カテゴリ:フランス( 36 )

Priez pour Paris!

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何事もなければ、このような美しいエッフェル塔が毎夜見れるパリの街。
同時多発テロを受けて、今は消灯されていると聞きました。

フランスが60年ぶりに非常事態宣言を発動。
在ベルギー大使館からはもちろんベルギー政府からも
不要不急のパリ旅行を中止するよう通達が出ています。
実は“パリ納め”をしに、今週末、パリに行く予定にしていましたが
当然キャンセルです。

ヨーロッパで暮らしていると、テロがとても身近なこととして感じられます。
危険がある可能性があるところには近づかない。
自分の身は自分で守る。

至極当然のことなのですが
日本で暮らしていたら得られなかった感覚。
(それだけ私が平和ボケしていたってことですが・・・)
そういう感覚を身につけられただけでも
外国で生活した意味があったかなと改めて感じました。

今はパリの街に平穏な時が一刻も早く戻るよう祈るばかりです。
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by fleurclasse | 2015-11-15 23:12 | フランス | Comments(0)

パリごはん☆ Pomze

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このときのパリ滞在時のディナーは
シラク前・フランス大統領もお忍びで来るという
パリ8区のレストラン“POMEZ”へ☆
日本のテレビ番組“世界ふしぎ発見”に取り上げられたことも
あるんですよ~

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POMEZ(ポムズ)という名前からもわかるように
林檎を使ったお料理が楽しめるレストラン♪
(フランス語で林檎のことをpomme(ポム)といいます)
オーナーはフランス人ですが
厨房スタッフは全員日本人なんです。
また1階にはショップがあり
フランス各地から集められたシードル(りんごの発泡酒)や
カルヴァドス(林檎のブランデー)、100%のジュース
お手製のジャムがズラリ☆
特にタルトタタン風のジャムや林檎とアールグレイのジャムが
人気なんですって❤
お土産にいいですね~

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2階がレストラン☆
ディスプレイにも沢山のフレッシュな林檎が使われています。
またイケメン君によるピアノの生演奏があったり・・・
個人的にナイフレストに流木を使ってあるところが興味深かった♪
ナチュラルなテーブルを作るときに取り入れてみると良いかも。

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ディナーはコースのみ☆
今回は3コース(前菜・メイン・デザート)を頼んでみました。
3コースで35€はお値打ちじゃないかな~(特にディナーでは・・)
またシードルをそれぞれにお料理に合わせて
3杯出してくれるサービスもあるんですよ~
興味はあったんですが
お酒があまり強くないので、そのサービスはあきらめて
アペリティフとしてシードルをグラスでお願いしました❤
(以外とシードルってアルコール度数が高いのです・・)

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パンとバター☆
ここのバターには林檎が入っているの♪
爽やかな林檎の香りとほんのりした甘味が
パンに合っておいしい~~

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アミューズブーシュ☆
アボガドのピュレと海老
ちょっぴりりんご酢が効いてる爽やかな1品。

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ダンナさんの前菜☆
空豆の冷たいブルーテ スモークサーモンのクリーム 温泉卵
ブルーテとは調理法の名前で
濃厚で滑らかなスープのことです。
色合いもキレイでおいしそう♪

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私の前菜☆
モンサンミッシェル産のムール貝と海老のエスカベッシュ
日本のレストランでフレンチを習っていたとき
シェフがモンサンミッシェルのムールは抜群においしいんだよ~って
お話されていたのをおぼえていたので
メニューリストを見た瞬間にコレだ!っと・・・(笑)
ベルギーのものと比べると小ぶりですが
身がプリっとしてて味も濃厚でおいしい~~
これにしてよかった❤

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ダンナさんのメイン☆
アンコウのポワレ ズッキーニのバリエーション チョリソーのソース
色んな色のズッキーニがキレイ~
アンコウは淡泊なのでピリ辛のチョリソーソースに
よく合いそう♪

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私のメイン☆
ランド産スパイス風味の鴨のロティ 新タマネギとグレープフルーツ
私・・鴨が大好きなのでついつい、いつも選んじゃいます(笑)
じっくりロティされた新タマネギが甘くておいしかった~
鴨とグレープフルーツの相性もバッチリ。
やっぱり、鴨と柑橘ってよく合う❤

