カテゴリ:イギリス( 13 )

コッツウォルズごはん☆ 

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1番賑やかな村・Bourton-on-the-Waterで
コッツウォルズごはん☆
たくさんレストランがあって
どこにしようか迷いましたが“Rose Tree”さんにしました♪
ウィンドラッシュ川沿いにあるかわいらしいレストランです。
帰ってきて調べてみたら、地元でおいしいと評判のお店だったみたい。
ラッキー☆

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バスでの旅なのでアルコールはガマン(笑)
レモネードを頼んでみました。
FENTIMANS “VICTORIAN LEMONADE ”☆
レモン果汁14%も入ったスッキリ大人味のレモネード。
ブリュッセルでも売っているのを見つけて愛飲中❤

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ロンドンに来てからまだ
イギリス料理を食べてなかったので・・・(笑)
まずはイギリスのファーストフード
“フィッシュ&チップス”☆
白身魚のフライとフライドポテトを組み合わせたもので
お好みでお酢や塩をかけていただきます。
衣が油っぼくって食べきれなかった・・・な~んてよく聞きますが
ここのはサクサク&カリカリで
油のしつこさもなくおいしかったです♪

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“サンデーロースト”☆
こちらもイギリスの伝統食で
地主が農奴に1週間の働きを労って
毎週日曜日に牛をローストしたものを与えたことが
始まりといわれています。
ローストするお肉は牛、豚、鶏、羊とさまざまで
クリスマスシーズンには七面鳥のこともあるそうです。
そして、サンデーローストに必ずついてくるのが
ヨークシャー・プディンク゛☆
プディングといっても日本でいうプリンではなく
軽い塩味のシュー生地といった感じです。
その昔,農奴たちはこのヨークシャー・プデングを
まず始めに食べて、ある程度お腹を満たしてから
ローストしたお肉を食べていたそう。
きっと分け与えられたお肉が少しだったんでしょうね・・(涙)

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ヨークシャー・プディングの他には
ホースラディッシュのソースと柔らかくボイルしたお野菜が
付け合わせの定番☆
今回はビーフかチキンのセレクトでビーフに♪
お野菜もたっぷり食べれて大満足でした。
もし日曜日に食べたくなったら
お店の外に出してある手書き看板に
“サンデーロースト、あります”と書いてある
パブやレストランに入れば食べることができますよ♪
おいしいので、チャンスがあれば是非チャレンジしてみてね☆



The Rose Tree Restaurant
住所:Victoria Street, Bourton-on-the-Water GL54 2BX
電話:+44 1451 820635


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by fleurclasse | 2014-08-21 23:51 | イギリス | Comments(0)

コッツウォルズ☆ Broadway

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最後に訪れたのはBroadway☆
“広い道”という意味のとおり
村の真ん中に広い道が通っています。

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“コッツウォルズの宝石”と例えられるこの村。
16世紀頃は2頭立てや4頭立ての馬車が
行き交う街道として栄えたそうです。

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お金持ちの別荘地として人気のあるコッツウォルズですが
その中でもここブロードウェイは
裕福な人が多く住む村だそうです。
確かに、村をお散歩してみると
敷地の広~いこんな豪邸に出会ったり・・

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高級外車やクラッシックカーが道を行き交っていました。
また、他の村と比べて石の蜂蜜色が濃いのも特徴☆

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お金持ちが多いとあって
村の大きさの割にお店も充実しています。
お土産店よりも、オシャレなアンティークや
高級家具、高級インテリア用品を扱うお店が目立ちました。
小ぢんまりとしてますが
ショッピングアーケードもありました。

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地元で人気のお菓子やさん“Hamiltons”☆
所狭しとおかれたお菓子は全部で180種類ほど。
計り売りで買えるそうです。
ここのおススメは“ファッジ”☆
イギリスの伝統菓子でキャラメルに良く似ています。

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オシャレなBOXに入ったチョコレートも沢山ありました♪
お土産にぴったりですね☆

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他にもキッチン雑貨のお店や
洋服屋さんなどなど色んなお店が入っています。
お店の周りは色とりどりのお花が飾られていて
とてもキレイでした♪

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Lygon Arms☆
貴族の館を改修したホテルで
約480年の歴史を持つそうです。
コッツウォルズの中でここが最高級のホテルであると
言われているそうですよ~♪

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こちらは Horse and Hound というパブ☆
17世紀から開業しているお店だそうです。

