カテゴリ:ベルギー国内・お出かけ( 20 )

Tapis de fleurs☆ 

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今年はフラワーカーペットの年☆
ブリュッセルのグランプラスで
2年に1度開かれるイベントで
8/15~17の3日間、開催されました♪

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グランプラスにお花で描かれた色鮮やかなカーペット☆
長さ77m、幅24 mもあるんですよ。
とてもキレイ♪

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お花は全て生花で、主に“ベゴニア”が使われています。
約800,000個のベゴニアの花が
120名余りのボランティアの手によって
1つ1つ丁寧に並べられて作られているんですよ。
今年は前日の8/14のお昼過ぎから制作が始まり
半日で完成させたそうです。

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こちらがベゴニアの花☆
日本でも温室のある植物園でよく展示されてますね。
(私が住んでいた地域だと、なばなの里のベゴニアが有名でした☆)
ベゴニアはベルギーのゲント周辺で沢山栽培されており
アメリカやオランダなどへの輸出も
盛んに行われているそうです。

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5ユーロかかりますが
市庁舎のバルコニーから
カーペット全体を見ることができます。
お花のリースが飾られている部分がバルコニー。
沢山の人が写真を撮ったりしているのが見えますか?

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私も登ってみました☆
下で見るより、断然キレイ♪
フラワーカーペットは毎回テーマがあって
今年は“トルコ移民50周年記念”☆
世界的に有名なトルコ絨毯に使われる柄を
取り入れてデザインされています。

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もともとはベルギーのフランドル地域のいくつかの街で
造園家の手によって作られていたフラワーカーペット。
ブリュッセルで、このような大規模なイベントとして始められたのは
1971年のことだそうです。

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夜になるとライトアップされるんですよ♪
まだ日が長いため22時頃にならないと暗くならないので
それまで粘るのがタイヘンですが・・・(笑)
夜のカーペットもなかなかキレイです。

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私のコンデジではその美しさ&カーペットの全体像が
写せないので・・・
グランプラスでオフィシャルに販売していた写真を買いました。
その写真を私が家で撮ったものですけど、ご覧くださいませ♪
次回は2年後☆
そのときはもう日本に帰国しているのか
はたまたまだベルギーにいるのか・・・・
それは神のみぞ知る・・です(笑)
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by fleurclasse | 2014-08-24 23:37 | ベルギー国内・お出かけ | Comments(0)

カール5世の生家でランチ☆

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金曜日広場の前にあるKammerstirという通りを
少し東にいったところにあるCarlos Quintoでランチを☆
こちら、カール5世が生まれた邸宅を改装したレストランということもあり
クラッシックな雰囲気が漂います☆
外観も素敵♪

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ここゲントはフランドル地域なのでフラマン語(オランダ語)なのですが
お店の人は英語やフランス語も話してくれます。
でもメニューはフラマン語のみ・・・
全く何が書いてあるかわからないので
とりあえず、Seizoensmenu という
ランチコースにすることだけ決めて
コースの内容については
お店の人に英語で説明をお願いしたのですが
話せても、フラマン語を英語に直すって
難しいみたいで、店員さん2人がかりで
メニューを説明してもらいました(笑)
苦労しながら選んだメニューはコチラ☆

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かわいい器で出されたアミューズ・ブーシュは
カレー風味のクスクスと鶏肉☆
やさしい味でおいしかったですよ♪

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次はアントレ☆
ダンナさんが選んだのは
Gegrilde Zalm met sesam en sojasaus
鮭のゴマ醤油焼☆
セイロを使った盛り付けがオシャレ♪
日本人に馴染みがある味で食べやすい。

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私が選んだのは
Kikkerbilletjes met tuinkruiden en room
カエルの足のハーブクリームソース☆
片足だけで出てくるのかな~って思っていたら
おお~っと思わず声が出てしまうお姿で登場~~
私はこれでも平気でしたけど
ダメな人のほうが多いでしょうね(笑)
店員さんも大丈夫?って途中で聞きにきてくれたほどですもん。
私が大丈夫ですよ~おいしいです♪って答えたら
頭がないから問題ないよね!・・・だって。。
そういうことではないとはおもうけど・・・(苦笑)
姿はなんですが、味は鶏肉と貝を足して2で割ったような
食感で、さっぱりしてておいしいんですよ♪

