか、お席どちらで楽しまれますか?
・・・と聞かれます。
日本に帰るとこんな風にアペリティフを楽しむ機会はないので
迷わずサロン席ヘ案内してもらいました♪

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何軒か星付きレストランにお邪魔していますが
こういうおもてなしのされ方ってあまり経験がないので
どう振る舞ったらいいのやら~~
なんかお尻のあたりがモゾモゾして落ち着かない(苦笑)
お向かいに座られているおじ様達のように
この時間、この空間を楽しめたら素敵だな~
いつかこんな風になれるかしら・・・

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アペリティフはマダムにおススメの
Cocktail maison (自家製カクテル)☆
白のクレマンにグレープフルーツジュース、コアントローを加えた
爽やかな1杯☆
これならお家でマネできそう♪

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フルートグラス片手に秋のお庭の景色を楽しみながらの
おしゃべりはたのしい♪
よーくよーく見たら、お庭に立派な角を生やした鹿が!
飼っているのかしら?

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サロン席でアミューズブーシュもいただきました。
まずはタルト・ポワロー☆
長ネギに良く似た野菜のポワローを
直径8センチほどのかわいい大きさのキッシュにしてあります。
これくらいだとおいしく食べれる量なのでちょうどよい♪

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2品目☆
極薄のガレットの上にハーブ入りのクリームチーズ
その下には細かく刻んだ海の幸をフェンネルとともに
柚子のドレッシングでマリネしたものが
かくされています。
ガッツリ柚子の香り、酸味が効いてておいしかった♪
ヨーロッパでは柚子がとても流行っていて
チョコレートはもちろん、こうようなフレンチにも良く使われているんですよ~

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3品目☆
牛肉のリエット ジャガイモのピュレ カラフルなカリフラワー
リエットは牛肉の大和煮の洋風版といった感じで
日本人にとって、どこか懐かしさを感じさせる味。
おいしかった♪

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アミューズブーシュが終わったら
いよいよ席へと移動です☆
ホントはアペリティフを飲み終えてからみたいなんだけど
お願いして、そのままアペリティフを席に持っていかせてもらいました。

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雑穀入りのふわふわなパンには
シチリア産のオリーブオイル
海の塩入りバター&無塩バターをお好みでつけて・・・
無塩バターがまるで薔薇の花みたいでキレイ~
パンのサーブの仕方もユニークで参考になります。

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この日はPlaisir de Saisonという名前がついたコースをお願いしました。
まずはアントレ☆
カリッと焼いたホタテ貝柱には、ルッコラとクルミのペースト
鴨のフォアグラにはマンゴー、その下には軽く火を通したとんがりキャベツ☆
フォググラなのかマンゴーなのか分からないほど
薄く大きくスライスされたフレッシュなフォアグラ❤
嫌な臭みもなく、お口に入れるとシュッ・・となくなってしまうのです。
まったりとした甘さのマンゴーとの相性もバッチリ!

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お魚☆
小ぶりの鮟鱇の身をベーコンで巻いて
ベーコンがカリカリになるまで焼いてあります。
中の鮟鱇のふわっとした柔らかさとの歯ごたえの違いが
とっても良くっておいしかった♪
セルリラブ(セロリの根)を使った濃厚なソース
コリッとした食感の小ぶりのエスカルゴ、パリパリに揚げたガーリック
そして、サッと火入れしたパクチョイ
それぞれ異なる食感や風味をうまく組み合わせてあって
全体のバランス的にも良かったです。

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メイン☆
・・・って言いたいところなのですが
写真を撮り忘れてしまって~~(涙) (ワタクシとしたことが・・・)
お料理は雄キジのロティ☆
付け合わせにはシコンとパネ、人参の葉、ミニオニオン
そしてトランペットと呼ばれる黒いキノコも添えられていました。
お肉も柔らかくてジューシーで、とってもおいしかったのに・・・
失態が悔やまれます・・
(写真は席から眺めたお庭の様子)

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気を取り直して(笑)
デセール☆
ブリオッシュのパン・ペルデュ
パイナップルのソルベ、スパイスの効いたショコラムース
アーモンドチュイルとダイス状にカットしたフレッシュパイン、タイムでおめかし♪
“パン・ペルデュ”は英語でいうとフレンチトースト。
フランス語で失われたパンという意味があります。
固くなってしまったパンをおいしく食べるために考えられたのがパン・ペルデュ。
残ったパンも一流のシェフの手にかかれば
こんなに素敵なデセールになっちゃうんですね~
やっぱり盛り付けって大事!

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ミニャルディーズ☆
手前から、ラズベリーのフィナンシェ
何かの葉っぱを使ったマカロン(聞き取れなかった~~)
ショコラとパッションフルーツのクリームが入ったプチ・エクレア
そして一番奥が、バナナが入ったリ・オ・レ☆
リ・オ・レはお米を甘いミルクで炊いたもの。
ご飯が甘いってどうなの?って感じしますよね~
私の周りでもこのお菓子を苦手とする日本人の方は多いです。
私もあんまり得意ではありませんが
ここのはあまりお米が主張していないのでおいしくいただくことができました。

ブリュッセルから少し離れていますが、オススメのレストランです。
ブルーベルで有名なハルの森から近いので
ブルーベルと抱き合わせで行くのも良いかも♪


Maison Marit
住所:Chaussée de Nivelles 336 1420 Braine-l'Alleud
電話:+32 (0)2 384 15 01
営業日: 水曜~土曜 12:00~13:30, 19:00~21:00, 日曜 12:00~13:30
定休日: 月曜、火曜、日曜・夜

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by fleurclasse | 2015-11-14 19:41 | ☆つきレストラン | Comments(0)