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維持・管理が大変なので今は少なくなってしまった
コッツウォルズらしい茅葺屋根☆
葺き替えするのにスゴイお金がかかるのだそう~
ここはお土産屋さんでした。

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行けなかったけど、ここブロードウェイには
有名なティールームがあるんですよ~
Tisanes(ティサンズ)というところで
おいしい紅茶を数多く揃えている紅茶専門店で
クリームティーが人気だそうです。
またかわいいおネエさんが売っているアイスクリームも
人気だそうですよ♪
ピンクのコスチュームがかわゆい❤
他にブロードウェイの近郊には
ゴードンラッセルミュージアムや
ブロードウェイ塔といった有名なところがあるので
お時間があったら、そちらにも足を延ばしてみるといいかも♪
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by fleurclasse | 2014-08-20 23:42 | イギリス | Comments(0)

コッツウォルズ☆ Bourton-on-the-Water

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Biburyの次はBourton-on-the-Waterへ☆
バスで約40分ほどで到着~
道幅も広く、村というより町といった雰囲気です。

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ウィンドラッシュ川が村の中心を流れているからか
“コッツウォルズのベニス”といわれてるそう☆
コッツウォルズで最も人気のある村なのもうなずけます。

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こちらの建物はThe Victoria Hall☆
1897年にヴィクトリア女王在位60周年を
記念して建てられたもの。
今は、公民館のような使い方をされているようです。

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メインの道路であるハイストリート沿いには
沢山のレストランやお店が立ち並び
1番観光地化しています。

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ウィンドラッシュ川には沢山の小さな橋が架かっています。
水はとても澄んでいて
深さも30㎝ほどしかないので
小さなお子ちゃまが水遊びを楽しむのにぴったり♪
この日はお天気も良かったので
広々とした芝生スペースには
ピクニックを楽しむ人がいっぱいでした。

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ハイストリートから1本奥に入ると
閑静な住宅地になります。
時間がなくて行けませんでしたが
ボートン・オン・ザ・ウォーターの町を
9分の1サイズに忠実に再現した
“モデルヴィレッジ”があるんですよ☆

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この村には約4,000人の住人がいるそうです。
どこのお宅も、他の村同様
お庭の手入れが行き届いていてとてもキレイ♪

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こちらはThe Dial House☆
1698年に建てられたホテルです。
村の中心にあるのでアクセスもよく
お部屋も素敵なので、とても人気があるそうですよ。
お庭で、ンチやクリームティーを楽しんでいる方を
見かけました。
美しいお庭での優雅なひととき、いいですね☆
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by fleurclasse | 2014-08-19 23:02 | イギリス | Comments(0)

コッツウォルズ☆ Bibury

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19世紀のイギリスの詩人でかつ
近代デザインの創始者といわれるウィリアム・モリスが
“イギリスで最も美しい村”と称賛したBibury☆

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この地方の典型的な町並みが残る
人口1,000人弱のコッツウォルズの中で
1番小さな村です。

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蜂蜜色のお家のイングリッシュガーデンには
夏の花が咲き誇り
まるで絵はがきのような美しさ♪

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1945年からあるバイブリートラウト・ファーム☆
ここは鱒の養殖場で3月から10月まで
鱒が放流されています。
少しですが、お土産品も取り扱っています。

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村の真ん中には清らかな水をたたえた
コルン川が流れています。
ここは水鳥の保護地域になってるそうで
まだ羽根が黒い白鳥の子供が沢山いました。
かわいい♪

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コルン川をはさんだ南側にあるアーリントン村☆
別々の村ですが、距離が近いこともあり
バイブリーとほとんど一体になっています。
また17世紀に建てられたアーリントン・ロウが
あることでも有名☆

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この長屋風の建物は
もともとは14世紀に建てられた羊小屋で
それに屋根を付けて毛織物の工房にしたものです。

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現在は歴史的建築物の保護団体である
ナショナルトラストが所有し
村の景観が変わらないよう厳しく管理されています。

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この長屋はナショナル・トラストが
賃貸に出しているので
住んでいらっしゃる方がいるんですよ♪
窓を覗くと住人と目が合うこともあるとか(笑)

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この村唯一のホテル“スワンホテル”☆
1650年創業の古いホテルです。
ここで宿泊して、ゆったりとした時間を過ごすのも
悪くないですね☆
また養殖場で育てられた鱒も
こちらで食べることができるそうですよ♪
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by fleurclasse | 2014-08-18 23:48 | イギリス | Comments(0)

