カテゴリ:フランス( 36 )

パリ☆ PART5

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シャゼリゼ通りのゴールにそびえたつのが凱旋門☆
ナポレオン率いるフランス軍がヨーロッパ連合軍に勝利した記念に
ナポレオンの命をうけて建設されたもの。
しかし完成した姿をナポレオンは見ることなく他界したそうです。

凱旋門の近くにいくには地下道を通って・・・
地下道には凱旋門の展望台に登りたい人がずらりと列に~
地上50mある展望台へは階段で登ります。
この写真にも展望台で景色を眺めている人たちの
姿が写ってますね☆

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真下から見上げてみるとこんな感じ。
内側には歴代の戦争で戦死した兵士の名前が彫られています。
この写真だと右上の部分がそれです。

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凱旋門の下の地面にはいくつもの上の写真のような
プレートがあります。
これはフランスの戦争の歴史を刻んだもの。

この写真のプレートには
1918年11月11日
アルザスとロレーヌはフランスに返還された
・・・というようなことが書かれているようなので
第一次大戦休戦条約にて
アルザス・ロレーヌ地方がドイツからフランスに返還された
ことを記しているみたいですね。

また門の真下には献花された記念碑があり
絶えず灯がともっています。
この下には戦争で命を落とした無名戦士が
眠っているそうです。
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日本人は凱旋門と呼んでいますが
本当はエトワール凱旋門といいます。
この門を中心にシャンゼリゼ大通りをはじめ
12本の通りが放射状にのびており、その形が光輝く
星のように見えるた星の広場(エトワール広場)と呼ばれる
ようになったそうです。
写真には12本の道のうち2本しか映っていませんけど
ロータリーの雰囲気は分かってもらえるかな?
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by fleurclasse | 2013-04-10 23:04 | フランス | Comments(0)

パリ☆ Part4

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エッフェルを満喫したあとは
もう一つのパリのランドマークへ・・
再び、Champ de Mars Tour Eiffel駅から
メトロに乗りInvalides駅で乗りかえ
Champs ElyseeClemenceauで下車。
そこから凱旋門に向かってシャンゼリゼ大通りを歩きます。

この日のパリは真冬並みの寒さ!
手袋していてもしびれてくるほど・・・
とうにランチの時間は過ぎたこともあって
おなかはすいたし、寒いしということで
どこかで何か食べようということに・・・

この際マックでもスタバでもいいという主人を振り切って
入ったのがGeorge Ⅴ(ジョルジュ・サンク)というカフェ。
シャンゼリゼに来たらやっぱりカフェでお茶したい♪
カフェ・オ・レ2つと
Crape・Completeという塩味のクレープを注文
エメンタールチーズと卵がトッピングされた
ベーシックなスタイルのクレープ・ド・サレなのですが
これが妙においしくって☆
おなかがすいてたのもあるかも知れないけれど・・・

フランスはテーブルチェックが一般的。
“L'addition,SVP”とギャルソンに声をかけて
レシートを見ると 28.6€。
クレープ・・15€もしてたのか・・・

東京でも銀座価格があるように
パリにもシャンゼリゼ価格があるのかな(苦笑)
まぁ、おいしかったからいいか・・
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by fleurclasse | 2013-04-09 02:52 | フランス | Comments(0)

パリ☆ Part3

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パリと言えばここは外せないでしょ♡
・・・っと次に向かったのはエッフェル塔☆
Musée d'Orsay駅からメトロに乗り
Champ de Mars Tour Eiffel駅で降りると
見えてくるのがこの景色♪

フランス革命100周年を記念した1889年パリ万博のモニュメントとして
ギュスターヴ・エッフェル率いるエッフェル社によって
建設されました。
何と、建設決定から2年2ケ月で完成させたそう。
1889年=明治22年ですよ!
当時のヨーロッパの技術力はスゴいですね〜

万博終了後、取り壊す予定だったそうですが
軍事用無線電波を飛ばすのに都合がいいという理由で
残ることになり今やパリのシンボルです。


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近くから見上げてみましょう☆

とても美しいエッフェル塔ですが
出来た当初は賛否両論あったそうです。
(どこでも良くある話ですね・・)
〝エッフェル塔が嫌いな奴はエッフェル塔に行け”
という諺がフランスにあるそうですが
これは文学者 ギ・ド・モーパッサンが
「忌々しいエッフェルを見なくていいから」という理由で
足繁くエッフェル塔内にあるレストランに通ったことを
受けて出来たものだとか。

