<   2014年 08月 ( 19 )   > この月の画像一覧

La cuisine libanaise ☆ 

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早いものでもう9月ですね。
のんびり過ごした夏の最後にお友達とレバノン料理を
食べに行ってきました。
ミシュランのBibグルマンに選ばれているMazaj
スタイリッシュな店内で中東の雰囲気が全くないんですよ(笑)

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先ずはワインで乾杯☆
ワインの横にあるのはレバノンのパン。
中が空洞の丸い形の薄いパンで
食べやすいようにカットしてありました。

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レバノン料理では前菜のことを
Meza(メッゼ)といいます。
こちらは温かいメッゼのfeuilleté (フィユテ)☆
パートフィロという薄いパイ生地を使ったものです。
春巻きに似ています。

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メッゼの盛り合わせ☆
これらをパンにつけていただきます。
左上はHoumous(フムス)
代表的なメッゼの1つで
ペーストしたヒヨコ豆に胡麻のペーストを混ぜレモン汁で
味を調えたもの。
その下のオレンジ色のものはKibit Areh(キビタレ)
南瓜のペーストに Boulghour (ブルグール)という
クスクスによく似たパスタを合わせたものです。
右上のはlabneh mtewem☆←ごめんなさい。読み方、わかりません・・
クリームチーズにガーリック、ミントそしてベトラーブ(ビート)の汁を
あわせたもの。
ちょこんとのったマスカットがかわいい♪
白い器に入っているのがMoûtabal(ムタバル)
焼いた茄子をペーストにした練りごまを加え
レモン汁で風味づけしたもので
フランス料理のCaviar d'aubergine (キャビア ド オーベルジーヌ)
スゴクよく似ています。
焼きナスをペースト状にする発想って日本人にはないですよね~
どれも酸味が効いていてさっぱりとしていて食べやすくおいしかったです♪

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まだまだメッゼが続きます♪
Tabouleh(タブーレ)
たっぷりのパセリにトマト、タマネギ、ミント、レモン汁、オリーブオイルに
Boulghour (ブルグール)という
クスクスによく似たパスタを混ぜ合わせた
レバノンを代表するサラダです。

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Moujadara(ムジャダハ)
レンズ豆を杏といった甘酸っぱい季節のフルーツで作ったジャムとともに
煮込んだもの。
それにピリリと辛い唐辛子のペーストをトッピングしてありました。

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メイン☆
3人それぞれ好きなものをチョイス。
Tちゃんが選んだのはKebab(ケバブ)
牛と仔羊の合いびきにパセリとタマネギを加え
串焼きにしてあります。

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NちゃんはFalafel(ファラフェル)
こちらはベジタリアン・メニューで
コリアンダーを効かせたソラマメのコロッケ
胡麻クリームソース

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私はKichkach(キシュカシュ)
ケバブにピリ辛のトマトソースを添えたもの。
見た目以上にボリュームがあったけどおいしかった♪

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実はここは2度目。
今年の5月に語学学校のお友達と来たときは
Tawook(タウック)をいただきました。
ガーリック、オリーブオイル、レモン汁を合わせたマリネ液に
漬けこんだチキンをこんがり焼いたもの。
さっぱりとしててこちらもおいしかったですよ♪

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前回はチキンだったせいかまだお腹に余裕があって(笑)
デザートまで食べちゃいました。
こちらのお料理はお値段も良心的でかつ
お野菜が中心なのでとてもヘルシー☆
盛り付けもとてもキレイだしおススメです♪
レバノン料理を食べたことがない方は是非一度
チャレンジしてみてね。

え~っと・・・話は変わりますが
スゴ~ク久しぶりにone over fさんのブログにベルギー便りを書きました。
パタッと止まってしまったため、先生をはじめ皆様に
ご心配をおかけしてしまったようで猛省しております・・・
よかったらそちらも覗いてみてください。
one over fさんのブログはコチラ → 




Mazaj
住所:145 Bld du souverain 1160 Auderghem
電話:02 675 55 10
営業日:月~金 11:00~15:00,19:00~23:00 ・土曜 19:00~23:00
定休日:日曜

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by fleurclasse | 2014-08-31 22:55 | ブリュッセルごはん | Comments(0)