La Truffe Noir☆

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早いもので10月ももう終わりですね~
ワタクシはといいますと・・
急遽、この年末に日本に帰国することになりバタバタ・・・
・・・ということでまたまたブログも放置状態(苦笑)
先日、1便の荷物の搬出を終え、ようやく一息つける状況となりました。
今は残り短いベルギー生活を楽しむべくあちこちおでかけしています。
この日はかねてよりCさんと行きたいね~と話していたLa Truffe Noir
Kさんともう一人のCさんもお誘いして4人でおランチに☆
トリュフで有名なミシュラン1つ星のレストランです♪

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星付きに来た♪と実感する素敵な内装。
壁もパープルで何ともオシャレ。
ナプキンに施されたトリュフの断面をモチーフにした刺繍の色も
壁にリンクさせてパープルなの♪
この日のアペリティフはギャルソンのおにいさんおススメの
シャンパーニュ・メゾン❤

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Menuの説明のあと、おにいさんがトリュフを両手にもって登場!
黒&白のトリュフの香りを嗅がせてくれました♪
質の良いトリュフってクラクラするほどいい香りなんですね~
特に白トリュフの香りが素晴らしかった♪
1個、こっそりポケットに入れて帰りたい気分(笑)
ここのお料理は追加料金を払うと
削ったトリュフをお料理の上にかけてくれるので
このようなサービスがあるのだと思います。

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Menu de la Semaineをお願いしました。
まずはアミューズ・ブーシュ☆ 
スタイリッシュな感じで出てきましたよ~
手前の試験管の中には
トリュフで香りづけしたアーティチョークのスープ☆
やさしい味のスープをストローでいただきます。
真ん中はトウモロコシの軽いムース・エスプーマ仕立て
ポップコーンを添えて・・・
ふわっふわのムースとポップコーンの香ばしさの良く合ってました。
奥はパルメザンチーズとピスタチオのビスケット☆
パルメザンの塩気が心地よく、シャンパーニュとの相性もバッチリ‐☆

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秋はトリュフがおいしい季節☆
特に白トリュフは10月~11月がベストシーズンなので
それを狙ってこの時期に予約したのです。
全皿(・・・といっても2皿ですが(苦笑))トリュフをつけないと意味ないでしょ!
・・・ということになったのだけど
黒と白、どっちが今日のお料理にベストなのか分からない~~
・・・で、おにいさんにAvec truffe にしたいんだけど~・・・と相談♪
2皿両方つけちゃう?と聞かれたので、つけちゃう! って答えたら
にっこり笑って、今日のメニューならお魚には黒、お肉には白がいいよと
教えてくれました。
まずはトリュフなし状態で登場したお料理に
おにいさんが鮮やかな手さばきでシュッシュッとトリュフをプラス☆
日本に帰ったら、こんな贅沢できない❤

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鱈のソテー・栗のカプチーノ仕立て 黒トリュフ添え☆
厚切りの鱈の上のうす~くスライスされたフォアグラが
お料理の熱でとろ~りと溶けて・・・
濃厚な栗のソースと黒トリュフの芳醇な香りを纏った鱈・・
とってもおいしかった♪

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秋はジビエのシーズンでもありますよね♪
この日のお肉料理はキジでした♪
そのキジには白トリュフをシュッシュッ❤
おにいさんにどこで採れたものか聞いたところ
黒トリュフはフランス・ペリゴール地方
白トリュフはイタリアのアルマという街で採れたもので
どちらもトリュフの産地で有名なところなのだそうです。

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ピスタチオとフォアグラを詰めたキジのファルシ
ソーテルヌワインで作ったソースで☆
甘めのソースがキジにぴったりでおいしかった♪
白トリュフの香りが黒トリュフより強くてビックリ!
特に白は香りが飛びやすいそうなので
それだけ新鮮で上質な白トリュフだってことが分かります。

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デセール☆
マンダリンオレンジのソルベとパイナップルのマリネを
蝶々のように仕立てて・・・
イマイチ可愛さに欠けるところはご愛嬌ってことで(笑)
触覚の位置を変えたらかわいくなると思うんだけどな~

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コーヒーを頼んだ時のミニャルディーズ☆
アーモンドを使った素朴なマカロン、ホオズキの飴がけ
ラズベリーのショコラ、洋梨のタルト、アーモンドのチュイル

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料理を楽しんでいる途中
オーナーシェフのルイジ・チチリエロさんが
ご挨拶に来てくれました。
日本語を少し話されるんですよ♪
7年、日本語を勉強されているそうです。
きっと沢山の日本人がお店に来るからなんでしょうね(笑)
そして帰るときに、お土産としてメモ帳をプレゼントしてくれました☆
カタカナでご自分の名前をいれてあって、かわいい❤

トリュフをシュッシュッしてもらっちゃうと
他でランチが食べれちゃうくらいのお値段がプラスされますが
やっぱりこのお店ではトリュフを楽しまなければ意味がないと思います。
日本でこんな風にトリュフを味わう機会はなかなかないと思うので
ブリュッセルの記念としていかがでしょうか♪

La Truffe Noir
住所:Boulevard de la Cambre, 12 1000 Bruxelles
電話:+32 2 640 44 22
営業日: :月曜~金曜 12:00~13:30、19:00~20:45、土曜 19:00~20:45
定休日: 土曜・昼、日曜

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by fleurclasse | 2015-10-31 03:57 | ☆つきレストラン | Comments(0)

Senzanome☆

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急遽帰国が決まったMちゃん。
ベルギー最後の思い出に☆付きレストランに行ってみたい!
・・・という彼女のご希望を叶えるため
ご一緒したのはSenzanome
SchaerbeekのSainte-Marie教会の近くにあります。