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ダンナさんのメインは
Ragout van konijn met vergeten groenten
ウサギと野菜の煮込み☆
ここって、ゲテモノ系のお店なの?ってコソっと
私に耳打ちしてたけど(笑)
ベルギーではウサギはスーパーでも売ってますし
割と普通に食べられています。
カルボナードのような感じで食べやすく
お味もよかったです♪

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私のメイン
Eendenborstfilet sausje van mango en kroketjes
鴨胸肉のマンゴーソースとクロケット☆
こちらは問題なく普通においしかったですよ(笑)
クロケットの量がスゴかったけど・・・

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デザート☆ ダンナさんのは
Cheesecake met bosvruchten
チーズケーキ ベリーソース☆
こってりとした重めのレアチーズに
酸味がバッチリ効いたベリーソースの組み合わせでした。

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私のは
Tompoes van mascarpone met advokaat frambozensaus en vanilleijs
アドヴォカードを効かせたマスカルポーネのTompoes(トンプース)
ラズベリーソースとバニラアイスクリーム添え☆
Tompoes(トンプース)とはカジュアルなミルフィーユといった感じの
オランダの伝統のお菓子。
今回はパイ生地にアドヴォカートというリキュールを効かせた
マスカルポーネチーズをサンドしてあります。
アドヴォカート(advocaat)は、オランダのリキュールで度数は15%。
甘くて口当たりがよく、黄色い色をした濃厚なクリーム状をしています。
このリキュールの起源は、南アメリカへ渡った
オランダの開拓移民の間で飲まれていた
新鮮なアボカドをホイップして作った濃厚なものでした。
しかしオランダではアボカドが採れないため
代わりに卵黄を使って似たものを作ったのがはじまり。
アドヴォカートという名前は“アボカドの実”という
オランダ語からきています。
現在は卵黄・香りのよいスピリッツ・砂糖・ブランデーと
少量のバニラから作られているそうです。
さてさて、こちらのTompoes(トンプース)
とても軽くて、さっぱりしてておいしかったです♪

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こちらのレストランで人気があるのは
アフタヌーンティーだそう♪
中庭のテラスで午後のひと時をのんびり過ごすのもいいですね☆
次はティータイムを楽しんでみたいな❤


Carlos Quinto

住所:Kammerstraat 20, 9000 Gent
電話:09 225 59 29
営業日:水曜日~土曜日 11:30~22:00, 日曜日11:30~18:00
お休み:月曜日・火曜日

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by fleurclasse | 2014-05-04 21:24 | ベルギー国内・お出かけ | Comments(0)

Gent Part2☆

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ゲント・ボートクルーズの続きです♪
ボートはさらにリーヴァ川をのぼっていきます。

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闇の門の手前にある平和館の塀にいた天使☆
この天使ちゃん、ガスマスクをしているんですよ~
色々調べてみたけどこの天使ちゃんのことはわからず・・・

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ラボット(水門要塞)☆
ゲントの街並みが世界遺産に指定されないのは
ここからの景色が美しくないかららしい・・・
確かにラボットのお隣にドドーンとそびえたつ高層マンションが
雰囲気を台無しにしてますね・・・

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ラボットから引き返してグラスレイの船着き場に戻ってきました☆
40分ほどの短い船旅でしたが楽しかった♪
先に見えるのはミハエル橋☆
1909年に完成した石造りのアーチ橋です。
橋の中央にある聖ミハエルの像が飾られた街灯が有名なんだって。

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ここからはテクテク歩いて散策♪
こちらはDulle Griet(デュレ・グリート)☆
気狂いフリートともよばれている大砲です。
今は砲口がガラスで蓋がされていますが
蓋をする前はゴミが捨てられたり
浮浪者や酔っ払いの野宿の場所として使われていたそう。
この鉄製の大砲がここに備え付けられてから
425年が経つのですが1度も発砲されたことはないそうです。

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聖ニコラス教会☆
11世紀の中頃に建設されたロマネスク教会でしたが
12世紀に火事になってしまったため
13~15世紀にかけてゴシック式に再建されました。
当時の商人とギルドの富と力の象徴というべき教会なんだそうです。

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鐘楼(ベルフォート)☆
14世紀にギルドによって建てられた当時のこの鐘楼の役割は
非常時に軍隊を招集するためのものだったそう。
6階建で高さは90mあり、現在は
エレベーターで昇ることができます。
屋根の下には53個のカリヨンがあり
定時には美しい音色を聞くことができますよ♪