コッツウォルズ☆ Burford

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イングランドを象徴する地域といわれるコッツウォルズ☆
ロンドン近郊にあるこの地域に日帰りで行ってきました。
コッツウォルズとは“羊小屋がある丘”という意味の古典英語で
その名のとおりここ一帯は丘陵地帯で
かつては羊毛の産地として栄えました。
今は、リタイヤした後は余生をここで過ごしたいと考える
イギリス人が多いため不動産が高額で取引されているのだそうですよ。
小さな物件でも日本円に換算すると1億以上するのだとか・・
スゴイ人気なんですねぇ

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沢山ある村の中から今回は4つの村を訪ねました。
まずはコッツウォルズの入口といわれるBurford☆
坂道が印象的な人口1,400人ほどの小さな村です。

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ハイストリートと呼ばれるメインストリート。
カフェや雑貨店といった小さなお店が立ち並んでいます。
石で造られた古い家並みは
この地方独特の景観で“蜂蜜色の村”と呼ばれています。

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ライムストーンというこの地方独特の
石灰岩で作られているのですが
石の採れた場所によって色が異なるため
村によって雰囲気が違うんですよ☆

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バーフォードにはかわいい雑貨や食品を扱うお店が
数件あるのでお土産を探すのにぴったり。
中にはお店がない村もあるそうなので・・・

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コッツウォルズで一番美しいと言われる教会が
バーフォードにあります♪

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村の方が日曜日のミサの準備をされていたのですが
ミサが始まる前だったこともあり
快く中を見学させてくれました。

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バーフォードには人気のベーカリーがあります。
HUFFKINS
スコーンがおいしいので有名で
特にレーズン入りのものは賞を受賞したこともあるのだとか。
時間があれば、ゆっくりクリームティーをしたかったなぁ・・

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スコーンだけでなくここのラーディーケーキも有名☆
昔、高価なバターの代わりにラードを使って作ったことから
この名前がついたそうです。
サルタナレーズン入りの渦巻き型のこのお菓子は
エリザベス女王主催の夏のお茶会に
必ず出されるんですって。

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そしてここのエコバックも大人気☆
色んな色が展開されているようですが
訪れたときは白とピンクの2色のみでした。
かわいかったので、大小1つづつ買っちゃった❤
あと、コッツウォルズは蜂蜜も有名と聞いたので
クマさんの容器に入ったものを自宅用に購入~

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夏のヨーロッパは緑がキレイ♪
しかも日本のような蒸し暑さがないせいか
お花の色が一層鮮やかでとても素敵なんですよ☆


HUFFKINS
住所:98 High Street Burford Oxfordshire OX18 4QF
電話: +44 1993 822126
営業時間 : 月曜~金曜日 9:00-17:00, 土曜日 9:00-17:30, 日曜日 10:00~17:00

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by fleurclasse | 2014-08-14 23:11 | イギリス | Comments(0)

ロンドンごはん☆ TING~The Shangri-La Hotel

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EUで1番高いビル・The Shard☆
高さ310m、87階の建物には
オフィス、レストラン、ホテル、マンション、展望施設が入っています。
互いに接触しない8つの面からなる三角錐のような外観は
帆船のマストや教会の尖塔をイメージしたもの。
また外壁には、“破片”の意味のShardの名の通り
透明度の高い低鉄ガラスが使われいるため
刻々と変わる空の色が反映されてとても美しいです。

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The Shardの34~52階には
シャングリ・ラ・ホテルズ&リゾーツが入りました。
世界展開しているシャングリラですが
ロンドン初出店だそうです。

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そのシャングリラホテルのレストラン・TINGにランチに行ってきました♪
35階にあるレストランの窓際の席からは
このようにロンドンの街が一望できますよ☆

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香港に拠点をおくホテルチェーンだけに
内装もモダンなシノワズリーテイストでまとめられ
また生花が至る所に飾られていてとてもオシャレ♪
普段からこんな風にスッキリと暮らせたらなぁ・・

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予約時にお願いして窓際の席を用意してもらいました♪
私達の席からはロンドン塔とタワーブリッジ
そして金融の中心・シティの街並みがよく見えましたよ。
写真はロンドン塔☆
1988年に世界遺産に登録されました。
中世の城塞で処刑場として使われていたことも・・・
また宝物庫には世界最大級のダイヤモンド・“アフリカの星”が
はめこまれた王笏が展示されいてることでも有名。