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しっとり落ち着いた雰囲気の素敵なレストラン☆
イタリアンが大好き❤というMちゃんのリクエストでコチラを予約しました♪
この日は46€のランチをセレクト。
ソムリエの方が口頭でのメニューの説明をしてくれたので
おそらくランチメニューは日替わりなのではないかと思います。

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まずはアペリティフ☆
お酒は飲まないので、何かノンアルコールのものを・・・
・・・とお聞きすると“Crodino”をすすめてくれました。
イタリアのカンパリ風炭酸飲料です。


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色んな種類のパンをサービスしてくれますよ~
どれも毎朝、その日使う分だけお店で焼いているのだそう。
フォカッチャだと思うんだけど
奥の△にカットされたパンがスッゴクおいしいの!
おいしいねぇ~っと言いながらペロリと食べちゃったら
このパンだけおかわりをもってきてくれました(笑)

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アミューズブーシュ☆
左奥からベーコンが入ったパン
真ん中はモッツァレラチーズとバルサミコのムースをパニエ仕立てにしたもの
手前はチーズのクリームが入った塩味のプチシュー

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アミューズブーシュ、もう1皿出てきました☆
ハーブを使ったブルーテに
水牛のミルクを使ったモッツァレラ“Bufala”とグレーシュリンプを浮かべて。
カリカリのクルトンの歯ごたえと
酢漬けのエシャロットの酸味のパンチが効いて
さっぱりとおいしくいただきました

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トマトのスパゲティー・フェンネルの香り☆
こんなガラスのドームが被せられてサーブされました。
中が透けて見えるのもいいですね~
パッとドームが外された時に、ふわっとフェンネルの香りが広がって
ステキな演出でした♪

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シンプルなトマトのパスタですけど
トマトと相性が良いとされているバジルではなく
フェンネルを使っているところがおもしろい。
初めて口にする組み合わせでしたが、とてもよかった。
今までフェンネルの葉ってうまく使いこなせてなかったので
お家でもやってみよう!
バルミジャーノ・レッジャーノのムースが添えられているところが
さすが☆付きだなって感じました。
普通はすりおろしたものがかけられてサービスされますから・・・

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メインは仔牛のエスカロップのオーブン焼☆
仔牛のカツレツの上にラタトゥイユ、さらに水牛のモッツァレラ“Bufala”
トマトとブラックオリーブのソースと共にいただきます。
添えの野菜の中にはアーティチョーク。
ちょうどシーズンを迎えた独特のエグミがあるお野菜で
日本では口にする機会があまりないですよね。
私はあんまり好きではないけど(笑)

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デセール☆
グリーンが鮮やかなソルベはバジルとレモンで作られていて
それをプロセッコ(イタリアのスパークリングワイン)で軽く煮たチェリーと
一緒にいただきます。
チェリーのソースにはカリッと焼かれたイタリアンメレンゲ
ソルベにはチョコレートのチュイルが添えられていて
見た目も美しく、味もさっぱりとしておいしかったです。

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このあと、コーヒーを取った時のミニャルディーズ☆
手前から、栗のクリーム入りのショコラ
赤い実のジュレ
ビスコッティ
(これをヴィン・サント(イタリア・トスカーナ地方のデザートワイン)に浸して食べるとおいしいんだよ~っとソムリエの方が言ってました)
キャラメルソースとクランブルのパンナコッタ

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実は・・・去年の10月に語学学校のお友達とこちらにうかがっていまして
今回は2度目だったの。
・・で、ついでにその時のランチメニューもご紹介(備忘録ともいう・・・)
アミューズブーシュ☆
烏賊の中に詰め物をしたお料理かなって思ったら
何と烏賊ではなくカネロニ☆
中にはエスプーマ仕立てにしたふわりと柔らかいバルミジャーノチーズ
レンズ豆、刻んだセロリ、人参、パンチェッタ
これがスゴクおいしかった~

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パスタはPappardelle(パッパルデッレ)☆
パッパルデッレはイタリアのトスカーナ州のパスタで
幅広いリボン状をしているのが特徴。
雉を使ったポロネーズソースと
バルミジャーノのムースを絡めていただきます
ちょうどジビエの時期だったので、雉が出てきました。
臭みもなく言われなければ雉だと気付かないほど。

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メインは仔牛のソテー☆
イタリア・プーリア産のポルチーニ茸添え。
秋だから、キノコもシーズンですものね。
ジビエにキノコ・・・秋ならではのメニューでした☆

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デザートは
マスカルポーネチーズのパルフェ☆
パルフェは卵黄たっぷりのアイスクリームっといったところでしょうか。
グラッパを効かせて甘さがしっかりありながらも
大人な味に仕上げてありました。
添えられた紫のお花とのコントラストがキレイ♪

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☆付きということもあり、イタリアンにしては値が張りますが
おいしいパスタが食べたいときは是非☆
Mちゃんにも、最後にいい思い出が出来ました!
・・・と、とっても喜んでもらえたので安心しました~♪
また日本でも一緒においしいものを食べに行こうねっ!


Senzanome
住所: Rue royale sainte marie 22 1030 Bruxelles
電話:+32 2 223 16 17
営業日: :月曜~金曜 12:00~13:30, 19:00~21:00
定休日: 土曜・日曜・祝日

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by fleurclasse | 2015-06-08 05:57 | ☆つきレストラン | Comments(0)

Restaurant Michel☆

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グラン・ビガール城の近くにある素敵なレストラン
Restaurant Michel
この日の私の本当の目的は
お城のチューリップではなく、ここでのお食事だったのです(笑)
ナビの案内した場所と少しずれていて
見つけるのに苦労しました~~

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ミシュラン1つ星だけあって
サービスもとてもスマート。
着席するとマダムがご挨拶に来てくださいました。
最近、☆付きでもカジュアルなところが増えましたが
ここは☆付きに来たと実感する雰囲気があります。
来ているお客様の服装もキチンとされていましたし・・・

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まずはアミューズブーシュ☆
右からご紹介しますね。
鯖のソルベ, エシャロットのマリネ☆
分かりやすくいうと、鯖の味噌煮をアイスクリームにした感じです。
変な魚臭さはなく、心地よい程度に鯖が主張していて
とてもおもしろいお料理でした。
もう一度食べたいな~って思うほど印象に残る一皿です。

長い金串に刺さっているのはチーズ入りプロフィットロール☆
黒胡椒がバチッと効いたチーズクリームと
塩味のプチシューの相性バッチリ!