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ダンナさんのデザート☆
イチゴの冷製スープ Joel Thiebault のミントのソルベ
Joel Thiebault(ジョエル・ティエボー)というのは人の名前。
パリの星付きレストランがこぞって彼が作ったお野菜を使っているという
有名な農家さんです。
その彼が育てたミントを使った1品♪
彼のお野菜は、パリ・イエナに出る
プレジダン・ウィルソンのマルシェで買えるそうですよ~
1度行ってみたいな❤

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私のデザート☆
ポムズ風林檎とルバーブのラ・ドーム 生姜風味のレモンソルベ
シラク前・フランス大統領お気に入りという
林檎のチーズケーキと悩んだけど、コチラに。
生姜がふわりと香るレモンソルベの酸味が爽やかで
食後にぴったりでした♪
サービスにも日本人の方がいらっしゃるし
メニューも日本語メニューがあるので
言葉に不安がある人には特におススメのレストランです♪



Pomze
住所: Boulevard Haussmann 109 75008 Paris
電話:+33(0) 1 42 65 65 83
営業日: :月曜~金曜 9:00~23:00, 土曜 19:15~22:00
定休日: 日曜日

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by fleurclasse | 2014-11-23 22:20 | フランス | Comments(0)

パリごはん☆ Cristal Room Baccarat

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食器好きなら1度は訪れたいCristal Room Baccaratでおランチ☆
バカラミュージアムに併設されたこのレストラン。
建築インテリアデザインの第1人者といわれる
フィリップスタルク氏が手掛けた素晴らしい内装
ミシュラン2つ星のシェフ、ギー・マルタン氏監修のお料理
そしてその料理が供されるのは全てバカラの食器
・・・というゴージャスさなのです♪

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シャンデリアも小物も・・ぜ~んぶバカラ☆
気分はお姫様です♪ ←随分と年くったお姫様ですが・・・(笑)
テーブルにはモデイクタンブラーのレッド
アルクールシリーズのワイングラスが
セッティングされてました。

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アペリティフは絶対、シャンパーニュにすると決めてたの☆
アルクールシリーズのシャンパンフルートで飲む
シャンパーニュは格別♪
だって、アルクールシリーズって高いんだもん。
庶民にはなかなか手が届きません・・・

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ダンナさんはコーラを注文☆
どんな風に出てくるのか楽しみにしてたら
ベガシリーズのワイングラスで。
贅沢なコーラです☆

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今年バカラが創業250年ということなので
奮発して特別コース・Menu Baccarat 250 ansを頼んじゃいました♪
まずはアミューズブーシュ☆
グジェール(チーズを使った塩味のプチシュー)と
ホタテとクリームチーズがのったブリニス。
内装の素晴らしさにキョロキョロしてしまって
どんな味だったか全くおぼえてない・・普通においしかったんだと思う(苦笑)

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バターはミルニュイプレートで☆
塩と唐辛子入りの2種類をピラミッド状にしてあります。

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アントレはアラベスクプレートで♪
タコとトマトのマリネ スペインの生ハム“パタネグラ”添え☆
ほんのりバジルが香るトマトと柔らかいタコの相性バッチリ。
ボリジのお花が添えられた盛り付けもキレイです。

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もう1品サーブされたアントレもアラベスクプレートで。
フォアグラのテリーヌ☆
サングリアを使ったソースの甘さと
白ワインでマリネされたメロンとスイカの甘さが
フォアグラに良く合ってました。

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メインは魚もお肉もミルニュイプレートでした☆
アンチョビ風味の泡を纏ったサンピエール(マトウ鯛)は
ふんわりと仕上がっており、また皮目が香ばしくておいしかった♪
添えにはアーティチョークのソテーとルッコラのニョッキ☆
こちらもモチモチとしておいしかったです。

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Taureau(トロー)のロティ☆
Taureauは去勢されていない雄牛のこと。
フィレの部分ということと仔牛のせいなのか
豚肉のような感じでビックリ☆
ズッキーニ、フェタと呼ばれるギリシャのフレッシュチーズ
それとセージのフリットが添えられ
全体的にあっさりしていて最後までおいしくいただけました♪

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デザート☆
フロマージュブランとチェリーを使った爽やかで軽いデザートでした。
アルクールのワイングラスを使って
見た目もとてもキレイ☆

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コーヒーを頼んだら出てきた
ミニャルディーズ☆
ライム風味のギモーヴ(マシュマロ)
ピスタチオとイチゴのケイク、ショコラの3種類♪
どれもおいしかったです❤

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ここのレストランのおトイレも必見ですよ~
あまりのゴージャスさに思わずパチリ☆
目のやり場に困ってしまうほど全面鏡張りですが(苦笑)
キラキラしててとってもキレイなんです♪
トイレに行きたくなくても、是非行ってください!!(笑)

