<   2013年 08月 ( 16 )   > この月の画像一覧

Iceland☆ Part8

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グトルフォスの滝の次に訪れたのはゲイシール(Geysir)
アイスランド語で間欠泉を意味し
英語のガイザー(geyser・間欠泉)の語源となっています。
いくつかある間欠泉のなかで最大のものはグレートゲイシールと呼ばれ
高さ70mまで熱湯を噴き上げていたと言われています。

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1990年を境に活動を停止してしまったグレートゲイシール
2000年に起きた地震によって少しづづ活動するようになったのですが
不定期のため、見ることはなかなか難しいようです。
あたりは今も地表から湯気が上がっています。

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“BLESI”という名の湯溜まり
青くとても澄んでするので思わず手を浸したくなる衝動にかられますが
熱湯なので危険☆

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リトルゲイシール☆
ここはお湯を噴き上げることはなく
常にゴボゴボとお湯が沸いている状態で
左右で水温が違うんだそうです。
日本なら間違いなくここで卵がゆでられてそう(笑)
ちなみにアイスランドでは温泉卵なるものは見かけませんでした~

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グレートゲイシールの代わりに観光の名所になっているのが
ストロックルと呼ばれる間欠泉
5~10分おきに噴き上げるので必ず見れます♪

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内側のリングの中のお湯がゆらゆらしているのを見ながら
下からお湯が沸きあがってくるのをじっと待ちます

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下から湧き上ったお湯が水まんじゅうのように膨れて噴出~

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ど~んと一気に約20mの高さまで吹き上がります
風向きに注意して見ないと、噴出したお湯がかかって
やけどしてしまうので注意!

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吹き上がると、ものすごい勢いで
内側のリングの中にお湯が吸い込まれていきます

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そして次の準備が整うまで、しばし待ちます(笑)

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噴出の高さが写真のように低いときは
続けてすぐに大きい噴出がおきるので
カメラはそのままでシャッターチャンスを待ってくださいね♪

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少し離れたところから・・・
迫力が分かってもらえるかな~

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さらに離れて “BLESI”と一緒にパチリ☆

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逆光だったので違う角度からも♪
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by fleurclasse | 2013-08-31 23:45 | ベルギーでの生活 | Comments(0)

Iceland☆ Part7

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3日目は『8月でこんないいお天気は珍しい!』と
ガイドさんがおっしゃるほどのお天気に恵まれました~
2日目の宿泊地であるオーロラ観測で人気の地
クヴェラゲルジを後にしてゴールデンサークルへ☆
ゴールデンサークルとはアイスランド南西部にある
シンクヴァトラヴァトン湖とその東側一帯のことをいい
アイスランド観光で圧倒的な人気を誇る
間欠泉やグトルフォスの滝、シングヴェトリル 国立公園があります。
最初はグトルフォスの滝へ☆
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グトルフォス(Gullfoss)とはアイスランド語で“黄金の滝”
"gull"は“金”、"foss"は“滝”を意味だそう。
太陽の光を受けた滝が金色に輝いてみえることから
このように呼ばれるようになったそうです。
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遠く見える山の間の白い箇所が“ラング氷河”
この氷河から溶け出した水がヴィータウ川の流れを形成し
絶えず轟音をとどろかせながら落ちるグトルフォスの滝となります。
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最大幅、約70m
最大落差は1段目で約15m、2段目で約30mあるグトルフォスの滝
その姿はとてもダイナミック!
アイスランドの自然の雄大さを感じさせますね☆
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滝周りは水煙や風圧もすごく立っているのもやっとなほど~
ここ最近、ようやく滝まわりにロープが張りめぐらされ
安全対策がされたんだそうです
ロープがなかったらちょっと怖い・・・
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この豊富な水量を生かし
20世紀の初め、イギリスの企業によって水力発電所の建設が
すすめられたことがありました。
発電所ができると、この滝がダム湖の底に沈んでしまうため
滝の近くに住む少女が建設するなら
滝に身を投じると言ってこの工事に反対。
結局、人の命には代えられないということと
企業の資金難も重なって工事が中止になりました。
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少女の名はシグリット。
彼女の功績をたたえ滝壺の横に彼女の銅像が建てられています
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この日はお天気が良かったので
滝に虹がかかるところが見えました~
二重に虹がかかっているのが分かるかな?
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by fleurclasse | 2013-08-30 21:20 | ベルギーでの生活 | Comments(0)