一番左がホワイトアスパラのフラン, タコのマリネ☆

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フランとは洋風の茶わん蒸しのこと。
シーズンを迎えたホワイトアスパラのピュレを使い
濃厚に仕上げたフランの表面には焦げ目が・・・
口に入れたときの香ばしさと
さっぱりとしたタコのマリネのコンビネーションも◎
アペリティフにとったシャンパーニュにもよくあいました♪

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運転手のダンナさんはノンアルコールを。
何かノンアルコールの飲み物はありますか?って聞いたら
Crodinoをおススメしてくれました☆
クロデイーノはイタリアで良く飲まれる食前のノンアルコールドリンク。
ちょっと苦みがあるオレンジ風味の炭酸飲料で
オレンジかレモンのスライスを浮かべて飲むのが一般的。
味はカンパリソーダみたいな感じかな。
良いレストランでノンアルコールを・・・と聞くと
イタリアンでは必ず、フレンチでも
このCrodinoを提案されることが多いですよ。
お酒が苦手な方、是非一度お試しあれ♪
(調べたら日本には輸入されてないみたい・・・)

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アミューズブーシュ、まだ続きますよ~
コチラはグレーシュリンプのスープ☆
ベルギーではお馴染みのグレーシュリンプと呼ばれる小エビ
これをビスクに仕立てた濃厚なスープ
中の具にはセロリ、パセリ、赤パプリカ、小エビが入ってました。
添えられているラスク状のパンをつけたり
砕いて浮かべたりして楽しみます。
パンでキレイにぬぐってしまったくらい、おいしかった♪

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スープをぬぐったパンもスゴクおいしかったんですよ♪
木をくりぬいて作られた器もかわいい❤

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この日は土曜日だったのでランチコースはなく(涙)
メニューからアントレとメインを1品づつセレクトすることに。
どれもおいしそうなので迷ってしまい~~
サービスのおにいさんにおススメをお聞きして選びました。
海老好きのダンナさんが選んだアントレは
ラングスティーヌ(手長海老)☆
エストラゴン入りのクリームソースでいただきます。
色とりどりのトマトがキレイ♪
ラングスティーヌって身が小さいことが多いのだけど
今回のはロブスターと間違えてしまうくらいの立派なもの!
むき身の状態でこの大きさなんだから
殻付きの時はどれくらいの大きさなんだろう~
ちょっと見てみたいな。

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私はサービスのおにいさんイチオシのスズキのマリネを☆
ライム果汁とすりおろした皮で香りと爽やかさを
細かく刻んだ昆布でうま味がプラスされて
すんごくおいしかった♪
お野菜は季節の空豆とラディッシュ、インゲン。
それにシーアスパラガス。
シーアスパラガスの塩味がまたスズキを引き立ててくれているのです。

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メインは2人ともお肉にしました。
牛肉のステーキ☆
添えの野菜はインゲンとシイタケのソテーとアーティチョーク。
お肉の下にあるのは、肉味噌のようなもの。
ほぐしたお肉をお味噌ではなくデミグラスソースで煮詰めたものでした。
ステーキの火入れも抜群!
いい焼き加減の肉はホントおいしい!

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添えに温野菜が付いていたんだけど
インゲンとトマト、アーティチョークのプチサラダもでてきました。
お肉の後に生野菜を食べてお口をリセット☆

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ベルギーではステーキを頼むと必ずフリッツ(フランドポテト)が
一緒についてきます。
小食の日本人にとっては余分の何物でもない・・・
おいしいんですけどね・・・
最後にてんこ盛りのフライドポテトはさすがにキツイ・・・

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最初はデセールを食べる気満々でいたけど
お腹に余裕がなかったので、コーヒーだけお願いしました。
コーヒーを頼むと付いてくるミニャルディーズで充分満足です(笑)
左上から、クルミ入りブラウニー、葡萄の形をしたショコラ
ヘーゼルナッツ入りのフィナンシェ
チーズクリームがのったココア生地のプチシュー
そして赤い△のお菓子はイチゴ味のキュベルドンです。

少し一皿のボリュームが多いかなって感じですが
そんなことはどうでも良くなるくらい味は良かったです。
今まで行った☆付きのなかでもかなり上位かな(私の中ではね)
お城のチューリップとセットで訪れることをおススメします♪


Restaurant Michel
住所: Alfons. Gossetlaan 31 1702 Groot-Bigaarden
電話:+32 2 466 65 91
営業日: 火曜~土曜 12:00~14:00, 19:00~21:00
定休日: 日曜・月曜

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by fleurclasse | 2015-05-06 16:54 | ☆つきレストラン | Comments(0)

Le Passage☆

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少しフランス語が出来るようになってよかったと思うこと。
やはり外国人のお友達が出来たことでしょうか。
同じアパルトマンに住むカティとはとても仲良くさせてもらっていて
お互いの家を行き来したり、一緒にお出かけしたりしてます。
カティがまだベルギーの☆付きレストランに行ったことがないというので
1つ星のLe Passageへ行ってきました。
とても雰囲気の良い、素敵なお店☆
そんなに堅苦し感じもなく
ご近所にお住まいのおばあちゃまがお一人でランチしにきているほど。
常連さんみたいで、スタッフの方とも仲良くお話されていました。