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鐘楼の近くにある市庁舎☆
15世紀に建設が始まり完成したのは18世紀。
何と4世紀という長い時間をかけて建てられました。
建築様式もフランボ・ワイヤンゴシック様式
フラマン・バロック様式、他にもロココ、ルネッサンスと様々。
それを見るだけでも面白いですね☆
ちなみに写真に写っている部分は
フラマン・ゴシック様式だそうです。

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聖バーフ大聖堂☆
カール5世が洗礼を受けたゲント最古の教会。
12世紀から建て始められ16世紀に完成しました。
現在、大規模な修復が行われています。

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主祭壇☆
この教会には数々の傑作が収蔵されていることで有名で
特にヤン・ファン・アイク作の“神秘の仔羊”は
ゲントの至宝、15世紀フランドル絵画の最高傑作と
いわれています。
・・・が写真撮ってなかった~~(泣)
きゃ~大失敗=3
また行ってしっかり見てこなくっちゃ!!

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金曜日広場☆
ゲントで1番広い広場で
中世の時の集会場であり、また政治の中心地だったところ。
ヤーコブ・ファン・アルテフェルデの像が
真ん中にどーんとそびえ立っています。
ここの地下には駐車場があり、ここから
ゲントの街を散策するのがおススメです。
まだほかにも見るところがあるゲント☆
ブリュッセルから近いし、また来たいな~
1人で電車に乗ってブラブラしにくるのもいいかな(笑)
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by fleurclasse | 2014-05-03 22:42 | ベルギー国内・お出かけ | Comments(0)

Gent Part1☆

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Gand est la ville que j'aime le plus en Belgique♪
(ゲントは私がベルギーで一番好きな街です♪)
ブリュッセル、アントワープに次ぐベルギー第3の都市“ゲント”☆
日本語ではゲントと呼ばれていますが
フランス語だとGant(ガン)、フラマン語だとGent(ヘント)といいます。
ゲントという街の名前は
川が1つに集まるという意味のケルト語“Ganda”から来ているそうです。

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中世の面影が色濃く残る街並みは
さながらおもちゃ箱の中に迷い込んだよう♪
どこで写真を撮っても絵になります。
郵便局の建物だってこんなに素敵なの☆

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スタバだってこんなにオシャレ♪
メインカラーのグリーンを使わず
街の景観を壊さぬよう店舗もシックに
まとめられています

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ゲントの街を知るにはお舟に乗るのが1番!
コーンレイ側にある乗り場から乗船して
レイエ川をボートで巡りながら街の名所を周ります。

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まずはクラーンレイへ。
ここにゲントの小便小僧さんがいるんですよ~
どこにいるかわかるかな?
白いお家の2階にいますね~
注意してないと通り過ぎてしまうほどです。

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ブリュッセルの小僧さんよりあとに作られたとのことで
弟とよく言われているようなのですが
関係性についてはよく分からないそう。
それにあまり知られていないらしく
知る人ぞ知るスポットみたいです。

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ボート乗り場のお向かいにあるのがグラスレイ。
昔、港だったところで、今もギルドハウスが立ち並び
かつての町の繁栄を彷彿させます。
現在はレストランなどになっています。
左から2番目の白い建物から
メーソンのギルドハウス(1527年)
最初の穀物計量検査官のギルドハウス(1435年)
1200年に建てられた穀物倉庫
小さな建物は港使用税徴収官のお家(1682年)
ゲントで1番小さな建物なんですって!
小麦計量検査官のギルドハウス(1698年)
自由船員組合のギルドハウス(1531年)
最後の2つはちょっと見づらいですね・・・

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ではこちらで☆
小麦計量検査官のギルドハウス(1698年)
自由船員組合のギルドハウス(1531年)
間に見える時計のある塔は鐘楼です。

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ギルドハウスの隣にあるのは元・郵便局の建物。
河川敷?では沢山の人がくつろいでます♪

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聖ミハエル橋の手前からの景色☆
左から順に、聖ニコラウス教会、鐘楼、聖バーフ大聖堂。
ボートはもう少し南に下ったところでUターンします。

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今度はレイエ川を北上☆
コーンレイの景色です。
コーンレイとは穀物海岸という意味だそうで
こちらにもグラスレイ同様、ギルドハウスが立ち並びます。
写真はゲント・マリオットホテル☆
ギルドハウスを改装して作られたホテルで
中はモダンな雰囲気なんだとか・・・

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今度はリーヴァ川を進みます。
フランドル伯居城が見えてきました☆
周囲を塀で取り囲まれたこの城は1180年に
フランドル伯のフィリップ・ダルダスが軍事の拠点として建てたもの。