8月のお茶会☆

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久しぶりにお茶会へ☆
3ケ月ぶりなのでとっても楽しみにしてました。
前回の記事でもお茶会のことを書いたので
デジャヴのようですけど(笑)

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淡いピンクのダリアとくすんだピンクのセダムを使った
初秋らしいアレンジメント☆
テーブルに散らしたシンフォリカルポスの白い実と
パールのナプキンリングがリンクしていて素敵でした♪

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アペリティフ☆
Quinta da AVELEDA(キンタ・ダ・アヴェレーダ)
VINHO VERDE(ヴィーニョ・ヴェルデ)という
ほんのり緑色をしたポルトガルの白ワインです。

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淡いグリーンの水色もですが微発泡している点もこのワインの特徴☆
きめ細かな泡、そしてのど越しもよくてスゴクおいしい❤
さっぱりとしているのでどんなお料理にも合いそう~
また蒸し暑い日にキーンと冷やしていただくのもいいですね!
日本だとネットで買えるので
興味のある方はチャレンジしてみては?
コチラのショップで扱っているのを見つけました → 

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季節のお野菜を使ったアミューズ☆
手前からトマトスライスとTzatziki(ツァジキ)
ツァジキはキュウリを塩、こしょう、そしてガーリックで味を調えた
ヨーグルトで和えたギリシャのお料理です。
真ん中はインゲン豆とひよこ豆のサラダ♪
どちらもさっぱりとしていておいしい❤

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ポルトガルワインに合わせられたのでしょうか?
ポルトガルを代表する鱈のコロッケ☆
あつあつ&ホクホクで美味♪

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デセールの1皿目☆
ブリオッシュの パンペルデュ、ミラベルのポワレ、 グラスバニーユ添え♪
“Pain Perdu”(パンペルデュ)はフレンチトーストのこと。
“だめになったパン”という意味のフランス語です。
バケットで作ることが多いですが今回はリッチにブリオッシュで♪
あまりフレンチトーストが得意ではないのですが
ふわふわ&しっとりとした仕上がりでとってもおいしかった~
フランス人が大好きなミラベルの温かいソースと
(ミラベルについては以前書いた記事を見てくださいね。コチラです→ )
冷たいバニラアイスと一緒にいただくとさらにおいしさUP❤

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いつもどおり、これ以降はお写真NGなので備忘録を(笑)
デセール2皿目は ル・ロワイヤル ペーシュミニョン☆
pêche de vigne(ペッシュ・ド・ヴィーニュ) という桃とグロゼイユを使った
去りゆく夏にぴったりのおいしいケーキ❤
それにペッシュ・ド・ヴィーニュとワインを使ったゼリーが
添えられていました。
フランス語で“ぶどう畑の桃”という意味どおり
ペッシュ・ド・ヴィーニュの果肉は赤いのだそうです。
マルシェでも色んな桃が売られてますが
まだ私は出会ったことがありません。
今度探してみよう☆
ミニャルディーズは
とうもろこしのプリンにネパールの紅茶を合わせて。
コーンの風味がしっかり残ったなめらかなプリンで
野菜を使っていたところが目からうろこでした。
また最後の〆にいただいた
手作りのとうもろこしのひげ茶もすごくおいしくって・・・
ちょうどフレッシュのとうもろこしが出ているので
プリン&ひげ茶、お家でチャレンジしてみようかな~
また来月、伺うのが楽しみです❤
ちょっとピンボケの写真は、アペリティフでいただいたワインのコルク♪
かわいかったので思わずパチリ☆
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by fleurclasse | 2014-08-30 23:50 | ベルギーでの生活 | Comments(0)

初夏のお茶会☆

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お茶会のご案内をいただいて
『そういえば・・前回のお茶会のこと、アップしてたっけ・・』
・・と確認したら、やっぱり書いてなかった=3
ちょうど体調がすこぶるよろしくないときだったことを思い出しました。
なので、今更ですが5月のお茶会のお話に
お付き合いくださいませ(笑)
この日は翡翠色のお皿をメインに
初夏らしいセッティングがされていました。
お手製のナプキンリングがかわいい♪

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アペリティフ☆
辛口のフランス・エクスプロバンスのロゼワイン。
これから登場するアミューズ・ブーシュとの相性バッチリでした♪