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私達はランチメニューをお願いしました。
こちらはパンにつけるバター、黒オリーブのタブナード、そしてトマトのサルサ。
タブナードが出てくることはよくあるけど
サルサが供されるのは珍しい。
ピリッと唐辛子が効いていておいしかった~

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アミューズ・ブーシュ☆
オリーブとチーズのケークサレ。
いわゆる塩味のパウンドケーキ・・これがお酒に良く合うのです☆ 
お家でも作ってみようかな。

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まだアミューズ・ブーシュが続きますよ~
上から、haricot coco(アリコ・ココ)のスープ マンゴーのピュレ添え
(haricot cocoとは白インゲン豆のことです)
フォアグラのムース Kriek(サクランボのビール)のジュレ
牡蠣のグラタン シャンパーニュ風味
いやぁ~どれも甲乙つけがたいくらいおいしかったですね~~
強いて言えば、牡蠣好きなのでグラタンが一番好きかな(笑)
シャンパンの酸味が効いているせいか、ソースがとても軽やかでした。
あ~・・また食べたいっ!

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アントレ☆
マグロと焼き霜仕立てのサーモンのタルタル 
真ん中の茶色いパウダー状のものはお醤油を粉状にしたもの。
ソースは甘辛いテリヤキ味。
teriyakiはフランス語になっているほど
コチラではお馴染みになっています。
日本人からすると、生魚にはテリヤキ味ではなく
ふつうにお醤油を合わせたいな~と思いますが
フレンチとして考えれば、コレはコレであり。おいしかったです♪

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メイン☆
こちらはカティが頼んだ、仔羊のロティ☆
羊の小骨がピックのように刺してあって、かわいらしい盛り付け方です。

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私はお魚にしました。
舌平目のフィレをくるくると巻いて焼いてあり
ソースはトマトと蜂蜜を使ったもの、そして付け合わせは人参のピュレ。
サーモンのように見えるのは人参のグリル。
ピュレにクリームとバターがたっぷり使ってあるので
見た目以上にどーんとお腹にきます。
でも味はスゴクおいしいです♪
最近、舌平目を頼むと、このようにくるくると巻いたスタイルで
出てくることが多い。
流行なのかな~ 食べやすくていいけど(笑)

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〆にはフレッシュミントティーを頼みました☆
ヨーロッパでは鉄瓶が大流行してて、オシャレなレストランやカフェで
お茶を頼むとよく登場します。
見た目は好きだけど、何せ重いのがねぇ・・・
欲しいけど、買わない理由はソレなのです(笑)

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ミニャルディーズ☆
手前から、林檎のジュレ
イチゴ入りマドレーヌ、チョコレートのタルトレット
クランプルがのったフロマージュ・ブラン
既にお腹いっぱいだったけど、2人とも全部食べちゃった(笑)

☆付きデビューのカティも大満足❤
すごくお気に召したようで、次はどこに行く~?・・・っと
早速、次の企画をつつかれています(笑)
気候のいい時期だから、ちょっと遠出するのもいいかもね。
考えておかなくっちゃ!


Le Passage
住所: Avenue J & P Carsoel 17 1180 Bruxelles
電話:+32 2 374 66 94
営業日: 月曜~金曜 12:00~14:00, 19:00~22:30 土曜 19:00~22:30
定休日: 土曜の昼・日曜日・祝日

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by fleurclasse | 2015-04-17 23:33 | ☆つきレストラン | Comments(0)

WY☆ 

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2014年度ベルギー版ミシュランで初めて星を獲得したWY
ずっと気になっていたのですが
ようやく行く機会に恵まれました♪
サブロン広場近くにあるメルセデス・ベンツの
ショールーム内にあるレストラスで
オープンキッチンの厨房はすごくスタイリッシュ☆
どんなお料理が出てくるのか楽しみ♪

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迷いに迷って週替わりのメニューではなく
月替わりの5メニューのコースの方をお願いしました。
まずはフィンガーフードからスタート☆
極薄にスライスされたラスクです。
コチュジャンを効かせた韓国風のツナソースをつけて
いただきます。
ラスクは米ポンの麦版みたいなものに刺してあって
盛り付けの仕方もおもしろい♪

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カナッペ状に仕立てたトマトのトースト☆
ベーコンの上にはぴりりと辛いチリソースと
香り高いバジルのソース。
しっとり仕上げのピザのような感じでした。

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鴨のリエット☆
リエットには砕いたアーモンドが入ったクランプルが
纏わせてあります。
一見、和食の小鉢のようですよね!
パンにつけていただきます。

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サブロン広場の石畳をイメージして作られた1品☆
グリーンピースのペーストが使われていて
手に取るとすぅ~っと表面のコーティングが溶けてくるんです。
ラードかなぁとおもったのですが
口に入れるとラードの重さが感じられず
一体どんなものでコーティングされているのか
疑問に思っていたところ・・・

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その答えは我が家のリビングにありました!(笑)
最近、フランス語の勉強のために
気に入った雑誌を買って、暇なときに眺めているのですが
(じっくり読めないところが悲しいところですが・・・)
その中のDOLCEという雑誌に
たまたま今回行ったWYが取り上げられていたのです。
そこに2品、WYのレシピが掲載されていて
そのうちの1つが今回食べたサブロンの石畳で答えはカカオバター☆
もやもやがスッキリしました~(笑)

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パン&バター☆
バターは無塩と塩と胡椒入りのものり2種類。
パンがふわふわモチモチでおいしかった♪