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地上からみたお城はこんな感じ☆
14世紀に軍事機能を失ってからは
造幣局、裁判所、刑務所、綿紡工場などとして
利用されてきました。
現在は博物館として一般公開されています。

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中には刑務所だった名残なのか
沢山の拷問の道具が展示されていたりして
ちょっと目を覆いたくなるものも・・・
写真のコチラ、何か分かりますか?
コレ、ギロチン台なんです~~
英語で書かれた説明を読むと
木でできた本体は1994年に作られた複製なんだけど
刃は1796~1861年まで実際に使われたものなんだって!
コワ~イ!!

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コワイ展示物も多いフランドル伯居城ですが
狭い螺旋階段を上ってたどり着く
見張台からのゲントの街の眺めは壮観です☆
写真はフランドル伯居城のお向かいにある
ゲントで最も古い広場“ヴェーレ広場”
そしてグレーの建物は“旧魚市場”です。

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17世紀に建てられたバロック式の大きな入口の
真ん中にある彫像が海の神ネプチューン。
両脇にはレイエ川を象徴する女性の像と
スヘルデ川を象徴する男性像を両側に従える形で
装飾されています。
まだまだご紹介したいところが沢山あるのですが
長くなったのでこのへんで・・・
Part2に続きます☆
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by fleurclasse | 2014-05-01 23:17 | ベルギー国内・お出かけ | Comments(0)

Zythos Bierfestival☆

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今年もLeuvenで開かれたZythos Bierfestivalに行ってきました☆
去年楽しかったので
絶対行きたいっ!と思っていたの♪
今年はアントワープのN美さんご夫妻もお誘いして
4人でビールを味わってきました。

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今年は102の醸造所が出店☆
ガイドブックによりますと
500種類以上のビールが味わえるとのこと。
まずはキャッシャーでトークン(1.5€)と呼ばれるコインを購入☆
1トークンでグラス1杯(150ml)のビールと交換できます。
グラスは3€のデポジット。
ブリュッセルのビールフェスと違って
どのビールも全て1トークンで飲めるので何か得した気分♪
とにかく出店数とビールの種類が多いので
ガイドブック(0.5€)を購入して
どのお店にどんなビールがあるかちゃんとチェックしておかないと
何を飲んだらいいのか分らなくなっちゃいます。
このビールフェスにはガイドブック、必携ですよ☆

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では私が飲んだビールをご紹介しますね♪
フルーツビールが好きなのでそっち方面を攻めてみました☆

Brouwerij HuygheのFloris Cactus 4.2%
キレイなグリーンのビール、珍しいでしょ♪
cactusって日本語にするとサボテンだけど
ガイドブックにはテキーラとライムの香りがするとありました。
さて、お味のほうは薄い青汁にほのかなミントの爽快感が
プラスされたような何とも言えない感じ・・・
飲めないことはないけどあんまりおいしくはないかな(笑)
他の3人の評価もよくなかったです・・・

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Brouwerij GirardinのOude Lambic Girardin 1.5%
風邪をひいてしまってまだ治りきっていなかったので
軽めの度数のものにしておこうと思って選んだのがコレ。
ガイドブックによると
グレープフルーツのテイストで香りはレモンとあり
爽やかで良さそうと思ったのですが~~
見た感じはまるでウーロン茶・・
泡はたたないし、ぬるいし
肝心のお味のほうも、甘味を抜いたリンゴジュースに
グレープフルーツの苦みだけを足したような感じで
はっきり言っておいしくなかった(泣)
他の3人も、こりゃいかん!との評価でした(苦笑)

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最後に飲んだのが
Brasserie des LegendesのDUCASIS 3.0%
2連敗中なので〆の一杯は確実に行きたいと思いまして
Blackcurrent(カシス)のビールにしました。
キリリと冷えた濃いカシス風味のビール
とってもおいしかった♪
やっぱりビールは冷えてないとね(笑)
他のみんなが飲んだものの中ででおもしろかったのは
De Struise Brouwers-vdaco
KAMIKAZE 17.5%というビール☆
香りも味も洋酒のようなんです。
変わってるでしょ~
この醸造所には度数26%のDouble Blackというビールも
ありまして
色は黒で味と香りはコーヒーとチョコレートだそうです。
興味のある方は試してみてね☆
来年は体調万全でもう少し度数の高いビールに挑戦してみたいな♪
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by fleurclasse | 2014-04-28 23:31 | ベルギー国内・お出かけ | Comments(0)