Iceland☆ Part6

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空が近いアイスランド
少し背伸びしたら手に届きそう・・・
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緯度が高いせいなのかな~
ベルギーとは違います。
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車窓から見える景色
苔のような緑に覆われた大地
日本では見られない光景ですね☆
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人より高い木は植林されたもので、もともとアイスランドには
背の高い植物は生えていないそうです
植物が生えていたとしてもこの程度の高さ
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火山国であるアイスランド
そこかしこに湯煙が上がっています。
今回泊まった3つのホテルのいずれも給湯は温泉で
ふんわりと硫黄の香りがしました
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レイキャビクのお金持ち達が週末に過ごす別荘地
オープンエアのバスタブがあって
夏は満天の星を・・冬はオーロラを眺めながら
温泉につかりながら疲れを癒すそう~
うらやましい・・・
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海の方に行くと景色が一変
緑がなくなり荒涼とした感じになります
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なんだか火星みたい(笑)
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アイスランドはクリーンエネルギー100%
現在は水力発電50%、地熱発電50%という割合で
かなり地熱の割合が高くなってきたんだそうです。
同じ火山国でも日本とは違いますね~
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by fleurclasse | 2013-08-29 23:47 | ベルギーでの生活 | Comments(0)

Iceland☆ Part5

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レイキャビークのランドマーク "ハットルグリムス教会"
グジョン・サムエルソン により1937年に設計され
1945年に着工、1986年に完成したコンクリート製の教会です。
完成まで41年もかかっているんですね~
2008年から修復工事をしているらしく私達が行った日は
展望台にあがることはできませんでした。 残念~(涙)
(工事をしていなければ外扉を入った左手に展望台の受付があるそうです)
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教会の前に建つのは
1930年、アルシング(アイスランドの議会)創立1000周年記念に
アメリカから寄贈されたレイフ・エリクソンの像
彼はアイスランド生まれのバイキングでグリーンランドを発見した
“赤毛のエイリーク”の長男。
サガというアイスランドに伝わる物語によると
(日本の日本書紀や古事記みたいなもの)
レイフはグリーンランドの西に豊かな島があるらしいと聞き
探検航海に出かけたところ、西暦1000年、緑豊かな陸地を発見。
そこをヴィンランド(葡萄の国)と名付けたとのこと。
ヴィンランドは今でいう北アメリカにあたり
カナダのニューファンドランド島という説が有力なようです。
コロンブスがアメリカ大陸を発見したのが1492年だから
約500年ほど前にすでに発見されていたことになります。
今後もっと詳しいことが分かったら、アメリカ大陸の発見したのは
コロンブスという答えは×になるかもしれませんね(笑)
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アイスランドの国教がプロテスタントのルター派のためか中もすごくシンプル☆
プロテスタントは質素倹約を美徳とすると言われてますよね
プロテスタントの国は料理がおいしくないといわれるのもそれでかな~
(イギリス・アメリカ・ドイツ・オランダ・北欧諸国・・・)
でも、アイスランドのお料理はおいしいけど(苦笑)
さてさて話を教会の内部のことに戻して・・・
大きなパイプオルガンはドイツのオルガン職人ヨハンネス・クライス作
パイプオルガンのコンサートも定期的にやっているようですよ♪
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教会の前に広がる広場
敷石がモザイク模様になっていてキレイだったので思わずパチリ☆
日本だと舗装の見た目にこだわっているところって少ないですよね
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ハットルグリムス教会からまっすぐ伸びる
スコウラフェルズスティグル通り←名前、ながっ!
レイキャビークのショッピングエリアにある通りのひとつで
ブティックやショップ、カフェが軒を連ねます
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振り向けばハットルグリムス教会☆
高台に建っているのでレイキャビークの街の
どこからでもよく見えます♪
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アイスランドといえばウール製品が有名☆
中でもバイキングが1000年程前に連れてきて以来
ずっと原種を保っている世界的にも珍しい羊(アイスランドの馬も羊と同じだそうです)
の毛から作られるセーターは大人気♪
保温性、撥水性に優れているため古くは漁師さんが着るほどあたたかく
ガイドさんによるとアイスランド人はこのセーターをシャンプーで洗うんですって。
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この日最後に行ったのはアイスランド国立博物館☆
ホテルのすぐ近くにあったのでここにしました(笑)
自然科学の分野ではヨーロッパ屈指だそうで
2006年にはヨーロッパ博物館協議会から
ベストミュージアム賞に選ばれています。
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約1200年にわたるアイスランドの歴史を年代別に展示してあります。
ワタクシ、アイスランドの歴史についてほとんど知らないので
さっぱり分かりませんでした(苦笑)
少し勉強していかないとダメですねぇ・・
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by fleurclasse | 2013-08-27 17:37 | ベルギーでの生活 | Comments(0)