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レストランでお食事すると
ミュージアムが無料で見学できるんです。
是非、目の保養にそちらも楽しんでいってくださいね♪
うっとりするほど素敵ですよ☆


Cristal Room Baccarat
住所:Place des Etats-Unis 11 75016 Paris
電話:+33(0) 1 40 22 11 10
営業日: :月曜~土曜 12:00~14:00, 19:30~22:00
定休日: 日曜日

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by fleurclasse | 2014-11-18 21:34 | フランス | Comments(0)

Le château de Chantilly☆

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薔薇の村を訪れたあとは
シャンティイに立ち寄りました☆
パリの北、約40㎞にあるイル・ドフランス(Île-de-France)
と呼ばれる地域にある街で
シャンティイ城があることでも有名♪

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新ルネッサンス様式で建てられた優美なお城☆
"ヴェルサイユ宮殿には7度も連れていってくれたが
なぜここには1度も連れて来てくれなかったのだ?"

第37代アメリカ大統領・ニクソンが初めてここを訪問したときのこの言葉からも
その美しさが分かりますね♪

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アンドレ・ルノートルの手によって作られた
フランス式庭園も素晴らしいですよ~
ルノートルはヴェルサイユ宮殿の庭園や
パリのチュイルリー公園も手掛けたフランスの偉大な造園家です。

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お城の中には代々の城主が収集した美術品を収蔵する
コンデ美術館があります。
最後の城主・オマール公の遺言によって開館したこの美術館は
古典絵画(1850年以前のもの)においては
あのルーブル美術館に次ぐコレクションの多さを誇り
作品は一切貸出しないという徹底ぶり。
また展示の仕方についても19世紀のままなのだそう。
収蔵品は、ここでしか見られないので
フランス・パリに来る機会があったら、是非シャンティイにも
足を延ばしてみてください。

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有名作品をいくつかご紹介しますね。
ここに来たらラファエロの作品は見逃せません!
ラファエロを3点所蔵するフランスの美術館は
ルーヴル美術館とここ、コンデ美術館だけなんですよ~
写真は“ロレッタの聖母”☆
他の2作品は“オルレアンの聖母” “三美神”
特に“三美神”は17×17㎝の小さい作品なので
気を付けて探してみてくださいね♪

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1773年に描かれた
フランソワ=ユベール・ドゥルーエの手による
“ベベに扮した王太子妃マリー=アントワネットの肖像”☆
作品は貸出しないのに、なぜか写真撮影はOKなんですよ(笑)
オルセーはNGだったけどルーブルもOKだし
フランスの美術館は太っ腹なところが多い。
ありがたい話です。

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バロック時代のフランスの画家・プッサン“嬰児虐殺”☆
他にも、ピエロ・ディ・コジモ “美しきシモネッタ”
アングル “自画像”、ドラローシュ“ギーズ公暗殺”
・・・etc 珠玉の作品がいっぱいです。

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絵画を堪能した後は
お城の1階にあるレストラン“La Capitainerie”(ラ・キャピテヌリー)で
昼食をとることにしました☆
ここはこのお城の伝説の宮廷料理人・ヴァテールの厨房を
改装したレストランです。

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ランチ時はとても混雑しているので
事前に予約しておくことをおススメします。
この時はクロックムッシュをいただきました☆
パンにハムとチーズを挟んでトーストしただけの
フランス伝統の軽食メニュー♪
ちなみに、このクロックムッシュの上に目玉焼きが乗っかったのが
クロックマダム☆

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シャンティイ城に来たらこれを食べずに帰るわけにはいかないでしょう!
クレーム・シャンティイ(ホイップクリーム)☆
ここはクレーム・シャンティの発祥の地といわれているのです。
17世紀のこと。お城のお抱え料理人ヴァテールは
国王ルイ14世をもてなす宴会料理を作ることになりました。
しかし卵が腐ってしまい、カスタードクリームを作れなくなったため
苦肉の策として生クリームにお砂糖を入れて
泡立ててみたところこれが大好評☆
これがクレーム・シャンティイの始まりと言われています。
ほんのりとした酸味と濃厚でコクのあるお味は
ホイップクリームってこんなにおいしいんだ~って
改めて実感するほどです。
おいしさの秘密は無殺菌のミルクから作られているからなんだって。
この日はCoupe de Crème Chantillyを頼んでみましたが
クリームしかないので、おいしくても完食するのはちょいとキツイ・・・
他のデザートを頼むと必ずクレーム・シャンティイが添えられてくるので
そちらの方が良いと思います(苦笑)
この名物のクレーム・シャンティイ。
お城から約10分ほど歩いたところにある村里、アモー(Hameau)にある
レストランでも食べられるんですよ。 (10分歩きますがお城の敷地内です)
お城のレストランのものと味が違い、こちらのほうがさらに濃厚だとか・・・
お時間があるようなら、こちらで食事をしたり
クレーム・シャンティイの食べ比べをするのも楽しいかも☆