ハルの森☆

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早起きしてハルの森へ☆
お目当てはもちろん、ブルーベル!
お天気が良い日も素敵ですが
この日は霧が立ち込めていて
より一層幻想的な雰囲気でした♪

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森の入口の駐車場に停めて
一歩森に入ると一面のお花畑☆

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ほわっ~と浮き上がるような
ブルーの世界は何とも表現しがたい
美しさです♪

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ブルーベルのお花☆
フランス語ではLa Jacinthe des bois または
La jacinthe sauvage といいます。
直訳すると“野生のヒアシンス”
確かにヒアシンスに似てますね♪
結構繁殖力が強くて種でどんどん増えるみたいです。

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早朝の森は空気もひんやりしてて
とても清々しい☆
小鳥たちのさえずりをききながらのお散歩もいいですよ♪
何より人がほとんどいないので
この景色を独り占めにできちゃうの。
ちょっとした贅沢気分を味わえますよ❤
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by fleurclasse | 2014-04-16 23:03 | ベルギー国内・お出かけ | Comments(0)

Le château de Grand-Bigard ☆

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今年で第11回目となる“ブリュッセル・フロラリア”☆
5/8(木)までグラン・ビガール城で開催されています。
(フランス語での呼び名。フラマン語だとグロート・ベイハールデン城といいます)
ブリュッセルから西へ7㎞ほどにあるGroot-Bijgaardenという町に
お城が建てられたのは12世紀初頭のこと。
最初の城主はAlmaric Bigardという人だったそうです。
今、現存しているお城は17世紀に
フランドルルネサンス様式で建てられたもの。
歴史があるお城なんですね~

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このお城とお庭が一般公開されるのは
春のブリュッセルフロラリアの会期中のみなんですよ♪
お城の庭の広さは14ヘクタールあります。

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広いお庭に植えられた春球根は100万球といわれています。
それも全て手植えなんだそうです!
何人でこの球根を植えたのかな?
相当な人数を動員して作り上げているのでしょうね・・・
ヒヤシンスだけでも28品種も植えられているそう。

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チューリップは265品種
スイセンは83品種
ここに来たら、ほとんどのチューリップ、スイセンの
種類が見れるほどの量ですね!

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他にも40種類の球根花がみれます。
黄色い花はフリチラチア☆
日本ではなかなか見ることがないお花ですね~
キレイです♪

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今年はお城の礼拝堂が公開されています。
鮮やかな蘭の花で埋め尽くされていて
とても素敵でした☆

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温室では1万本の生花を使ったアレンジメントが展示されています。
ちょうどフロラリアが始まってから
1週間たったところだったので活け替えているのか
はたまた、これから作成するのかわからないけど
大量のお花が箱ごと置かれており・・・
日本では、こういうところはお客様には絶対見せないので
かなり驚きました!
閉園後とか開園前にやるっていう考えは
この国の人にはないらしい(苦笑)
日本人は完璧を求めすぎるのと
働き過ぎなんだな~と実感しました(笑)

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庭の一部に造られたフランス式庭園☆
このお城の庭の歴史は18世紀にまでさかのぼり
その時の城主の侯爵夫人によって造られたのがはじまり。
その後20世紀になったばかりの頃
造園建築家のルイ・フックスの手により一部が
英国式のスタイルに造り替えられたのだそうですよ。

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ひととおり見て思ったこと・・
なんか去年のほうがキレイだった気がする・・・
ちなみに去年の様子はコチラ→  

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去年は初めて来たから、感動して
少し美化されて記憶されているのかな~
それとも配色のせいなのか・・・
今年は柔らかい色調のものが多かったし・・・

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素敵なところなのでまた来年も来たいな♪
まだ来たことがない方は是非一度行ってみてくださいね☆

Le château de Grand-Bigard
(Kasteel van Groot-Bijgaarden)

住所: Isidoor Van Beverenstraat 5 1702 Groot-Bijgaarden
会期: 4/4(金)~5/8(木) 10時~18時まで
料金: 大人 12€ 









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by fleurclasse | 2014-04-14 23:27 | ベルギー国内・お出かけ | Comments(0)

Château de Lavaux-Sainte-Anne☆

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ベルギー・アルデンヌ地方には古城がたくさんあります。
その中のひとつ
ラヴォー・サンタンヌ城 (Château de Lavaux-Sainte-Anne)☆
アンの洞窟の近くにあるので
帰りに立ち寄ってみることにしました。