Iceland☆ Part4

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ホエールウォッチングのあとは歩いて市内観光へ☆
レイキャビークとは“煙がたなびく入り江”という意味
昔の人は海から見える湯煙をみてこう呼んだんでしょうね♪
北緯64度8分、北極圏まで約250㎞のところに位置し
北緯61度4分にあるアラスカのアンカレッジよりも北にあります。
そんな北にあるアイスランドですがメキシコ暖流の影響で
以外と冬でも-10度を下回ることはほとんどなく
雪も沢山降らないんだそうです。
写真の現代的な建物はアイスランドのカンファレンスセンター
2008年に起きたアイスランドの金融危機の影響で
いまだに建設工事が中断したままなのだそう。
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港から南に行くとある“オイストゥヴェトリル広場”
市民の憩いの場となっています
夏なのに花壇にはパンジーやビオラ、ガザニアといった
春の花が植えてありました。
気温が低いので花の時期も違うんですね~
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オイストゥヴェトリル広場の道路を挟んで南側には
国会議事堂がありました
こじんまりとしていて国会議事堂とは思えないですね(笑)
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国会議事堂の隣はルター派の教会
ヨーロッパ本土の教会と比べると質素な作り
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カトリックの教会によくあるステンドグラスや
柱や天井の装飾もないので物足りない感じは否めないかな(笑)
でもスッキリとしていてキレイ♪
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教会の南に広がるチョルトニン湖
アイスランド語で“池”という意味
たくさんの水鳥が暮らしています。
湖の北側にある市庁舎
国会議事堂より立派かも(笑)
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湖の南側にあるのがアイスランド大学
現代的な立派な建物ですね~
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東側にあるレイキャビク自由教会
こちらもルター派の教会です
この教会のお隣にアイスランド国立美術館があります
この美術館、20世紀初めに建てられた冷凍製品の工場を
再利用したもので、アイスランド人作家の作品を中心に
1万点ほど所蔵しているそう
見てくればよかったかな~
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by fleurclasse | 2013-08-26 23:47 | ベルギーでの生活 | Comments(0)

Iceland☆ Part3

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2日目の午前中はオプションのホエールウォッチングへ☆
何とか手に入れた酔い止めを飲んで
今にも泣きだしそうな空のもと、海へと繰り出します
船尾にはアイスランド国旗
青地に赤と白のスカンジナビア十字が描かれています
赤は火山のマグマ、白は氷河
そして青は山をあらわしているそうです。
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この船でクジラを見にいきます
最近は高確率でクジラが見れているそう~
楽しみ♪
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沖からみたレイキャピークの街
お天気が良かったら、キレイだったでしょうね~
残念(泣)
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沖に出ると寒いので防寒服を貸してもらいました
こちらの方はみんな体格がいいので
日本サイズの1~2サイズ小さいものを貸してもらうといいと思います。
XS~XLまで各種ありましたよ
この日はこれを着てもまだ寒かった~~
イヤーマフ、持ってくればよかった・・・
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アイスランドといえばパフィンも有名
くちばしに特徴があるヨーロッパではよく見られる鳥です
(写真ははく製です)
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レイキャビークの沖に浮かぶアークレイ島には
たくさんのパフィンが暮らしています
私のカメラではこれが精いっぱい!
パフィンなのかカモメなのかわからないですね・・・
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レイキャビーク港からパフィン・ウォッチングのツアーも出ています
船が小さいので、こんなに近くまで寄っていってくれるんですよ
ここまで近いとパフィンが良くみえますね☆
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ホエールウォッチングのポイントには別のツアーの船も来てました
クジラの位置は船首を時計の12時、船尾を6時に例えて
1時の方向とか10時の方向といったように
アナウンスで教えてくれます
(これをクロックシステムというそうです)
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この日はミンククジラが姿をみせてくれました☆
2度ほどお腹をみせて上にジャンプしてくれましたが
(これをブリッジというそうです)
写真にうまくとれず・・・
それもそのはず。薬を飲んだにもかかわらず
軽い船酔い状態になっていたので立ってみてるのがやっとだったの・・・
唯一撮れた写真も何だかビミョー・・・
クジラというよりイルカみたい(泣)
見れたんだから良しとしないとね(笑)
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by fleurclasse | 2013-08-23 23:21 | ベルギーでの生活 | Comments(0)