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タワーブリッジ☆
1894年に完成したテムズ川に架かる跳ね橋。
左右にあるゴシック様式の塔が印象的です。
長さ244mあるこの橋は
今も1日に数回、橋桁が上がります。
見たい場合はチェックしておでかけくださいね。
サイトはコチラ → 

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ランチは3コースメニューをお願いしました。
アペリティフはこの時もロゼワインを・・
フランス・プロバンス地方にある
Château La Costeの“Bellugue”という銘柄
だと説明してくれました。
スッキリとしてておいしかったですよ。

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お酒が苦手なダンナさんはレモネードを・・・
FEVER TREE社Sicilian Lemonade
甘さ控えめでかつレモンの苦みが効いた大人な味♪
酸味が効いているので好みが分かれそうですが
私はスゴク好きな味。
FEVER TREEは2004年に創業のまだ歴史の浅い
ロンドンにあるメーカーですが
世界のベスト10に選ばれたレストラン等、名だたるところに
採用されるほど、クォリティ―が高いようです。
特にここのトニックウォーターは秀逸とのこと。
私も家で飲みたくて、ブリュッセルで探したけど
見つからなかった・・・
でも日本では扱っているところがあるんですね。
うらやましい~~
興味がある方は試してみてね。

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パンも色々盛り合わせたものを
もってきてくれます。
どれにしようか迷っちゃう~~

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ダンナさんのアミューズは
メロンの冷たいスープ☆
くるくるっと巻いたキュウリの中には刻んだマンゴー
隠し味にショウガとチリペッパーを使ってあって
甘すぎず、スゴクおいしかったですよ。
暑い日にぴったり♪

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私は牛肉のカルパッチョを☆
スライスした大根や柚子、お醤油といった和の食材を
上手に使って、さっぱりと仕上げてありました。
一見、細切りの海苔のように見えるものは
黒トリュフを千切りにしたもの。
目の前におかれた瞬間、トリュフの良い香りが
鼻をくすぐりました♪

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ダンナさんのメインは仔羊の首肉の煮込み☆
人参の横に添えられているのはセップ茸のソテー。

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私はお魚にしました。Monk Fish とあったけど何かよく分からず・・・
調べたらカスザメというエイに似たお魚で
日本では練り物の原料として使われているようです。
プリプリとした食感でおいしかったですよ~
ソースにはココス豆がたっぷり入っていました。
ココス豆は白インゲン豆を小ぶりにしたような感じで
味もよく似ています。
ヨーロッパではよく食べられるアーティチョークが
添えられていました。

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ダンナさんはイチゴを使ったデザート☆
カットされたイチゴの上にはたっぷりのバニラクリーム。
それにアーモンドを使ったスポンジ生地がポン・ポン・ポンっと。
イチゴショートケーキのグラス仕立てといったところかな(笑)

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私はヘーゼルナッツ☆
ヘーゼルナッツを使ったビスキュイ生地とアイスクリーム。
アイスにはレモンカードがかけられてました。
レモンカードはないほうが私は好きですが
夏なので、酸味があったほうが口の中が
スッキリしていいのかな・・

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イギリスに来たんだから
おいしい紅茶が飲みたいよね・・・ってことで
ダンナさんはピーチホワイトティー
私はアーレグレイ・オレンジティーをお願いしました。
ピーチホワイトティーが香りもよく
スゴクおいしかったですよ~
スタッフの方も親切で感じよく
また景色を眺めながらおいしいお食事が楽しめるので
おススメ♪
また同じフロアのラウンジコーナーでは
平日は14時~18時30分土日は11時30分~18時30分に
アフタヌーンティーが楽しめるんですよ。
特に土日についてはランチ代わりに
利用できるのがうれしいですよね☆
次回は是非、アフタヌーンティーを楽しみたいな♪


TING
住所:31 St Thomas Street, London
電話: +442072348108
営業日:毎日 6:30~10:30、12:00~14:30、18:00~23:30


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by fleurclasse | 2014-08-12 23:27 | イギリス | Comments(0)