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レストランからでてきたら
素敵な装いのマダムがいらっしゃいました♪
まるで絵の中から出てきたよう~~
貴婦人とはまさにこのこと!

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お城のお隣には競馬場があって
この日は3歳のメスのお馬さんの中で一番早い子を決める
“ディアヌ賞” (フランス・オークス)と呼ばれるビックレースが
開催されていたんですよっ!!
№1牝馬を決めるG1レースだけに、ドレスコードもうるさく
例年、観戦にくる女性のファッション、特に帽子が注目されるのだそう。
さきほど見たあの貴婦人は競馬観戦にいらっしゃっていたんですね!
トータルコーディネートされているところを見ると
馬主さんなのかなぁ~

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なぜ、こんなに私が反応しているかと申しますと
え~実はワタクシ、若かりし頃、ちょいと競馬をかじっておりまして~~
シャンティイ競馬場には一度来てみたかったのです(笑)
それもフランス・G1レースの日に来てしまったからには
まぁ正直、お城の絵なんぞよりレースを見たかったのですが・・・
『お願いだからレース見せて~~』・・・という私の願いもむなしく
美術館の見学後はまっすぐお家へ・・・(涙)
来年はディアヌ賞を見にまたここに来たいな♪
それまでに派手なお帽子を準備しておかなくっちゃね-☆
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by fleurclasse | 2014-11-17 02:40 | フランス | Comments(0)

薔薇の村・ジェルブロワ☆

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薔薇が大好きな私☆
日本にはいたときは一時期、50本を超える薔薇を育てておりました(苦笑)
その時の愛読書は園芸雑誌☆
BISEやMy Gardenを眺めては自分のお庭をどうしていこうかと
思い巡らせて・・・・

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それら雑誌によく特集されていたのが海外のお庭。
フランスに“薔薇の村”と呼ばれているところがあることも
そこで知りました。

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薔薇好きなら、人生で1度は訪れたいと願うこの村☆
せっかくフランスのお隣・ベルギーで暮らすチャンスに恵まれたので
帰国するまでに薔薇の最盛期にこの村を訪れたいと思っていました。

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ジェルブロワはパリから北西110㎞
ピカルディ―地方にある人口100人ほどの小さな小さな村ですが
“フランスの最も美しい村”(Les plus beaux villages de France)
に選ばれています☆

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この村の見どころは
何といっても薔薇☆
16~17世紀にたてられた石造の民家のドアや窓まわりは
美しい薔薇で彩られています。
ブルーの窓枠と淡いアプリコット色の薔薇の組みあわせが
とてもキレイ♪

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この村が“薔薇の村”と呼ばれるようになった由縁は
新印象主義の画家・アンリ・ル・シダネルの尽力によるもの。
美術の教科書でおなじみの“考える人”の作者ロダンの勧めにより
1900年、ジェルブロワの近くにあるボーヴェに引っ越したル・シネダル。
うち捨てられたような雰囲気のジェルブロワをとても気に入った彼は
まずは自宅の庭を薔薇園にし、さらに村を薔薇をはじめとした花々で
いっぱいにするよう提案しました。
それがきっかけで、荒れ果てた村がこのように美しく変貌したのです。

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独特の木骨造(コロンバージュ)に
ピカルディ地方特産のレンガを組み合わせた家々と
薔薇がとてもよくマッチしてますね☆

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毎年6月の第3日曜日には村をあげて薔薇祭り(la fête des roses)
がおこなわれます。
1928年より始まったこのお祭り☆
ちょうどお祭りの日に行ったので、いつもより賑やかな雰囲気を
楽しむことができました♪
村の小さな広場では、薔薇市が開かれていて
好みの薔薇を選んでいる人が沢山いらっしゃいましたよ。

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他にもミニコンサートあったり
村のレストランやカフェでは特別メニューが提供されるなど
小さな村ならではのおもてなしが・・・
ローズシロップやポプリ、紅茶、ジャム・・・etcといった
薔薇にちなんだものも販売されています♪
お土産にいいですね☆