Iceland☆ Part2

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宿泊はレイキャビークの中心部から徒歩10分位のところにある
Radisson Blu Saga Hotel
なかなかキレイなホテルで、地下にスパもあります
夕食は歩いてレイキャビークの街中にいく手もあったけど
寒いのとめんどくさいのとでホテルで食べることに・・・
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最上階にあるレストラン“Grilld
アイスランドは魅力の一つとして挙げられほど料理がおいしいらしく
さらにお魚メインなところが日本人にはうれしいところ☆
しかもこのレストラン、おいしいので有名みたいなの(笑)
楽しみ~♪
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この日はSeven course tasting menuをお願いしました
まずはフランス・アルザス地方のスパークリングワインでカンパ~イ☆
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アヴァン・アミューズ
パルマ産生ハムとアイスランド産スモークサーモン
チーズチップにはパプリカのムースをつけていただきます
このムースがすっごくおいしかった~
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アミューズ・ブーシュ
お料理の説明を英語でしてくれるのだけど
あまりの小声で全然聞き取れなくて
唯一聞き取れた単語がバタフライ(涙)
何がチョウチョなの? チョウチョは飛ぶからコレはトビウオ?
食べてみるものの何だかわからず・・・
もう一度、これは何か聞いたら、返ってきた答えは“ランプトゥルトゥル”
バタフライにランプトゥルトゥル・・・さらに訳がわかんなくなりながらも
じっくり味わってたべていたら、ピンッとひらめいた☆
コレ、ラムタルタル! ラム肉のタルタルでした~♪
でも、バタフライは謎のまま・・・(笑)
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前菜
甘海老 ランプフィッシュ(深海魚の一種)の卵 チーズのムース
レモンのソルベ アボガドのソース
レモンの酸味が心地よい一皿でした♪
久しぶりに甘海老が食べれたのがうれしい~~
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サバのグリルしたものを軽くスモークしてあり
ソースはグリーントマトのジュースとオリーブオイルを合わせたもの
スモークしてあるのでサバ独特の臭みがなく
ソースがさっぱりとしてておいしかった♪
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軽くグリルしたラングスティーヌ(手長海老) 刻んだレモンピール
塩を効かせたグリーンマヨネーズに
薄くスライスしたコールラビが添えてあります
コールラビはキャベツの仲間の野菜で
カブとキャベツの芯を合わせたような味がしました
マルシェでもみかけるので今度買ってみよう!
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舌ヒラメのムニエル 
アワアワのパイナップルのジュースと焦がしバターのソース
アーティチョーク フヌイユ
ムニエルにパイナップルの酸味と焦がしバターの風味がよく合ってました
この組み合わせはお家でもまねっこできそう~
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メインは仔牛のテンダーロインステーキ ヒラタケ
30時間かけて作ったタマネギのソース
このお料理はシェフ自らサーブしてくれたんですよ~
タマネギのソースがすごくおいしかったです
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デザート
レモンのソルベ ルバーブのコンポート
プレート状に仕立てたメレンゲ ルバーブのジュースのソース
甘さ控えめで日本人が好きな感じ♪
ルバーブのコンポートはもう少し甘くてもよかったくらい
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チーズのムース
キャラメル風味のチョコレートのクリーム
アイスランド産グリーンストロベリーのソルベ イチゴ
こっくりとしたキャラメルチョコもよかったけど
グリーンストロベリーのソルベは抜群のおいしさでしたよ♪

7皿も出てくるから食べきれるか心配してたけど
ベルギーと比べ、一皿の量が少なめなのでペロリと食べれちゃいました❤
どのお料理もおいしかったのはよかったけど
太ってしまいそうでそっちが心配(笑)
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by fleurclasse | 2013-08-21 23:50 | ベルギーでの生活 | Comments(0)