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アミューズ・ブーシュ☆
鶏フィレのフライに添えてある
緑の土筆みたいなお野菜はアスパラソバージュ。
日本語にすると野生のアスパラです。
それをさっとソテーしてありました。
シェーブル(山羊)のチーズには
紫色が美しい紫キャベツのお塩を添えて。
そしてお口直しにラディッシュの甘酢漬けでさっぱりと♪

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デセールの1皿目☆
アプリコットのスープに
リ・オレというお米のミルク煮を浮かべてありました。
パリパリとしたアーモンドのチュイールが
いいアクセントになっています。
ほんのり甘酸っぱくやさしい味でおいしかったです♪

これ以降はお写真NGなので
備忘録を兼ねてメニューだけ記しておきます。
2皿目は“フレジェ”☆
いわゆるイチゴのショートケーキなのですが
とってもスタイリッシュにサーブしてもらいました。
イチゴとフランボワーズのソルベとサクサクのメレンゲ
そしてプレオールというパイ菓子も添えられ
華やかな1皿でしたよ~
もちろんお味もGOOD☆
〆のミニャルディーズは
ラベンダー風味のサブレに中国茶☆
お茶のフローラルな香りとサクサクのサブレ・・
最後の最後まで今回もおいしかったです。
今月のお茶会もスッゴク楽しみ♪
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by fleurclasse | 2014-08-27 23:29 | ベルギーでの生活 | Comments(0)

Tapis de fleurs☆ 

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今年はフラワーカーペットの年☆
ブリュッセルのグランプラスで
2年に1度開かれるイベントで
8/15~17の3日間、開催されました♪

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グランプラスにお花で描かれた色鮮やかなカーペット☆
長さ77m、幅24 mもあるんですよ。
とてもキレイ♪

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お花は全て生花で、主に“ベゴニア”が使われています。
約800,000個のベゴニアの花が
120名余りのボランティアの手によって
1つ1つ丁寧に並べられて作られているんですよ。
今年は前日の8/14のお昼過ぎから制作が始まり
半日で完成させたそうです。

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こちらがベゴニアの花☆
日本でも温室のある植物園でよく展示されてますね。
(私が住んでいた地域だと、なばなの里のベゴニアが有名でした☆)
ベゴニアはベルギーのゲント周辺で沢山栽培されており
アメリカやオランダなどへの輸出も
盛んに行われているそうです。

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5ユーロかかりますが
市庁舎のバルコニーから
カーペット全体を見ることができます。
お花のリースが飾られている部分がバルコニー。
沢山の人が写真を撮ったりしているのが見えますか?

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私も登ってみました☆
下で見るより、断然キレイ♪
フラワーカーペットは毎回テーマがあって
今年は“トルコ移民50周年記念”☆
世界的に有名なトルコ絨毯に使われる柄を
取り入れてデザインされています。

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もともとはベルギーのフランドル地域のいくつかの街で
造園家の手によって作られていたフラワーカーペット。
ブリュッセルで、このような大規模なイベントとして始められたのは
1971年のことだそうです。

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夜になるとライトアップされるんですよ♪
まだ日が長いため22時頃にならないと暗くならないので
それまで粘るのがタイヘンですが・・・(笑)
夜のカーペットもなかなかキレイです。

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私のコンデジではその美しさ&カーペットの全体像が
写せないので・・・
グランプラスでオフィシャルに販売していた写真を買いました。
その写真を私が家で撮ったものですけど、ご覧くださいませ♪
次回は2年後☆
そのときはもう日本に帰国しているのか
はたまたまだベルギーにいるのか・・・・
それは神のみぞ知る・・です(笑)
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by fleurclasse | 2014-08-24 23:37 | ベルギー国内・お出かけ | Comments(0)

コッツウォルズごはん☆ 

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1番賑やかな村・Bourton-on-the-Waterで
コッツウォルズごはん☆
たくさんレストランがあって
どこにしようか迷いましたが“Rose Tree”さんにしました♪
ウィンドラッシュ川沿いにあるかわいらしいレストランです。
帰ってきて調べてみたら、地元でおいしいと評判のお店だったみたい。
ラッキー☆