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写真のマダムはお気に入りの薔薇があったようですね~
淡いピンクの薔薇の鉢植えをご購入されたようです☆
何のことない普段着姿なんだけど
こっちの人って絵になるのよねぇ~~
日本人だとこうはいかないのはなぜ??(笑)

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小さな陶器屋さんの前に立てられたお店の看板☆
色は褪せてボロボロなのに
横に置かれた摘みたてのお花の効果で
なんともオシャレな雰囲気に・・・
こういったセンス、見習いたいなぁ~

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ちょっと気に入ったお家があったのでパチリ☆
おばあちゃんになったら
平屋のこんなこじまりしたお家に住みたいなぁ~

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そして日々、薔薇のお手入れに勤しみ
疲れたら、お庭でティータイムを楽しむのだ♪

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まぁ日本でこんな広いお庭を持つことは
夢のまた夢だけどね(笑)

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帰り道、赤いコクリコ(ポピー)が咲き乱れた丘が
遠くに見えました♪
日本では見ることのない風景☆
あと何回、こんな景色を見ることができるかな。
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by fleurclasse | 2014-11-11 21:50 | フランス | Comments(0)

Île de la Cité☆

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パリの話題になったついでに書き損なったパリ話を・・(苦笑)
もう冬がそこまできているというのに6月の話ですが
おつきあいくださいませ(笑)
3度目のパリはシテ島を中心に観光してきました☆
シテ島はセーヌ川の中州にある島で
“パリ発祥の地”といわれているんですよ。
というのも、紀元前1世紀にケルト民族のパリシイ人が
この島に集落を作ったことが始まりとなり
現在のパリへと発展していったからだそうです。

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メトロ・Cité駅を降りるとドーンと見えるのが最高裁判所☆
そのお隣にはサント・シャペル教会。
教会とは逆のお隣には
マリーアントワネットが最後に幽閉されたコンシェルジュリー
があります。

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現在、サント・シャペル教会は
大規模な修復工事がされています。
シテ島は“パリのセーヌ河岸”という大きな括りで
世界遺産に指定されていまして
この教会も世界遺産の中に含まれています。

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“聖なる礼拝堂”という意味のこの教会は
1248年に完成しました。
ゴシック建築を極めた教会ともいわれ
燦然と輝くステンドグラスがとても美しいことでも有名☆

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ここのステンドグラスはパリで最も古いそうですよ。
ステンドグラスは青はコバルト、赤と緑は銅
紫はマンガン、黄色はアンチウムを
ガラスに混ぜることにより色を作りだしています。
そしてこの5色のみを使い、聖書の場面を表現しているそうです。
一部工事のため、目隠しの幕がかかっていましたが
主祭壇のステンドグラスは圧巻の美しさでした☆

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お次はコチラへ☆
パリといえばノートルダム大聖堂は外せませんよね♪
約180年の年月をかけて1345年に完成したローマ・カトリック教会の大聖堂。
ゴシック建築の最高傑作としても知られています。
ノートルダムとはフランス語で“われらが貴婦人”という意味で
聖母マリア様のことを指すのだそうです。
だからでしょうか。
カトリックを信心している土地に行くと
必ずといっていいほどノートルダム教会があります(笑)

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主祭壇☆
ナポレオンの戴冠式といった歴史的な行事も
この大聖堂で行われたそうです。

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3つあるバラ窓もとてもキレイです☆
写真は北のバラ窓。

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こちらは南のバラ窓☆
北が紫色が強く、南は赤いと言われているようですが
そう言われればそんな気もしなくない・・っといった感じでしょうか。
ただ単に私の見方がおかしいだけかもしれません(笑)

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サント・シャペル教会と同様
コチラも世界遺産となっております。

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1か所だけステンドグラスの窓?が開いていました!
初めて見たので思わずパチリ☆
通気のために開けているのかな?

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美しい教会に似つかわしくないものが
壁からニョキニョキとでているのが分かりますか?
これが有名なノートルダム大聖堂のガーゴイル☆

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ガーゴイルとは怪物などをかたどった彫刻がある雨樋のこと。
なので、彫刻のない雨樋はガーゴイルとは呼ばないそうです。
雨が壁をつたうと壁にある彫刻を侵食してしまう恐れがあるため
それを避けさせるためにこんな付き出しているのだとか。
雨は背中で受け、口から吐き出します。
雨の日、この下を通るときは気をつけないと大変なことになりそうですね!

