カテゴリ:スイス( 3 )

ルチェルンごはん☆ 

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スイスでの最初のランチはルチェルンで☆
ロイス川沿いに建つ3つ星ホテル・Hotel des alpes
レストランでいただきました。

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2階にあるテラス席からは
素敵な景色が楽しめますよ♪
カペル橋がよく見えます☆

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現地ガイドさんおすすめのrivella(リベラ)という
飲み物を頼んでみました。
牛乳から脂肪分を取り除いた乳清を主原料に作られた炭酸飲料です。
スイスといえばチーズ作りが盛ん。
そのチーズ作りの工程で出る沢山の乳清を利用して作られた
スイスで60年以上愛されている国民的飲み物なんですって。
牛乳から作られていると聞いて
日本のカルピスみたいな感じなのかなって思ったら
見た感じはビールみたいでビックリ☆
味は微炭酸のジンジャーエールのようなそうじゃないような
不思議な味でした。
種類もいくつかあって
赤いラベルはオリジナル、青は低カロリー。
他にも緑や黄色のラベルのものもあるそうです。
赤と青を飲み比べてみた結果、断然赤ラベルのほうがオススメ!

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ニンジンのスープ☆

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季節のサラダ☆
スープもサラダも味はいたって普通(笑)

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メインは
Geschnetzeltes(ゲシュネッツェルテス・仔牛とキノコのクリーム煮)☆
ゲシュネッツェルテスはスイス・チューリッヒの名物で
仔牛の細切りをマッシュルームと生クリームで煮込んだシンプルなお料理。
スイスの生クリームは味の良さに定評があるだけに
濃厚でおいしかったです。

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デザート☆
フルーツサラダ・バニラアイス添え。
こちらも可もなく不可もなく(笑)
帰ってきて改めてルチェルンについて調べていたら
ルチェルンには“ルツェルナー・クーゲルパステーテ”
という、丸く焼いたパイの中に仔牛肉のクリームソース煮を
詰めた名物料理があるそう☆
今度行くルチェルンに行くことがあったら食べてみたいな♪


Hotel des alpes
住所:Furrengasse 3 CH-6004 Lucerne
電話:+41 (0)41 417 20 60

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by fleurclasse | 2014-09-09 23:51 | スイス | Comments(0)

スイス Part2☆ ~ルチェルン②~

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カペル橋と並ぶルチェルンの観光スポット“瀕死のライオン”☆
今でこそ、観光や精密機械産業で栄えているスイスですが
18世紀にはそんな産業もなかったため
真面目で優秀なスイス人を兵士として派遣する形で
外貨を得ていました。
現在でもバチカンの宮殿の護衛をスイス兵が担当しているのは
その名残なのだそうです。
このライオン像は1792年に起きたフランス革命で命を落とした
786名のスイス兵の慰霊碑として作られたもの。
1821年にデンマークの彫刻家によって彫られました。
むき出しの砂岩に掘られているため制作はかなり難航したとのこと。
また、ライオンの頭上にある一文
“HELVETIORUM FIDEI AC VIRTUTI”は
ラテン語で“ヘルヴェティア人の進行と美徳に寄せて”という意味で
ヘルヴェティアというのは今のスイス西部地方のことだそうです。

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細い路地の向こうにムーゼック要塞の一部が見えました。
この要塞はルツェルンの街を敵から守るために
1400年に作られました。
長さは約900mで現存する要塞としては
スイス最長なんですって。

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ルチェルンの旧市街☆
壁面に美しいフレスコ画が描かれた建物は
ワイン広場にあるデ・バランスという4つ星ホテル。
これ以外にも壁画がある建物が沢山あるんですよ。

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カペル広場の真ん中にあるフリッチの泉☆
中世につくられた噴水です。
カラフルでユニークなモニュメントですね♪


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橋のたもとに礼拝堂があったことから
カペル橋という名前が付けられました。
Kapelle(カペル)というのはドイツ語で
礼拝堂という意味なんですって。
その礼拝堂は現在ザンクト・ペーターズ教会となっています。