ロンドンごはん☆ YASHIN

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マグロとサーモンばかりになりがちなヨーロッパのSUSHI。
それはそれでいいのだけれど
白身魚&貝が好きな私としては物足りない・・・
ロンドンだったらおいしいお寿司が食べれるかな~っと思い
色々探してみたら、ちょっとオサレなところを見つけました♪
“without soysauce”がコンセプトのYASHIN
Highstreet Kensingtonにある
スタイリッシュなお寿司屋さんです。

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アペリティフ☆
いつもシュワシュワ系だけど
この日は珍しくロゼワイン♪

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お通し☆
セロリのゴマ和えと
ホウレンソウとキノコのお浸し
こういうちょっとした日本の味が
気分をホッとさせてくれます。

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100% Iberico Pork with Green Chili Sauce☆
お寿司だけにしようとしたら
おねえさんにすすめられたので・・・
イベリコ豚のカルパッチョ・グリーンチリソースを
取ってみました。
ほどよい辛さでワインがすすみます♪

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Omakase Eleven☆
お寿司11貫と巻きずしのセットです。
お醤油なしで食べるので、ネタに合わせたトッピングや
工夫がされてておもしろい♪
お醤油なしにしたのは
外国の方がお魚の味が分からなくなるほど
たくさんお醤油をつけて食べるので
それならばつけずに食べてもらおうと
こういうスタイルにしたのだそうです。
江戸前のスタイルではないので
邪道だとおっしゃる方もいるかもしれませんが
私個人的には“あり”☆
おうちでおもてなしするときに
取りいれたらおもしろいな・・と勉強になりました。

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こちらが巻ずし☆
カニとマヨネーズ、トビコ、パイナップルのお寿司でした。
パイナップルとお寿司の相性が以外とよくてビックリ!
パインは味にムラがあるので甘酢漬けにするのがポイントだそう。
ガリもスライスではなくスティック状。
ポリポリとした食感がよくって止まらなくなりました。

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お味噌汁☆
私は赤だしをお願いしました。
エスプーマ仕立てでコーヒーカップでサーブするという
おもしろい演出♪
泡は豆乳から作られていて
ガツンとかつおだしが効いた赤だしの上にふわりと
のせられています。
お口にいれるとやわらかいお豆腐入りの赤だし
といった感じになるんですよ。
トッピングされた山椒の香りもよくっておいしかったです。
奥は、ダンナさんが頼んだお味噌汁。
こちらも同じくエスプーマ仕立てで
そして合わせ味噌がつかってありました。

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デザート☆
青紫蘇のソルベとフルーツみつまめ。
ソルベがビックリするくらい爽やかで
何個でも食べれちゃうくらいでした♪
ロンドンに行ったらまた伺いたいお店です☆
日曜日にやっているのもうれしい❤


YASHIN
住所:1A Argyll Road LONDON W8 7DB
電話: +44(0)2079381536
営業日:毎日 12:00~15:00、18:00~23:00
★South Kensingtonに姉妹店のYashin Ocean Houseもあります

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by fleurclasse | 2014-08-11 23:41 | イギリス | Comments(0)

ロンドンごはん☆ LIMA 

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イギリスってご飯がおいしくないイメージがある・・
現に前回来たときも何を口にしてもまずくて
3キロ痩せて帰ったし(笑)
おいしいお店ないかな~ってネットで探してたら
ちょっと気になるお店を見つけました♪
LIMA
ペルー料理のレストランです。

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昨今、ペルー料理が世界で旋風を起こしてるってご存知でした?
その立役者の一人が
LIMAのオーナー・Virgilio Martínez(ビルヒリオ・マルティネス)氏。
彼が2010年にオープンした“セントラル”は
リマで最も予約の取りづらいレストランといわれており
今年のThe World’s 50 Best Restaurants
15位にランクインするほど。
そして2012年にロンドンに新店舗をオープンさせると
1年足らずでロンドン版のミシュランで1ツ星を獲得☆
これはペルー人シェフ、初の快挙だそうです。
そんな彼がいまベースをおくのが
ペルー・クスコにあるホテル“パラシオ・ナザレナス”のレストラン“センゾ”
マチュピチュよりも彼の料理目当てでクスコを訪れる人も多いのだとか。
・・・と聞いたら、スッゴク行きたくなって早速予約♪
初・ペルー料理にワクワクしながら行ってきました。