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バスでの旅なのでアルコールはガマン(笑)
レモネードを頼んでみました。
FENTIMANS “VICTORIAN LEMONADE ”☆
レモン果汁14%も入ったスッキリ大人味のレモネード。
ブリュッセルでも売っているのを見つけて愛飲中❤

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ロンドンに来てからまだ
イギリス料理を食べてなかったので・・・(笑)
まずはイギリスのファーストフード
“フィッシュ&チップス”☆
白身魚のフライとフライドポテトを組み合わせたもので
お好みでお酢や塩をかけていただきます。
衣が油っぼくって食べきれなかった・・・な~んてよく聞きますが
ここのはサクサク&カリカリで
油のしつこさもなくおいしかったです♪

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“サンデーロースト”☆
こちらもイギリスの伝統食で
地主が農奴に1週間の働きを労って
毎週日曜日に牛をローストしたものを与えたことが
始まりといわれています。
ローストするお肉は牛、豚、鶏、羊とさまざまで
クリスマスシーズンには七面鳥のこともあるそうです。
そして、サンデーローストに必ずついてくるのが
ヨークシャー・プディンク゛☆
プディングといっても日本でいうプリンではなく
軽い塩味のシュー生地といった感じです。
その昔,農奴たちはこのヨークシャー・プデングを
まず始めに食べて、ある程度お腹を満たしてから
ローストしたお肉を食べていたそう。
きっと分け与えられたお肉が少しだったんでしょうね・・(涙)

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ヨークシャー・プディングの他には
ホースラディッシュのソースと柔らかくボイルしたお野菜が
付け合わせの定番☆
今回はビーフかチキンのセレクトでビーフに♪
お野菜もたっぷり食べれて大満足でした。
もし日曜日に食べたくなったら
お店の外に出してある手書き看板に
“サンデーロースト、あります”と書いてある
パブやレストランに入れば食べることができますよ♪
おいしいので、チャンスがあれば是非チャレンジしてみてね☆



The Rose Tree Restaurant
住所:Victoria Street, Bourton-on-the-Water GL54 2BX
電話:+44 1451 820635


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by fleurclasse | 2014-08-21 23:51 | イギリス | Comments(0)

コッツウォルズ☆ Broadway

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最後に訪れたのはBroadway☆
“広い道”という意味のとおり
村の真ん中に広い道が通っています。

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“コッツウォルズの宝石”と例えられるこの村。
16世紀頃は2頭立てや4頭立ての馬車が
行き交う街道として栄えたそうです。

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お金持ちの別荘地として人気のあるコッツウォルズですが
その中でもここブロードウェイは
裕福な人が多く住む村だそうです。
確かに、村をお散歩してみると
敷地の広~いこんな豪邸に出会ったり・・

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高級外車やクラッシックカーが道を行き交っていました。
また、他の村と比べて石の蜂蜜色が濃いのも特徴☆

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お金持ちが多いとあって
村の大きさの割にお店も充実しています。
お土産店よりも、オシャレなアンティークや
高級家具、高級インテリア用品を扱うお店が目立ちました。
小ぢんまりとしてますが
ショッピングアーケードもありました。

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地元で人気のお菓子やさん“Hamiltons”☆
所狭しとおかれたお菓子は全部で180種類ほど。
計り売りで買えるそうです。
ここのおススメは“ファッジ”☆
イギリスの伝統菓子でキャラメルに良く似ています。

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オシャレなBOXに入ったチョコレートも沢山ありました♪
お土産にぴったりですね☆

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他にもキッチン雑貨のお店や
洋服屋さんなどなど色んなお店が入っています。
お店の周りは色とりどりのお花が飾られていて
とてもキレイでした♪

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Lygon Arms☆
貴族の館を改修したホテルで
約480年の歴史を持つそうです。
コッツウォルズの中でここが最高級のホテルであると
言われているそうですよ~♪

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こちらは Horse and Hound というパブ☆
17世紀から開業しているお店だそうです。

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維持・管理が大変なので今は少なくなってしまった
コッツウォルズらしい茅葺屋根☆
葺き替えするのにスゴイお金がかかるのだそう~
ここはお土産屋さんでした。