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続きましてはカクテルフード☆
命名通り、オシャレなカクテルドリンクのような1品❤
スイカのガスパチョです。
角切りのスイカの上には甘酢のような味のジュレのシート
そして、ショウガのコンフィとアンチョビ。
アンチョビの塩気が効いた、複雑で不思議な味。
更に後味にはピリッとチリペッパーが・・・
飲んだ後にお腹がホワンと温かくなるのを感じるほどでした。

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ささっ、ようやくここから5メニューのスタートです(笑)
CABILLAUD☆ (鱈のエスカベッシュ)
エスカベッシュにしてはスゴク軽く
また鱈がとてもしっとりとしていてまるで低温調理されたかのよう。
塩味が効いたアボガトのピュレとの相性バッチリ。
全体的にさっぱりとした味付けでおいしかった♪

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COQUILLAGES☆
貝が大好きなので、これが食べたくてコチラのコースにしたの(笑)
bocarde(ヨーロッパザル貝)、bulot(ヨーロッパエゾバイ貝)
couteau(マテ貝)、それにmoule(ムール貝)が入り正に貝づくし♪
真ん中はカレー風味のお野菜のババロア。
ベンツのエンブレムの形をしているのが分かるかな?
濃厚でとろりと柔らかいババロアと貝のうま味が
スゴクあっていました。

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CANARD☆
鴨のチェリーソース。
何といっても鴨の火入れ加減が抜群!
鴨は酸味のあるフルーツとの相性がいいので
チェリーとの組み合わせは言わずもがなです(笑)
付け合わせのシブレットのケイクがちょっとおもしろくって
鴨と一緒に食べるとシブレットの香りが
独特の臭みを消してくれるので
鴨を食べている気がしないほど。
肉料理って終盤で出るのでどうしても食べきるのが
辛くなることが多いのですが
今回はポーションもちょうどよかった為おいしく完食できました♪

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ここからデザート祭り(笑)
5メニューのうち2つがデザートなのです❤
赤い実のクラフティ クコの実のソルベ添え☆
クラフティ生地が絶妙な固さでスゴク口当たりがよく
おいしかったです。
クコの実は薬膳につかわれるだけあって
ちょっとクセのある感じ。
ソルベに仕立てたのがおもしろいなと思いました。

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MANGUE☆
キレイに盛り付けられたマンゴーのムース
ココナツミルクのソルベ、赤いパプリカのゼリーに
美しいピンク色をした薔薇の紅茶からつくったシロップを
トロリとかけてくれました。
シロップは甘く、マンゴーのムースとココナツのソルベはさっぱりと・・・
そしてパプリカのゼリーはかなりチリが効いていて
甘・爽・辛のおもしろい組み合わせのデザート☆
人それぞれ好みは分れそうな1品ですが私は好きです♪

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食後のコーヒーについてきたミニャルディーズ☆
焼き菓子などが盛り合わせで出てくることが多いけど
WYは1人1皿づつサーブしてくれました。
フロマージュブランのムースに
パッションフルーツのソース、クランプルがかかっていました。
あっさりとしていておいしかったです。
WYはどの皿もポーションが少なめで
またクリームやバターを多用しておらず、素材の味を生かしたお料理なので
皿数が多くても食べれちゃう。
コンテンポラリーフレンチが好きな人にはおススメです♪



WY
住所:Bodenbroek22-24 1000 Bruxelles
電話:02 400 42 63
営業日: 月曜~土曜
定休日:日曜日、祝日

★メルセデスベンツのショールームの中にあります
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by fleurclasse | 2014-09-14 23:54 | ☆つきレストラン | Comments(0)

D'Hoogh ☆ 

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本帰国が近いTちゃんとHちゃん。
メヘレンに行ったことがないというので
電車に乗って3人でお出かけ☆
ブリュッセル中央駅から20分ほどでメヘレンに到着~
駅から歩いて15分ほどで街の中心地に行けます。
アントワープより気軽に来れますよ♪

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私はメヘレンは2度目☆
まずは世界遺産の聖ロンバウツ大聖堂へ
大きな教会なのに入口が以外と小さくてビックリ!
どこから入ったらいいか分からなくて
ぐるりと1周しちゃいました(笑)

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とてもキレイな素敵な教会です。
この教会の詳しいことは
去年ここに書いたのでコチラをみてね→ 

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去年、見忘れた有名な祭壇画。
今回はバッチリ見てまいりました(笑)
ヴァン・ダイク作 “十字架のキリスト”☆
入口を入ってすぐ左手にあるので
行かれた時は必ずチェックしてくださいね♪

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大聖堂をじっくり見た後は
世界遺産の市庁舎をパチリ☆
グローテ・マルクト越しの市庁舎や大聖堂を撮りたかったけど
何と今、グロート・マルクトはビーチになっていて
パラソルやテント、遊具が設置されているんです・・・
それが雰囲気、丸つぶしで・・・
もっと別のところにビーチを作ればいいのに~~

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ランチは市庁舎のすぐ横にあるD'Hooghへ。
ミシュラン1つ星のフレンチのお店で
ゴーミヨの評価も15/20とのことで楽しみにしていました♪

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インテリアもとても素敵なんですよ♪
雰囲気もとても大事ですよね☆

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お店の方にお聞きしたら
D'Hooghという名前は創業者の苗字なんだそうです。
またHooghというのは高いという意味だそう。
階段の踊り場に飾られた絵は
このレストランをモチーフに描かれていました☆

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ここのランチコースは飲み物込のお値段☆
アペリティフ、お料理(前菜・メイン)、グラスワイン(白と赤)
それにコーヒーと小菓子がついて60€はお得かも♪
ただアペリティフでシャンパーニュを選ぶとプラス料金がかかります。
私達はシャンパーニュにしたのですが、プラス5€でした。
思ったより高くなくてビックリ☆