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サン・ルイ橋を渡って、シテ島とはサヨナラ☆
お隣のサン・ルイ島へと向かいます。
この島はパリで最もステータスの高い高級住宅地なんだって~

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これといった観光名所はありませんが
パリで有名なアイスクリーム屋さんがあります♪
Berthillon(ベルティヨン)
私が行ったのはテイクアウト専門のほうでしたが
お天気が良かったこともあり、沢山の人が並んでました~
ティールームもあり、ゆっくり座って楽しむこともできますよ♪

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沢山種類があってスゴ~ク迷いましたが
メロンとルバーブのソルベにしてみました☆
ルバーブは赤い蕗に似た野菜ですが
お砂糖と一緒に加熱して果物と同様に扱われます。
味は杏に似てるかな~~
日本ではまだ馴染みがないですね。
セーヌ川を渡る風が少し冷たかったけど
河畔のベンチで座って食べるソルベのお味は
格別でしたよ♪

Berthillon
住所:29-31 rue saint Louis en l'ile 75004 Paris
電話:0143 543 161
営業日: :水曜~日曜 10時~20時
定休日: 月曜日・火曜日

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by fleurclasse | 2014-10-07 22:43 | フランス | Comments(0)

日帰りParis☆

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アテンドの下見に行くというのでお供でパリへ☆
色んなところに下見に連れていかれた中の1つ
Porte de Versailles☆
パリ15区の外れにあるエキシビションセンターです。
10/29~11/2まではサロンドゥショコラが
開催されるんですって!
パリのサロンデュショコラ・・1度は行きたいな~
メトロの駅もあるので、会場に足を運ぶのも便利☆

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エッフェルを見るとパリに来たな~って感じがします♪
ブリュッセルからだと車で3時間ちょっとで来れます。

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下見だから仕方ないんだけど
ぐるぐるパリの街を車でまわるだけ・・・
15時近くになってようやくお昼休憩☆
Musée du quai Branly(ケ・ブランリ美術館)ヘ。
アフリカ、アジア、オセアニア、南北アメリカの美術品を中心に
収蔵・展示している美術館です。
この日も多くの人が訪れていました。

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ケ・ブランリ美術館のカフェ“The Café Branly”で
ランチを兼ねて一休み。
早くゆっくり座りたかったのだけど
人気があるところみたいで20分ほど並びました~

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ギリギリ間に合ったPlat de jour(本日のランチ)は
チキンと野菜のwok☆
wokとは炒め物のこと。
日本語にすると鶏肉入り野菜炒め(笑)
日本人には慣れ親しんだ味でホッとします。
デザートには洋梨のシャルロット←写真取り忘れました
甘さ控えめであっさりしてておいしかったですよ♪

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ケ・ブランリ美術館はエッフェル塔の近くにあるので
ぷらっとエッフェルまでお散歩☆

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エッフェルを逆光で撮るのが好き❤
シルエットがキレイだから・・・

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見上げて撮るエッフェルも・・・
結構好き♪
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4度目のパリは日帰りのかけ足での訪問となりましたが
また近いうちにゆっくり来たいな♪
そういえば、初夏に来た時のパリのこと、書いてなかった~~(苦笑)
書くタイミングを逃しちゃったから
今回パリのことを書いたついでに書いちゃおうっと(笑)
なので次回は今更感ありありのパリ旅行を書きます!
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by fleurclasse | 2014-10-06 21:51 | フランス | Comments(0)

オルセーと朝のパリ☆

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オルレアン鉄道のオルセー駅であり
またホテルでもあった駅舎が
美術館に生まれ変わったのは1986年のこと。
建物の美しさはもちろん
19世紀の印象派のコレクションでも有名☆
ゴッホやミレー、ルノワール、ドガ、セザンヌ
マネ、モロー、クールベ、ゴーギャン・・・etc
一度は目にしたことがある有名絵画がズラリと展示されています。
残念ながら、オルセーは写真NGなので
絵のご紹介はできませんけど・・・
写真は最上階にあるカフェから撮ったもの☆(ここは撮ってもOK)
駅舎の名残の時計からちょうど
モンマルトルの丘に建つサクレ・クール寺院が見えました♪

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ルーブルと比べるとそこまで広くないので
半日あれば一通り見ることができます。
2階にはレストランがあるのでここでランチを食べて
午後からも引き続き絵を楽しむのもいいですね♪
ここのレストラン、まるでお城のような雰囲気で
素敵なんですよ☆