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行けなかったけど、ここブロードウェイには
有名なティールームがあるんですよ~
Tisanes(ティサンズ)というところで
おいしい紅茶を数多く揃えている紅茶専門店で
クリームティーが人気だそうです。
またかわいいおネエさんが売っているアイスクリームも
人気だそうですよ♪
ピンクのコスチュームがかわゆい❤
他にブロードウェイの近郊には
ゴードンラッセルミュージアムや
ブロードウェイ塔といった有名なところがあるので
お時間があったら、そちらにも足を延ばしてみるといいかも♪
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by fleurclasse | 2014-08-20 23:42 | イギリス | Comments(0)

コッツウォルズ☆ Bourton-on-the-Water

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Biburyの次はBourton-on-the-Waterへ☆
バスで約40分ほどで到着~
道幅も広く、村というより町といった雰囲気です。

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ウィンドラッシュ川が村の中心を流れているからか
“コッツウォルズのベニス”といわれてるそう☆
コッツウォルズで最も人気のある村なのもうなずけます。

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こちらの建物はThe Victoria Hall☆
1897年にヴィクトリア女王在位60周年を
記念して建てられたもの。
今は、公民館のような使い方をされているようです。

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メインの道路であるハイストリート沿いには
沢山のレストランやお店が立ち並び
1番観光地化しています。

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ウィンドラッシュ川には沢山の小さな橋が架かっています。
水はとても澄んでいて
深さも30㎝ほどしかないので
小さなお子ちゃまが水遊びを楽しむのにぴったり♪
この日はお天気も良かったので
広々とした芝生スペースには
ピクニックを楽しむ人がいっぱいでした。

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ハイストリートから1本奥に入ると
閑静な住宅地になります。
時間がなくて行けませんでしたが
ボートン・オン・ザ・ウォーターの町を
9分の1サイズに忠実に再現した
“モデルヴィレッジ”があるんですよ☆

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この村には約4,000人の住人がいるそうです。
どこのお宅も、他の村同様
お庭の手入れが行き届いていてとてもキレイ♪

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こちらはThe Dial House☆
1698年に建てられたホテルです。
村の中心にあるのでアクセスもよく
お部屋も素敵なので、とても人気があるそうですよ。
お庭で、ンチやクリームティーを楽しんでいる方を
見かけました。
美しいお庭での優雅なひととき、いいですね☆
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by fleurclasse | 2014-08-19 23:02 | イギリス | Comments(0)

コッツウォルズ☆ Bibury

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19世紀のイギリスの詩人でかつ
近代デザインの創始者といわれるウィリアム・モリスが
“イギリスで最も美しい村”と称賛したBibury☆

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この地方の典型的な町並みが残る
人口1,000人弱のコッツウォルズの中で
1番小さな村です。

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蜂蜜色のお家のイングリッシュガーデンには
夏の花が咲き誇り
まるで絵はがきのような美しさ♪

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1945年からあるバイブリートラウト・ファーム☆
ここは鱒の養殖場で3月から10月まで
鱒が放流されています。
少しですが、お土産品も取り扱っています。

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村の真ん中には清らかな水をたたえた
コルン川が流れています。
ここは水鳥の保護地域になってるそうで
まだ羽根が黒い白鳥の子供が沢山いました。
かわいい♪

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コルン川をはさんだ南側にあるアーリントン村☆
別々の村ですが、距離が近いこともあり
バイブリーとほとんど一体になっています。
また17世紀に建てられたアーリントン・ロウが
あることでも有名☆

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この長屋風の建物は
もともとは14世紀に建てられた羊小屋で
それに屋根を付けて毛織物の工房にしたものです。

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現在は歴史的建築物の保護団体である
ナショナルトラストが所有し
村の景観が変わらないよう厳しく管理されています。

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この長屋はナショナル・トラストが
賃貸に出しているので
住んでいらっしゃる方がいるんですよ♪
窓を覗くと住人と目が合うこともあるとか(笑)

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この村唯一のホテル“スワンホテル”☆
1650年創業の古いホテルです。
ここで宿泊して、ゆったりとした時間を過ごすのも
悪くないですね☆
また養殖場で育てられた鱒も
こちらで食べることができるそうですよ♪
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by fleurclasse | 2014-08-18 23:48 | イギリス | Comments(0)