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アミューズ・ブーシュ☆
細く切ったズッキーニを鴨のスモークで巻いたものに
フェンネルを効かせたクリームが添えてありました。
もう一つは、マーチェス。
トーストに乗っけていただきます。

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アントレ☆
あわせたのはフランス・ロワールの白ワイン。
フルーティーなすごく良い香りのワインでおいしかった~~
私とTちゃんはムール貝のサフラン・クリームソース☆
プリプリのムールにサフランが効いたさっぱりとしたクリームソースが
すごくよく合っていて、飽きることなく食べれました♪

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Hちゃんはブルターニュ産イワシのグリル☆
フェンネルのマリネとトマトのコンフィが添えられてました。
おいしそ~~

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Hちゃんのメインは鯛のグリル☆
この日のセレクトは魚に魚だったね(笑)
添えの甲殻類のリゾットはサフランで色づけしてあってキレイ♪
メインにはポルトガルの赤ワインをあわせてくれました。

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Tちゃんはlapereau☆
lapereauは子うさぎのことで
ロール状に巻いてあり、マスタードソースで仕上げてありました。
とってもおいしいかったそうです♪
これにしようか迷ったんだよね~~

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私はcaille(ウズラ)にしました。
この日のウズラちゃんはフランス・ブリュターニュ地方にある
ドンブという地域のものだそう。
調べてみたら、良質なウズラの生産地で有名なんだって。
ここのものは他のところのものより大きく、肉厚で味も濃厚だとのこと。
確かにグリーンペッパーが効いたソースに負けないほど
お肉の味がしっかりしてておいしかった♪
添えの白い果肉のネクタリンの丸焼き(?)と一緒に食べると
さらにおいしさ倍増でした♪

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手でウズラちゃんを食べてもいいように
フィンガーボールを用意してくれました。
薔薇の花びらが浮かべてあってオシャレ♪
ちょっとした気遣いがうれしい。

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デセールは3人とも“Claudine”(クロディーヌ)☆
チェリーをオレンジジュース、レモン汁で軽く煮込み
バナナリキュールを効かせたクリームを添えた冷たいデザート。
そんなに甘くなく、酸味も効いていておいしかったですよ♪

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食後のコーヒーについてきた
ミニャルディーズ☆

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コーヒーが苦手なHちゃんが頼んだ紅茶は
お家の形のポットでサーブされました。
かわいい♪♪

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おなかいっぱいになったあとは観光の続きを・・・
レストランを出たのが16時近かったのでさらりと(笑)
まずはセントピーター&セントポール教会と
マルガレータ・フォン・ヨークの宮殿の写真をパチリ☆

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マルガレータの宮殿のお庭も見学☆
それから歩いて駅に向かいブリュッセルへ・・
食べてる時間が長くて
駆け足での観光だったけど有意義な1日でした♪


D'Hoogh
住所: Grote Markt 19 2800 Mechelen
電話:+32 15 21 75 53
営業日:水曜日~金曜日 12:00~14:00、19:00~21:00
定休日:土曜日の昼・日曜日の夜・月曜・火曜

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by fleurclasse | 2014-08-04 23:56 | ☆つきレストラン | Comments(0)

Alexandre☆ 

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どうしてしまったのか・・・と不安になるほど
5月末からずっと体調が芳しくなく・・・
不定愁訴なのでしょうか、睡眠をとっても強壮剤を飲んでも
日に日に疲労感が増して、夕方に動けなる日もあったり。。。
ゆっくりしたいと思いながらもこんな時に限って
予定が立て込んでいて、なかなか体調も戻らなかったのですが
ようやく元気になってきました。
なので・・フィレンチェに行ったっきりだったブログも復活(笑)
イタリア旅行の続きがあるのですが
まずは、少し元気になってきた頃に
お友達に誘ってもらってお出かけたお話から♪

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以前から行ってみたかったミシュラン1つ星のAlexandre
お友達が予約をとってくれました♪
ここは電話でしか予約がとれないので
ついつい尻込みしてしまっていたのです。
ありがとう~Tちゃん❤

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まずは、美しいオリジナル・カクテルで乾杯☆
スペインのシュワシュワ、カヴァをベースに
クレーム・ド・ラズベリーとアマレット
あとはフレッシュラズベリーとラズベリーのゼリー
甘さ控えめの大人な味に仕上がっています。

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アミューズ・ブーシュ☆
ふわふわと立ち昇る白いスモークの間から
顔をのぞかせている赤いもの。
オシャレなマグロだなぁ~と感心してたら、何とスイカ!
スイカをサングリアでマリネして
軽くミントで風味づけしてあります。
コレ、おうちでもマネできそうかも~~

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アミューズ・ブーシュ・2品目~
イカスミを混ぜ込んで作ったお座布団のような生地と
ツナのソース☆
そしてホースラディッシュの泡。
パクリと一口で食べちゃいました。
噛むたびにいろんな味がしておもしろい♪

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巻簾のうえに盛り付けられたのもアミューズ・ブーシュ☆
クリスピーに焼かれた超薄切りのパンの上には
キャビアがちょこんとのった
サーモンとワサビのムース♪

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まだまだアミューズ・ブーシュは続き・・・
枝豆ともやしを使ったサラダ仕立てのもの。
黄色い粉はカラスミです。
四角いゼリーは昆布だしをつかってありました。

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ようやくアントレ(笑)
マグロのヅケをフレンチに仕立てると
こんなにオシャレになるんですね~~
ワサビの軽いムースをつけていただきます。
カレー風味のカリカリが添えてあったり
スパイスの組み合わせ方がおもしろい♪

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アントレの2品目は鴨のタルタル☆
フォアグラがたっぷり入った濃厚なものですが
ライム風味の軽いムースと一緒にいただくので
以外とさっぱりしてましたよ。