Iceland☆ Part1

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8/15は日本だと終戦記念日そしてお盆休みの真っただ中
ベルギーはというと8/15は聖母の被昇天祭りという祝日で土日を含め4連休。
そのお休みに夏の間だけ就航する
ブリュッセル⇔アイスランドの直行便を利用してアイスランドに行ってきました☆
ベルギーにいるうちに絶対行きたかったところなんです❤
前回、スロベニア&クロアチアの旅行でマイルカードを忘れてしまい
くやしい思いをしたので、今回は忘れずに!
なのに、アイスランド航空はスターアライアンスにもワンワールドにも
入っておらず、独自のシステムでやっているとのこと。残念・・・
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3時間25分のフライトでアイスランドの玄関口
ケフラビーク国際空港に到着☆
結構、立派でキレイな空港です
準備はしてきたけど、やっぱりアイスランドは寒い!
気温も日中で11度くらい・・・
日本と比べるとトリプルスコアの差ですね(苦笑)
ちなみに時差はベルギーとは-2時間,日本とだと-9時間。
(日本が昼12時のとき、アイスランドは夜中の3時、ちなみにベルギーは明け方の5時)
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空港からはバスで首都レイキャビークに移動
約1時間ほどでホテルに到着
お昼すぎのフライトだったので初日のスケジュールは移動のみです
首都でありながらも人口約12万人のレイキャビーク
アイスランド全体の在留邦人は約90人、そのうちの95%が国際結婚で
また、海外赴任のビジネスマンは以前は漁業関係のお仕事の方が
お一人いらっしゃったそうですが、現在はゼロだそう・・・
これにはちょっと驚きました
街並みも日本の地方の中都市といった感じですね☆
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旅行の前日にあわてて調達したもの2つ
ひとつは酔い止めの薬
『買っておいて~』・・・って気楽におっしゃるうちのダンナさん
買いにいかない人は気楽でいいよね・・・
いざとなれば、またジェスチャー&単語で乗り切るしかないっ!と薬局へ☆
酔い止めの薬はフランス語で 
le mal des transports(ル マル デ トランスポーフ)
通じなかったときに薬剤師さんに見せる為のこの言葉を書いたメモも持参
薬剤師さんに“酔い止めのお薬を一つください”
Je voudrais un médicament contre le mal des transports S.V.P.
(ジュ ヴドフェ アン メディカマン コントフ ル マル デ トランスポーフ シル ヴ プレ)
と言ったら、メモを見せなくても写真のお薬が出てきた!
やったぁ♪
道中、ずっとブツブツ言ってた甲斐があった(笑)
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さてさて次の関門は双眼鏡
双眼鏡はフランス語で La jumelles(ラ ジュメール)
近所の電気屋さんにおいてあるのはリサーチ済だったので
そこへフランス語の電子辞書を携えて出陣!
電子辞書の双眼鏡のページを開き
双眼鏡が置いてあるショーケースの前で指さし
“コレをください”
Je voudrais ça S.V.P.(ジュ ヴドフェ サ シル ヴ プレ)
値段のこととか機能のこととかフランス語で頑張って聞いても
全部英語で答えてくれるおにいさん・・・
なんせ私の脳ミソはフランス語がくると身構えているので
英語で言われても急には対応できないのだ・・・
へたくそなフランス語で押し通している日本人と
慣れない英語を頑張って話しているベルギー人の光景・・・
はたからみたら変だっただろうな~
まぁどうあれ無事に買えたから問題なし(笑)
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by fleurclasse | 2013-08-19 20:40 | ベルギーでの生活 | Comments(0)