コッツウォルズ☆ Burford

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イングランドを象徴する地域といわれるコッツウォルズ☆
ロンドン近郊にあるこの地域に日帰りで行ってきました。
コッツウォルズとは“羊小屋がある丘”という意味の古典英語で
その名のとおりここ一帯は丘陵地帯で
かつては羊毛の産地として栄えました。
今は、リタイヤした後は余生をここで過ごしたいと考える
イギリス人が多いため不動産が高額で取引されているのだそうですよ。
小さな物件でも日本円に換算すると1億以上するのだとか・・
スゴイ人気なんですねぇ

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沢山ある村の中から今回は4つの村を訪ねました。
まずはコッツウォルズの入口といわれるBurford☆
坂道が印象的な人口1,400人ほどの小さな村です。

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ハイストリートと呼ばれるメインストリート。
カフェや雑貨店といった小さなお店が立ち並んでいます。
石で造られた古い家並みは
この地方独特の景観で“蜂蜜色の村”と呼ばれています。

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ライムストーンというこの地方独特の
石灰岩で作られているのですが
石の採れた場所によって色が異なるため
村によって雰囲気が違うんですよ☆

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バーフォードにはかわいい雑貨や食品を扱うお店が
数件あるのでお土産を探すのにぴったり。
中にはお店がない村もあるそうなので・・・

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コッツウォルズで一番美しいと言われる教会が
バーフォードにあります♪

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村の方が日曜日のミサの準備をされていたのですが
ミサが始まる前だったこともあり
快く中を見学させてくれました。

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バーフォードには人気のベーカリーがあります。
HUFFKINS
スコーンがおいしいので有名で
特にレーズン入りのものは賞を受賞したこともあるのだとか。
時間があれば、ゆっくりクリームティーをしたかったなぁ・・

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スコーンだけでなくここのラーディーケーキも有名☆
昔、高価なバターの代わりにラードを使って作ったことから
この名前がついたそうです。
サルタナレーズン入りの渦巻き型のこのお菓子は
エリザベス女王主催の夏のお茶会に
必ず出されるんですって。

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そしてここのエコバックも大人気☆
色んな色が展開されているようですが
訪れたときは白とピンクの2色のみでした。
かわいかったので、大小1つづつ買っちゃった❤
あと、コッツウォルズは蜂蜜も有名と聞いたので
クマさんの容器に入ったものを自宅用に購入~

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夏のヨーロッパは緑がキレイ♪
しかも日本のような蒸し暑さがないせいか
お花の色が一層鮮やかでとても素敵なんですよ☆


HUFFKINS
住所:98 High Street Burford Oxfordshire OX18 4QF
電話: +44 1993 822126
営業時間 : 月曜~金曜日 9:00-17:00, 土曜日 9:00-17:30, 日曜日 10:00~17:00

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by fleurclasse | 2014-08-14 23:11 | イギリス | Comments(0)

ロンドンごはん☆ TING~The Shangri-La Hotel

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EUで1番高いビル・The Shard☆
高さ310m、87階の建物には
オフィス、レストラン、ホテル、マンション、展望施設が入っています。
互いに接触しない8つの面からなる三角錐のような外観は
帆船のマストや教会の尖塔をイメージしたもの。
また外壁には、“破片”の意味のShardの名の通り
透明度の高い低鉄ガラスが使われいるため
刻々と変わる空の色が反映されてとても美しいです。

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The Shardの34~52階には
シャングリ・ラ・ホテルズ&リゾーツが入りました。
世界展開しているシャングリラですが
ロンドン初出店だそうです。

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そのシャングリラホテルのレストラン・TINGにランチに行ってきました♪
35階にあるレストランの窓際の席からは
このようにロンドンの街が一望できますよ☆

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香港に拠点をおくホテルチェーンだけに
内装もモダンなシノワズリーテイストでまとめられ
また生花が至る所に飾られていてとてもオシャレ♪
普段からこんな風にスッキリと暮らせたらなぁ・・

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予約時にお願いして窓際の席を用意してもらいました♪
私達の席からはロンドン塔とタワーブリッジ
そして金融の中心・シティの街並みがよく見えましたよ。
写真はロンドン塔☆
1988年に世界遺産に登録されました。
中世の城塞で処刑場として使われていたことも・・・
また宝物庫には世界最大級のダイヤモンド・“アフリカの星”が
はめこまれた王笏が展示されいてることでも有名。