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お店の作りは以外とカジュアル。
でもさすが1つ星だけあって、お店の人の応対は
とても感じが良かったですよ♪
まずはアペリテイフ。
背が高いグラスのほうはChimoという名のカクテル☆
Pisco(ピスコ ) というペルー原産の
ブドウを原料とした蒸留酒をベースに
イチゴ、スパークリングワインを合わせたもの。
お砂糖が入っているので、口当たりがよくっておいしい♪
もう1つはFrambuesaというノンアルコール・カクテル☆
こちらはイチゴ、クランベリーにオレンジとライムを
あわせてあり、酸味の効いたさっぱりしたものでした。

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お料理はお店の人のおススメからチョイス。
OCTOPUS OLIVO☆
蒸し煮にしたタコとオーガニックの白いキノア
そしてソースにはペルー産のボティージャ・オリーブ。
(キノアはアンデス原産の雑穀)
このお店の看板メニューらしく
柔らかいタコとプチプチしたキノアの組み合わせがおもしろい。
盛り付けもとてもキレイですね♪

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TUNA NIKKEI☆
キハダマグロのお刺身に酸っぱ辛いソースがかかったもの。
程よい辛さと酸っぱさがあとをひきます。
トッピングの緑の小枝のようなものはSamphire(サムファイア)。
ベルギーではシーアスパラガスと呼ばれる植物です。
TUNA NIKKEIとメニューにはありましたが
Tiradito(ティラディート)という料理ではないかと・・・
ティラディートはペルー料理と和食を融合させた料理で
ペルーに移民した日本人がお刺身が恋しくなり
現地のCeviche(セビーチェ)をヒントに作りだしたといわれています。
ワサビの代わりにアヒと呼ばれる唐辛子のソースと
ライムを使うのが特徴。
・・とすると、メニューのNIKKEIは日系のことなのかなぁ~

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BEEF PACHAMANCA☆
牛肉のパチャマンカです。
パチャマンカはペルーの伝統的な調理法で
肉などを焼いた石とともに土中にうめて
蒸し焼きにしたものをいいます。
それに野生のブラックキノアと
アヒ パンカ(Aji Panca)というペルーの唐辛子のペーストを
上手に使ってありました。
付け合わせにはクスコ・コーンをケーキ仕立てにして
上には甘くないホイップクリームがのっています。
照焼のような甘辛い味は
日本人の口にあうのではないかな。

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PAICHE AMAZONIAN FISH☆
アマゾン川のお魚・ピラルクーのソテー。
ピラルクーは別名: パイチェとも言います。
ソースは海藻入りのバターを使ったもので
Annatto(アナトー)で色づけされています。
アナトーは中南米原産のベニノキのことで
ペルーなど中南米ではこの種をよく料理に使うそう。
ソースの色はこのアナトーの色で
白いキノアとアマゾン産のカカオが添えられてます。
初めてのペルー料理でしたが、日本人の味覚にあっていて
とてもおいしかったです。
みなさんも機会があったら是非、ペルー料理に
チャレンジしてみてくださいね♪


LIMA
住所:31 Rathbone Place, Fitzrovia, London, W1T 1JH
電話: +44 203 002 2640
営業日:月曜日~土曜日 12:00~14:30、17:30~22:30
定休日:日曜

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by fleurclasse | 2014-08-10 23:28 | イギリス | Comments(0)

ロンドンごはん☆ Royal China

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ロンドンでは是非中華を食べてらっしゃい☆
・・と会社の旅慣れた先輩から教えてもらった20数年前と変わらず
今もロンドンは中華とインド料理のレベルが高いといいますね。
今回は飲茶に行ってきました。

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Royal China
ロンドンに複数店舗を展開する人気店。
ホテルから一番近いBaker Streetのほうにいってみました。
人気店だけあって12時開店前から列ができ
12時半には満席、待ちがでるほどです。

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福建炒飯☆
ロンドンの駐在の日本人に人気のメニューと聞いたので
頼んでみたけど、うちの感想は『・・・』
正直そんなにおいしいとは思わなかった・・
味覚も人それぞれだし、ここは何店舗かあるので
お店によって味が違うというのもあるのかも。。。

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筍尖蝦餃☆
お馴染みの点心メニュー。
ぷりぷりの海老たっぷりで
今回頼んだ中では1番おいしかったかな(笑)

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上海小龍包☆
小龍包、大好き♪
中のスープがたまらないですよね~~
なのに、ここのは3つ重なってはいっているせいで
生地がくっついてしまって取るときに生地が破れちゃうのっ=3
なので、肝心のスープはぜ~んぶ、テーブルクロスに
吸い込まれっていってしまったのです(泣)