アントワープ☆Kriek編

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Groote Witte Arend というビアカフェでちょっと休憩☆
ここは80種類のベルギービールとベルギー料理が楽しめるお店なんですって。
N美さん曰く、ここのArend Kriek というクリークビールが
おススメということなので迷わず注文♪
クリークはチェリーを使用したフルーツビールのこと。
注文を取りにきてくれたのがここのオーナーの方だったらしく
とても丁寧に応対してくれて、限定のBOON Kreikもおススメだよと
おっしゃるのでそちらも☆
私の聞き取りが間違えてなければ・・・
Arend Kriek はブロンドのビールにチェリージュースを加えたもので
限定のBOON Kreikは今の季節だけ飲める樽出しのクリークだそう。
Arend Kriek はここのお店のオリジナル☆
とてもフルーティーで飲みやすいので
ビールが苦手な方もゴクゴク飲めそうな感じ。
限定のBOON Kreikの方は、グラスに口をつけた瞬間
フワッとオーク樽の香りがして、甘さも控えめで大人のクリークといったところ
男性受けしそうな感じがしました
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BOONというのは醸造所の名前で
クリークの他にもフランボワーズ(木苺)を使ったものも有名
こちらのフルーツビールは
ランビックという種類のベルギービールに
フルーツを約6週間から1年間漬け込んで作るそうです。
割合はランビックビール5リットルに対して1キログラムのフルーツが入るそう。
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7月に入るとマルシェにクリークに使われるチェリーがたくさん出回ります
酸味が強いので生食には向かず、加工して食べます。
家庭ではこのチェリーでコンフィチュールやチェリーソースを作るようです
このチェリーをランビックという木樽の中で自然発酵させるビールに
漬けこんで作るのがクリークビール
このビールに使う酵母はベルギー・ブリュッセル南西を流れるゼナ川周辺のみに生息するとされる天然酵母を用いるそうですよ
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クリークは色んなメーカーから出ていてそれぞれ味が違うんです。
私が飲んだものを少しですがご紹介しますね♪
こちらはLINDEMANS(リンデマンス)
ピンクの泡と鮮やかな赤、そして甘味も強く飲みやすいので
女性受けしそうなクリーク
私もここのクリークが一番好き❤
甘さのなかにチェリーの種の渋みを感じるところがまたいいの♪
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Girardin Kriek 1882 (ジラルダン・クリーク 1882)
甘さはすっきりしていてドライな感じ
酸味も適度にあり大人の味わいです。
色も他のメーカーのものと比べると薄いのでクリークというより
辛口のスパークリングワインのような印象をうけました
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Mort Subite Kriek (モール・シュビッツ・クリーク)
De Keersmaeker(ドゥ・ケールスマーケル)という醸造所のクリーク
モール・シュビッツとは突然死という意味だそうです。
あまり甘くなくむしろ酸味や渋みが勝っている感じ
しっかりとしたチェリーの香りがとてもいいのですが
味に関しては私はちょっと苦手(苦笑)
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話が横道にそれましたが・・・
アントワープ・ショートトリップもビアカフェにて時間切れ~~
またまた大聖堂訪問に至りませんでした(笑)
写真はこの日も近くて遠かった大聖堂
次こそリベンジできるかな?

さてさて私達が訪れたこの日の様子をN美さんも書いてくれました♪
そのときの様子はこちらのブログで!  → 
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by fleurclasse | 2013-08-18 23:31 | ベルギーでの生活 | Comments(0)

アントワープ☆ランチ&中世の小道編

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ランチはN美さんオススメのBien Soigneへ☆
お店に着くと、前回もアテンドしてくれたC子ちゃんが
待っててくれました♪
まずは4人の再会を祝してスパークリングワインでカンパーイ♡
レンゲにオシャレに盛り付けられた小エビのサラダは
パクッと一口で☆
前菜はホタテのミキュイか仔牛のカルパッチョ
メインはイベリコ豚かエイヒレのどちらかをセレクト♪
私はカルパッチョとイベリコ豚をチョイス☆
デザートにはお店の方のオススメのパンナコッタを♪
甘さ控えめでおいしかったですよ
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ランチの後、ソルド(日本でいうバーゲン)中だったので
少しショッピングを♪
C子ちゃんと色違いでカーキ色のワンピースを買っちゃいました
その後、前回行けなかった“中世の小道”へ
大聖堂の近くにあります

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Vlaeykensgangと呼ばれている中世の小道
POPOFFというお店のところかろ入ります。
入口はこの看板が目印☆
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ここは貧しい人達の住居として1951年に作られました。
道が狭いのは、ドアの幅より広くしてはいけなかったからだそうで
当時はこんな狭い所に沢山の人が住んでいたんですね
その後、1960年代に取り壊すことになったのですが
それを阻止するため、アンティークディーラーの方が
買取・修復し、今に至ります。
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現在は3つのレストランとギャラリーがあるんですよ♪
ここは観光案内の写真としても使われる位、有名なところなんですって。
お花とテーブルクロスの色のバランスが素敵☆
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中世の小道の後は休憩を兼ねて、ビールを飲みに〜
大聖堂を見学する予定だけど、見れるかな?
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by fleurclasse | 2013-08-16 16:49 | ベルギーでの生活 | Comments(0)

ベルギー・ブリュッセルでの駐在生活日記☆


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