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カトリック教会の割には
外観もですが中も簡素な装飾でした。

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カペル橋を渡った先にあるイエズス教会☆
タマネギのような2つの尖塔が印象的なこの教会は
1666年に建てられました。

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スイス最古のバロック式教会で
中はご覧のとおりバロック式やロココ調の華やかな装飾が
施されています。
ドーム型の天井は18世紀に改築されたもので
ピンクの顔料で描かれたフレスコ画がとても美しい♪
18世紀、ほんの5年ほどですがスイスの首都だったルチェルン☆
駆け足での観光となりましたが、静かで落ち着いた良い町でした。
機会があったら訪れてみてくださいね。
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by fleurclasse | 2014-09-08 23:45 | スイス | Comments(0)

スイス Part 1☆ ~ルチェルン①~

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夏のバカンスはスイスへ☆
そういえば小学校の卒業文集の“行ってみたい国は?”の質問に
“スイス”と書いた記憶が・・・
小さいとき、ハイジを夢中で見ていたからかな(笑)
とにかくヨーロッパ駐在中に1度は行きたかったところなので
とても楽しみにしてました。
・・が、チューリッヒ空港に降り立ったときはあいにくのお天気~~
旅行中、お天気に恵まれるように
お天道さまにお願いしなくっちゃ!

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まずはスイス第4の都市・ルチェルンへ☆
スイスの古都と呼ばれるこの町はスイスを代表する観光名所の1つ。
美しい湖のその奥に連なるアルプスが見え
とてもキレイな街です。
写真はゼー橋からみるルチェルン湖☆
湖畔には高級ホテルが立ち並んでいます。

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ルツェルンのシンボルであるカペル橋☆
ルツェルン湖から流れ出るロイス川の
河口にかかる屋根付きの木の橋です。
また橋の真ん中に建つ八角形の塔は
かつて牢獄として使われていました。
ちなみに塔の奥にそびえたつ山はピラトゥス山。
高さ2,132mあるそうですよ。

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湖から襲ってくる敵から街を守る城壁の一部して
この橋が架けられたのは1332年のこと。
屋根付きの木製の橋としては
ヨーロッパ最古と言われています。
橋の欄干には色鮮やかなお花が飾られていて
とても美しい~♪

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屋根の天井部分には聖人の生涯や
町の歴史を描いた絵が掲げられています。
110枚あるんだそうですよ。

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1993年の8月、橋が不審火によって燃えてしまい
約3分の2が焼失してしまいました。
その後1年弱で再建されましたが
炭化した橋の梁から火事の爪痕を見て取れますね。

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橋からの景色☆
この町はドイツ語圏ということもあって
ドイツでよくある木組みの建物が見受けられます♪

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1601年に建てられたルチェルンの市庁舎☆
そして左隣の白い建物はZunfthaus zu Pfistern☆
パン屋のギルドハウスだそうです。
壁には美しい絵が描かれているんですよ~
ベルギーのギルドハウスとは違う特徴があっておもしろい♪

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ロイス川の両岸にはマルシェ(市場)が
開かれていました。
土曜日ということもあって沢山の人で賑わっています。

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お花屋さんにはたくさんのひまわり☆
このお店は10本1束で10スイスフラン(1スイスフラン=約113円)
2束買うと15スイスフランと少しお得になるみたい。
皆さん、お部屋に飾ってヨーロッパの短い夏を
おうちでも楽しまれるのでしょうね。

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八百屋さんのスタンド☆
日本ではあまりみかけない野菜や果物も
置かれています。

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ちょうどシーズンの桃やプラム類が沢山売られていました。
どれも艶々していておいしそう♪
ヨーロッパの桃は日本の桃より小ぶりなの。
プラムも赤いもののほうが酸味が強く
黄色やグリーンのもののほうが甘いです。
ちなみに私はグリーンのプラムが大好き♪
おなかがすいたら、おやつ代わりにパクって食べてます(笑)
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by fleurclasse | 2014-09-07 23:14 | スイス | Comments(0)

ベルギー・ブリュッセルでの駐在生活日記☆


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