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蠔油叉焼包☆
チャーシューまんです。
ふつうにおいしい♪

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鮮蝦腸粉☆
正直、アントワープのThe Bestのほうが
おいしいかな・・
まぁ、これも好みの問題ですけど。

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芒果布甸☆
マンゴープリン。
ここのお料理、うちの口に合わないのかな~~
これもイマイチだった・・
お友達はいつもQueenswayのお店にいってるそうですが
そこはとってもおいしいそう☆
地球の歩き方にもQueenswayのお店が紹介されていたし
次回はそっちに行ってみよう♪


Royal China
★Baker Street
住所:24-26 Baker Street, London, W1U 3BZ
電話:020 7487 4688
★Queensway
住所:13 Queensway, London, W2 4QJ.
電話:020 7221 2535
営業日:月曜~木曜 12:00~23:00、金曜・土曜 12:00~23:30、日曜 11:00~22:00
定休日:12/23~2月

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by fleurclasse | 2014-08-09 23:14 | イギリス | Comments(0)

Old Bond Street☆

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一流ブランドが立ち並ぶオールド・ボンド・ストリート☆
世界の高級ブランドの大型路面店はほとんどこの通りにあり
20数年前、ロンドンに来たときは何度もここに通ったものでした。
片っ端からお店に入ってなんか色々買ってたなぁ~(笑)
今はもうないけど、伊勢丹もここにあって
お友達が万引き犯と間違われたこともあったっけ・・
買った品の防犯タグを店員さんが取り忘れていたため
センサーに引っかかったようなのですが
両脇を2人の店員に抱えられて連行される彼女を
呆然とボンドストリートの真ん中で見ていたのは
今でも忘れられない思い出です。(笑)

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その時、買ったCELINEのバック☆
今も大切に使っています。
セール中ということもあって日本の1/3の値段で買えたの♪
帰国後、デパートに行って値段をチェックして
ニヤリとほくそ笑んだものでした(笑)
ショルダーの紐が長くて、日本ではなかなか持つ機会がなかったのですが
盗難対策のため、斜め掛けが基本のベルギーに来てから大活躍!
ファスナーではなく蓋つきなので
スリが多いところに行くときはいつもこのバック。
そして今回のロンドンにも一緒♪
このバックのお里帰りだね~ってダンナさんと話していたら
CELINEのお店なかった・・・
調べてみたら今年の3月、MOUNT STREETに移転したとのことでした。

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若いときにブランド品を激しく買い漁ったせいなのか
今はあんまり興味がない(笑)
なので今回の目的はココ☆
Charbonnel et Walkar
英国王室御用達のショコラティエです。

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1875年、パリのショコラティエ“Boissier”にいたシャルボネル夫人が
当時皇太子だったエドワード7世の後援によって
ロンドンのお菓子メーカー“Walkers”のウォーカー夫人と一緒に
開いたお店。
材料からこだわった約150種類のチョコは
1つ1つ手作りなんだそうですよ♪
そしてパッケージもとってもかわいいの❤

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たくさんある中でおススメなのは
Pink Marc de Champagne Truffles☆
お口にいれるとふわっとシャンパーニュの香りが広がって
とってもおいしい♪
エリザベス女王のお気に入りはEnglish Rose & Violet Creams
薔薇とスミレの花から抽出されたオイルを使ったクリームを
ビターチョコでくるんだもので必ず注文するほどなんだそうです。
今度はそれも買ってみよう♪
写真のブルーのリボンがかかったものは
Sea Salt Caramel Truffles☆
常連っぽいキレイなおねえさんが
真っ先に買っていたので、まねっこしてみました(笑)
バチッとお塩が効いたキャラメル味のトリュフで
これもなかなかおいしい♪
お店の人もとても親切だし、頼むとキレイなリボンを
かけてくれたりするので、お土産におススメ❤


Charbonnel et Walkar
住所:The Royal Arcade, 28 Old Bond Street, London W1S 4BT
電話: 020-7491-0939
営業時間 : 月曜~金曜日 9:00-18:00, 土曜日 10:00-17:00,
定休日:日曜日


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by fleurclasse | 2014-08-08 23:02 | イギリス | Comments(0)

ベルギー・ブリュッセルでの駐在生活日記☆


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