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タワーブリッジ☆
1894年に完成したテムズ川に架かる跳ね橋。
左右にあるゴシック様式の塔が印象的です。
長さ244mあるこの橋は
今も1日に数回、橋桁が上がります。
見たい場合はチェックしておでかけくださいね。
サイトはコチラ → 

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ランチは3コースメニューをお願いしました。
アペリティフはこの時もロゼワインを・・
フランス・プロバンス地方にある
Château La Costeの“Bellugue”という銘柄
だと説明してくれました。
スッキリとしてておいしかったですよ。

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お酒が苦手なダンナさんはレモネードを・・・
FEVER TREE社Sicilian Lemonade
甘さ控えめでかつレモンの苦みが効いた大人な味♪
酸味が効いているので好みが分かれそうですが
私はスゴク好きな味。
FEVER TREEは2004年に創業のまだ歴史の浅い
ロンドンにあるメーカーですが
世界のベスト10に選ばれたレストラン等、名だたるところに
採用されるほど、クォリティ―が高いようです。
特にここのトニックウォーターは秀逸とのこと。
私も家で飲みたくて、ブリュッセルで探したけど
見つからなかった・・・
でも日本では扱っているところがあるんですね。
うらやましい~~
興味がある方は試してみてね。

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パンも色々盛り合わせたものを
もってきてくれます。
どれにしようか迷っちゃう~~

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ダンナさんのアミューズは
メロンの冷たいスープ☆
くるくるっと巻いたキュウリの中には刻んだマンゴー
隠し味にショウガとチリペッパーを使ってあって
甘すぎず、スゴクおいしかったですよ。
暑い日にぴったり♪

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私は牛肉のカルパッチョを☆
スライスした大根や柚子、お醤油といった和の食材を
上手に使って、さっぱりと仕上げてありました。
一見、細切りの海苔のように見えるものは
黒トリュフを千切りにしたもの。
目の前におかれた瞬間、トリュフの良い香りが
鼻をくすぐりました♪

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ダンナさんのメインは仔羊の首肉の煮込み☆
人参の横に添えられているのはセップ茸のソテー。

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私はお魚にしました。Monk Fish とあったけど何かよく分からず・・・
調べたらカスザメというエイに似たお魚で
日本では練り物の原料として使われているようです。
プリプリとした食感でおいしかったですよ~
ソースにはココス豆がたっぷり入っていました。
ココス豆は白インゲン豆を小ぶりにしたような感じで
味もよく似ています。
ヨーロッパではよく食べられるアーティチョークが
添えられていました。

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ダンナさんはイチゴを使ったデザート☆
カットされたイチゴの上にはたっぷりのバニラクリーム。
それにアーモンドを使ったスポンジ生地がポン・ポン・ポンっと。
イチゴショートケーキのグラス仕立てといったところかな(笑)

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私はヘーゼルナッツ☆
ヘーゼルナッツを使ったビスキュイ生地とアイスクリーム。
アイスにはレモンカードがかけられてました。
レモンカードはないほうが私は好きですが
夏なので、酸味があったほうが口の中が
スッキリしていいのかな・・

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イギリスに来たんだから
おいしい紅茶が飲みたいよね・・・ってことで
ダンナさんはピーチホワイトティー
私はアーレグレイ・オレンジティーをお願いしました。
ピーチホワイトティーが香りもよく
スゴクおいしかったですよ~
スタッフの方も親切で感じよく
また景色を眺めながらおいしいお食事が楽しめるので
おススメ♪
また同じフロアのラウンジコーナーでは
平日は14時~18時30分土日は11時30分~18時30分に
アフタヌーンティーが楽しめるんですよ。
特に土日についてはランチ代わりに
利用できるのがうれしいですよね☆
次回は是非、アフタヌーンティーを楽しみたいな♪


TING
住所:31 St Thomas Street, London
電話: +442072348108
営業日:毎日 6:30~10:30、12:00~14:30、18:00~23:30


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by fleurclasse | 2014-08-12 23:27 | イギリス | Comments(0)

ベルギー・ブリュッセルでの駐在生活日記☆


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