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毎月第1日曜日はパリの美術館無料開放の日☆
無料ということで、人気のある美術館はすごく並ぶので
早起きして開館1時間前にホテルを出発。
テクテク歩いてルーブルの前を横切り、オルセーへ・・・
晴れた朝のルーブルはとてもキレイ☆
でももうすでにルーブルには人の列が・・・

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朝の日の光が差し込むカルーゼル凱旋門☆

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パリの歴史軸☆
日曜の朝は人も車も少ないので
日中の喧騒時と違い、シャンゼリゼ通りが良く見えます♪

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ロワイヤル橋から見たセーヌ河と
河岸に建つオルセー美術館☆

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セーヌ河から見た
ロワイヤル橋とルーブル☆

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そして・・・
チュイルリー公園から見た
朝のエッフェル☆

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この他に今回のパリ旅行でちょこっと立ち寄ったところ・・・
サン・ロック教会☆
1653年、当時15歳だったルイ14世が
この教会の礎石を置いたと言われています。

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ここの教会の見所は丸天井(クーポール)のある
マンサールによって作られた聖母マリアの祭室。
この写真では分かりづらいけど
奥に写っているのがそれです。

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パレ・ガルニエ☆
オペラ座といった方が分かりやすいかな~
パリ国立オペラの公演会場の一つで
ミュージカルで有名な“オペラ座の怪人”の舞台は
題名どおり、ここなんですよ♪

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この日はバレエの公演があって中まで入れませんでした・・・
公演がなければ、観客席を見ることが出来て
シャガールが手掛けた天井画や
7トンもの重さがある大きなシャンデリア
がみれますよ♪

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パリでも有数の美しさを誇るヴァンドーム広場☆
中央にそびえたつくすんだ緑色のコラム(円柱)は
ナポレオンによって建てられたもの。
また、広場の周りを取り囲むように
ショーメやヴァンクリフ&アーペルなどといった高級宝飾店が
軒を連ねています。
最高級ホテルと名高いホテル・リッツもここにあります♪

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何度でも来たくなるほど魅力あふれるパリの街☆
ルーブルもまた行きたいし
行っていない美術館や気になるレストランもたくさん!
今度はお花がきれいな頃に来たいな♪
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by fleurclasse | 2014-02-01 22:02 | フランス | Comments(2)

Château de Versailles☆ №2

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ヴェルサイユ宮殿のことをもう少しだけ・・・
このお部屋は“閣議の間”☆
王の寝室に隣接し、鏡の回廊に通じていて
日々開かれる閣議はもちろん、皇太子の結婚の契約などが
行われていた部屋です。

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そういえば、宮殿の全体の写真を載せていませんでしたね~
こちらは正面玄関の外側☆
オープン前にも関わらず、チケットを購入するため
沢山の人が並んでいました。
ヴェルサイユ宮殿はパリ郊外にあるので
早起きしなくてはいけないけど
オープン前から並んだほうが人が少ないぶん
ゆっくりと見ることができますよ♪

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コチラが正面☆
1979年10月26日に
世界遺産に登録されました☆
写真左手にはミュージアムショップと
小さいけれどラデュレのショップがあって
お土産が買えます♪

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この方が太陽王と呼ばれたルイ14世☆
彼がパリ郊外の田舎町であったここヴェルサイユに
豪壮な宮殿と庭園を築き上げ
自分が自然をも征服する“王の中の王”であることを
世間にしらしめました。
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こちらがルイ16世の王妃“マリー・アントワネット”☆
1787年にヴィジェ=ルブランによってかかれました。
マリー・アントワネットと彼女の子供たちを描いたこの絵を
本やテレビなどで見たことがある人も多いのでは?
左から長女、マリー・テレーズ、マリー・アントワネット
のちのルイ17世となる次男、ルイ・ジョゼフ
ベットの中には生まれたばかりの次女、マリー・ソフィー
そして8歳で夭逝してしまった長男、ルイ・シャルルです。

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沢山の肖像画が飾られているヴェルサイユ宮殿ですが
こちらも見所の一つです。
ジャック=ルイ・ダヴィッドによる
“皇帝ナポレオン1世と皇后ジョゼフィーヌの戴冠式”

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ルーブル美術館にも同じ絵があります☆
こちらの写真がルーブルのもの♪
同じと書いてますが、一部違うところがあるんですよ~
分かりますか??
ヒントは絵の左側☆