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生肉&フォアグラが苦手なHちゃんには
彩り豊かなトマトを使った1品がサーブされてました。
こちらもおいしそ~~

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メイン☆
まずはお肉料理から・・
アニスを効かせた豚の3枚肉の煮込みと
固く型押しした酢飯を
海老のお出汁をベースにしたスープでいただくというもの。
お寿司というにはほとんどお酢が効いてなくて
日本人にはものたりない感じでしたけど
あっさりしてておいしかったです♪

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お魚料理☆
白身のお魚をたっぷりのバターで
こんがり焼いてありました。
付け合わせにはたっぷりのポテトとソラマメ
スクエアに切られた大根のような白い根菜
そして根セロリのピュレが添えられていました。
付け合わせがとにかくボリューミィーで
おいしいんだけど、苦しかった~(笑)

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デザート☆
いちごとレモンのタルト・わさび風味
チョコレートのアイスクリーム
ヘーゼルナッツのお菓子の3品。
1人づつの盛り付けではなく
3人でシェアしながら食べるところが斬新でした。
タルトにわさびってどうなのかと思ったけど
これがなかなかなお味でして~~
極かる~く効かせるのがミソのようですね!

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体調がすぐれない6月末のある日、美容院に行ったら
スゴク疲れた顔をしていたみたいで
美容師さんにビタミンDを薦められました。
藁にもすがる思いで、薬局で早速購入。
飲み始めたら、日に日に体調がよくなりました。
ベルギーはお日様があまり出ないし
日本にいる時と比べてビタミンDを多く含む魚類や
キノコを食べる機会が少ないので
不足していたのかもしれません。
調べてみると、ビタミンDにはホルモンと同じ働きをすることも
近年分かってきたようです。
脂性のビタミンということでとり過ぎは禁物!
ビタミンDが体調回復のカギだったかは分かりませんが
気を付けながら、摂取を続けてみようかなって思ってます。


Alexandre
住所:Rue du midi 164 1000 Bruxelles
電話:+32 2 502 4055
営業日:火曜日~金曜日 12:00~13:30、19:30~21:30
定休日:土曜日・日曜日・月曜日


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by fleurclasse | 2014-07-14 23:08 | ☆つきレストラン | Comments(0)

bonbonでディナー☆

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お友達に誘ってもらって7月から
星付きディナーの会に参加させてもらってます。
・・・で、今回は第3回目♪
(過去2回はコチラに書くタイミングを逃してしまったので追ってまた書こうと思ってます(苦笑))先日のランチに続いて今度はディナーでbonbonへ☆
まずはベリーニ(桃のリキュールとシャンパーニュを1対2で割ったもの)
でカンパーイ♪
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アミューズは4品☆
1品目はランチの時にも出た卵のムース
でもディナーのほうが豪華版♪
違いはちょこんとのったキャビアがあるかないか(笑)

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かぼちゃのスープ☆
ガツンとショウガが効いてて初めて出会う味でした

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ピンがたくさん刺してある面白い器にはゴーフレット☆
中にはトレビスとチーズ
とろりとしたチーズがお酒に合います♪

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アミューズの最後は
セップ茸のソルベ☆
ライスパフとの組み合わせもよくて、すっごくおいしかった~~

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アントレは2種類☆
生カキをうす~くスライスしたものの下にはセロリ風味のサワークリーム
それにキュウリのゼリーとカキのジュースのゼリー
贅沢にキャビアも♪
生カキの周りには海苔がまかれていて
お口にいれると磯の香りがひろがるんです~
今回出てきたお料理の中で私はコレが一番好き❤

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ラングスティーヌ(手長海老)のカルパッチョに
たっぷりのキャビア♪
おいしくないわけがない!!(笑)

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メインのお魚☆
白身のお魚を白ビールで蒸し焼きにしたもの。
添えには酸味の効いたリゾットとシコン(ベルギーチコリ)のソテー
素材の味を生かしたシンプルなお料理でした

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お肉料理は
フォアグラをウズラのお肉で巻いたもの
添えにはポテト、ベーコン、アプリコットのゼリー・・・etc
結構お腹いっぱいだったのでガッツリ系だったらどうしようかと
思っていたけど、この量なら問題なし(笑)
それと魚介がずっと続いていたので、さらにおいしく感じました♪

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デザートはランチと同じくショコラづくし~
左から、ショウガ風味のチョコムース、自家製スニッカーズ
アニス風味のアイスにチョコのクロケット
個人的には違うデザートが出てきてほしかったな~~
1週間に2回行く方が悪いか(笑)
でもクロケットは何度食べてもおいしい❤

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コーヒーのプティフールは
ワゴンに乗せられてやってきます(笑)
好きなものを好きなだけ取ってもらえるんですよ~

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甘いものは別腹なので~~
クリームブリュレ、キュベルドン、マドレーヌ
カヌレ、チーズケーキ、マカロン、エクレア
紫の三角錐の形をしたキュベルドンは
ベルギー伝統のお菓子なんですよ~

bonbonのお料理は全体に塩味が強めで
さらにスパイスをガツンと効かせるメリハリのある味。
ワインがおいしく飲めるように計算されている感じがしました
うちからそんなに遠くないので
また機会があったら行きたいな♪

bonbon

住所:Avenue de tervueren 453 1150 Bruxelles
電話: 02 346 66 15
営業日:月曜日の夜・火曜日~金曜日 12:30~13:30,19:30~21:00
お休み:月曜日の昼,土曜日・日曜日

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by fleurclasse | 2013-10-23 20:05 | ☆つきレストラン | Comments(0)

ベルギー・ブリュッセルでの駐在生活日記☆


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