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中世のお城の雰囲気が色濃く残るこのお城の起源は
13世紀までさかのぼります。
最初は要塞として建てられ、15世紀に現存する部分が作られました。
17世紀にこの城の所有者によって
宮殿風の華やかなものに改築。
その後所有者が次々と変わり、ついには無人の城になったそうですが
1934年、ルモニエ男爵の所有になってからは
その婦人の尽力によって美しいお城へと生まれかわったとのこと。
現在、狩猟博物館として公開中で
レストランもあり、観光客に人気のスポットです。

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中に入りたかったのですが
12月2日~4月1日まで閉館中との貼紙が・・
なので見学できず~~
門扉の間から覗くしかできませんでした(泣)
残念~~
調べてみたら、このお城のすぐ近くに
ミシュラン1つ星のレストランがあるようなので
そこにランチを食べに来て
帰りにこのお城をリベンジするのも悪くないな~っと画策中(笑)
これから季節もよくなるしね☆
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by fleurclasse | 2014-04-04 23:24 | ベルギー国内・お出かけ | Comments(0)

アンの洞窟☆

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ベルギー・ワロン地方にある小さな街
Han-sur-Lesse(アン・シュール・レッシュ)☆
ここに“アンの洞窟”と呼ばれている鍾乳洞があります。
聞くところによると、ミシェラン観光ガイドで
3つ星を獲得しているのだとか・・・
ブリュッセルから車で1時間半弱ほどで到着~
ここが鍾乳洞なの?っと思うほど
以外と開けたところに入口がありました(笑)

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サファリも併設されていて
アンの洞窟との共通券を買うこともできますが
我が家はアンの洞窟のみで・・・
洞窟へは、このトロッコ電車に10分ほど揺られて
向かいます♪
シーズンオフだと人数が集まるまで
トロッコが出発しないので注意!

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約3㎞の道のりをガイドさんの説明を聞きながら
トコトコ歩いて進みます。
今回の説明はフランス語☆
ポツポツ、分かる単語はあるものの
何を言っているかほとんどわかんなかった~~(泣)
フランス語が分からない人には
オランダ語か英語のパンフレットをくれるので
説明中にそれを見て理解するしかなく・・・

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レッス川が地下に潜りこんで作ったといわれるこの洞窟は
全長14㎞もあるそうです。
ツアーの最後のほうで“光と音のショー”を鑑賞♪
洞窟なので音響もよく、様々な色のライトが
鍾乳石を照らし出して、なかなかよかったですよ☆

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洞窟から出てきたら、激しく雹が降っていた・・・
入るときは、薄日が差していたので
天気の変化にビックリ!

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車に戻ったら、雹が積もってました~
日本では雹が降るのは珍しいですが
ベルギーではちょこちょこ降るんですよ☆
洞窟とサファリ以外しか見るところのないアン・シュール・レッス☆
一度は来てみてもいいかも❤



Le domaine des Grottes de Han 
住所:2, rue J. Lamotte 5580 Han-Sur-Lesse (Rochefort)
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by fleurclasse | 2014-04-03 23:17 | ベルギー国内・お出かけ | Comments(0)

Les narcisses☆

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日本から帰ってきてすぐの週末。
お天気も良かったのでブルージュへお出かけ☆
お目当ては、世界遺産でもあるベギン会の修道院の
中庭に咲く水仙♪

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去年も見に来たのだけど、少しまだ早かったので
満開を一度見たかったの♪
今年はいい感じ❤

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ここ最近そんなに気温が上がっていないので
今週末もギリギリ楽しめそうな感じですよ~
行かれたことのない方は是非♪

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久しぶりにベルギー料理を食べました♪
ボリューミィーさは相変わらず(笑)
おいしかったけど食べきれなくて少し残しちゃった・・・
お天気が良かったこともあり
テラス席でビールを飲んだらアルコールが回る、回る~
帰宅後、倒れこむように爆睡してしまって
時差ボケが治るどころの話ではなく・・・(苦笑)

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1年ぶりのブルージュ☆
いつも肌寒い緑が芽吹く前に訪れてるので
夏の緑がキレイなときにも行ってみたいな♪
この“愛の池”の印象も随分と違いそうですね☆
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by fleurclasse | 2014-03-25 20:17 | ベルギー国内・お出かけ | Comments(0)

ベルギー・ブリュッセルでの駐在生活日記☆


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