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5人並んでいる女性がいますよね?
そのうちの1人の服の色が違うんですよ。
左がルーブル、右がヴェルサイユのものです。
なぜ同じ絵が2枚あるのかというと
実際にナポレオンに献上した絵がルーブル美術館にあるもので
作者のダヴィッドは、全く同じ絵をもう1枚描いていました。
自分で所有するために描いたといわれていて
その複製画がここベルサイユ宮殿にあります。
この5人の女性はナポレオンの家族で
色の違う服を着ているのはナポレオンの妹・ポーリーヌ。
なぜ彼女だけピンクの服を着ているのかというと
作者ダヴィッドが彼女のことが好きだったからだそうです。

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日本人向けのツアーに参加するとトイレ休憩も兼ねて・・と
最後に立ち寄るのが日本人スタッフがいる免税店☆
日本から旅行で来られている方が多いので
“お約束”みたいなもの(笑)

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ここで高価なブランド品を買っても
うちみたいな欧州駐在者には全く関係ないので(苦笑)
ガイドさんおススメの飴ちゃんを買ってみました☆
“Les delices de la Reine”
直訳すると王妃の喜びという名のこの飴ちゃん
何でも1678年にルイ14世によってつくられた
ベルサイユ宮殿横にあるリンゴ園のリンゴだけを使って作った
ロイヤルな飴ちゃんだそう☆
中にリンゴのコンフィチュールが入っていて
結構おいしいですよ♪
日持ちもするしお土産におススメ☆
パリ・オペラ界隈にある免税店でも買えるみたいです。
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by fleurclasse | 2014-01-31 23:21 | フランス | Comments(0)

Château de Versailles☆

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フランス絶対王政のシンボル・ヴェルサイユ宮殿☆
パリから約20km南西にあるこの城の歴史は
狩りが趣味だったルイ13世の狩猟の合間に一休みするための
庵からはじまります。
その後ルイ14世によって贅の限りを尽くした城が
この地に造られ、その美しさ、豪華さが今へと伝えられています。

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水花壇から望むバロック様式の宮殿☆
巨大な美術館と例えられるほどとても美しいお城です。
ただいま、2004年から17年かがりで
170年ぶりの大改修が行われている最中~
工事が終わったら、もっと美しい姿を見せてくれることでしょう♪

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修復を終えたばかりの“王の格子門”
ピカピカに光り輝いていました☆
太陽王・ルイ14世をあらわす太陽のマークが眩しい~

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ベルサイユ宮殿は離宮まで全て見ようとすると
丸一日はかかる広さがあります。
お部屋もた~くさんあるので、ほんの少しだけご紹介しますね。
こちらはヘラクレスの間にある天井画☆
ギリシャ神話に登場するヘラクレスが描かれていることから
この部屋の名前がつけられました。

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“王室礼拝堂”☆
王が毎朝、ミサを行っていたところ。
またルイ16世とマリー・アントワネットの婚礼の儀が
行われたのもここです。

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“王の寝室”☆
お城の中心でかつ朝日の真向かいにあたる位置にあるのは
ルイ14世の意向によるもの。
そして自身の希望がかなったこの部屋で
1715年9月1日、息を引き取りました。

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“王妃の寝室”☆
ルイ14世妃・マリー・テレーズ、ルイ15世妃・マリー・レクザンスカ
そしてルイ16世妃・マリー・アントワネットの
3人の王妃が使いました。
起床および就寝の儀や王太子の出産も
ここで行われたそうです。
現在のこの部屋の装飾はマリー・アントワネットが
使っていたものです。

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“鏡の回廊”☆
幅10m、長さ73m、高さは12.5mもあります。
当時、極めて高価だった大型の鏡が17枚も使われ
窓から入る光やシャンデリアの明かりを
映し出すようになっています。

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いくつものクリスタル製のシャンデリアが光輝く大回廊は
宮廷人や外国からの訪問者といった人々の通路として
待ち合わせや出会いの場所として利用されていました。
他にはルイ16世とマリー・アントワネットの結婚を記念して
開かれた仮装舞踏会の場となったこともあります。
また第一次世界大戦の終わりを告げる
ヴェルサイユ条約が調印されたのもこの回廊でした。

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ルイ14世、自ら指示を出して作り上げた
広大なフランス式庭園も素晴らしいですよ♪

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大きな道のように見えるのは大水路☆
マリー・アントワネットもこんな風に窓からの
景色を楽しんでいたのかな?
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by fleurclasse | 2014-01-29 23:08 | フランス | Comments(0)

ベルギー・ブリュッセルでの駐在生活日記☆


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