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エッフェルのおなかの中はこんな感じ〜
現在、1階部分の工事中〜
そして、展望台は3〜4時間待ち〜

欧州駐在中に一度は登ってみたいな♪
エッフェル塔かろ見下ろすパリの景色はさぞかし素敵でしょうね☆
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by fleurclasse | 2013-04-08 21:38 | フランス | Comments(0)

パリ☆ Part2

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コンコルド広場の東側に広がるテュイルリー公園の一角にあるのが
オランジュリー美術館。
当初、ルーブル美術館の別館と建てられたこの美術館。
モネの晩年の傑作“睡蓮”を所蔵していることで有名ですよね。
2000年から6年の歳月をかけた改修工事により
大きな天窓から降り注ぐ自然光の時間による
光の変化を楽しみながら作品を見ることができるようになりました。
また、楕円形の大きな展示室の壁面を利用して展示してあるので
まるで自分が池のほとりにたって見ているような感覚になります。

モネの他にもルノアールやセザンヌ、マティス、マリー・ローランサン
・・・etcの作品をみることができますよ。
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オランジュリーのセーヌ川をへだてた斜め向かいにあるのが
オルセー美術館。
レオポール・セダール・サンゴール橋を渡ってオルセーへ。
橋の橄欖には沢山の南京錠☆
お互いの名前を記し、永遠の愛を誓うそう。
中にはこっそり鍵を持っていて
後から鍵を外してしまう人もいるんだとか・・・
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用意してなくても橋の上で売ってます♪
永遠の愛を誓いたい方は是非❤

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ルーブルと並んで人気のあるオルセー美術館。
イースター休暇中ということもあるのでしょうが
何時間待ったら入れるの?っていうほどの長蛇の列~
オルセーはまた次の機会にすることにしました。
ブリュッセルから比較的近いので
パリにはまた来るし・・って思うけど
日本からだとそうは思わなかったでしょう。
意地でも並んだ気がします(笑)
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by fleurclasse | 2013-04-06 23:02 | フランス | Comments(0)

パリ☆ Part1

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ブリュッセルから何か所かSAで休憩しながら3時間30分。
ホテルに車を停めさせてもらいテクテク歩いてパリの町へ・・・

ホテル近くのグラン・パレの前で馬車と出会い
思わずパチリ☆
グラン・パレは1900年パリ万博の会場として建てられ
現在は企画展中心の美術館となっています。
道路を隔てたお向かいはプティ・パレ。
こちらもグラン・パレと同じく万博の時に建てられたもの。
今はパリ市立美術館となっておりモネやクールベといった
有名画家達の作品が所蔵されています。


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アレクサンドル3世橋からの景色
奥に見えるのはアンヴァリッド
ナポレオンのお墓です

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コンコルド広場♪
ルイ16世、マリーアントワネットが処刑された場所です
現在は360°視界が開け、凱旋門やエッフェル塔といった
パリの名所を見ることができます。
1892年にエジプトから送られたオベリスクがコンコルド広場の
シンボルとなっています。

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プティ・パレを撮った気がしたのだけど
調べてみると違うようなので・・・
私はいったい何を撮ったのだろう~~
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by fleurclasse | 2013-04-05 03:05 | フランス | Comments(0)

フランスへ☆

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日本と違って陸続きだからでしょうか。
駐在員の皆さんは休暇になるとヨーロッパ各地に
こぞって旅行に行かれます。

我が家もイースター休暇を利用して
車でフランスに行って来ました☆
パリに1泊、モンサン・ミッシェルに1泊の
かなりの強行軍~
総移動距離1300㎞のハードな旅となりました。
特にモンサン・ミッシェルからブリュッセルまでの
帰り道は550㎞ありましたから・・・

写真はノルマンディーの高速道路。
前方に見えるカーブがすごいでしょ☆

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3/31の午前2時からサマータイムになりました。
自分の時計と街中の時計が違っていて
今、何時だか分かんなくなったりすることも・・
日本はサマータイムないので、なんか変な感じです。
写真は帰り道の高速。
夜8時だというのにこんなに明るいの。

ベルギーの高速は穴ボコだらけ。
そこかしこの路肩に派手にバーストしたタイヤが散乱している始末。
舗装し直せとは言わないけど
せめて穴ぐらいは埋めてほしいな~
日本の一般道でもこんなひどいところないのに・・

次回はパリの町をご紹介しますね♪
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by fleurclasse | 2013-04-03 08:24 | フランス | Comments(0)

ベルギー・ブリュッセルでの駐在生活日記☆


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