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Fabrice Collignon☆ 

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『ここのケーキ、すごくおいしいのよ♪』
ご近所のグルメマダムおススメの
Fabrice Collignon(ファブリス コリニョン)
教えていただいたのはまだ私がベルギーに来たばかりのこと。
お店の場所とか詳しく説明してくださったのだけど
まだ右も左も分らない当時の私にはちんぷんかんぷんで・・・(笑)
ようやく1年半の時が経ち
ブリュッセルの街の様子もわかってきたので
お友達と学校帰りに行ってみることにしました♪

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スタイリッシュな素敵なお店☆
Fabrice Collignonさんは
パリの3つ星レストラン“アランデュカス”のシェフパティシエを
務めていた方だそう♪

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好きなケーキを選んでお店で食べることもできます。
また朝はヴィノワズリー(菓子パンのこと)と飲み物のセットを
頼むこともできますよ~
朝食に訪れるのもいいですね♪
テーブルのお花の活け方も素敵でした☆

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私はSOFAという名前のケーキを♪
フランス・ヴァローナ社のマンジャリという
100%マダガスカル産のカカオを
贅沢に使用したチョコレートのケーキ。
甘さも控えめで
ラズベリーの酸味とよくあっていてとってもおいしかった♪

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お友達はリンゴとカラメルのケーキ☆

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お持ち帰りしたケーキは2種類。
まずはパリブレスト☆
プラリネが効いてて味は良いのだけど
しっかり甘いんだよねぇ~
甘さをもう少し控えたもらえるということなしなんだけどな。
まぁコーヒーとはよく合うけど・・・

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ミラベルとフロマージュブランのムース☆
上にはオレンジの皮の苦みを生かしたジュレ
そしてシナモンを効かせたクランプルとの組み合わせが
おもしろかったけど、かな~り甘い・・・
1/4位で満足しちゃうほど甘い・・・
ここのに限らず、ベルギーのケーキは全体的に甘いんですよね~
ベルギー人のフランス語の家庭教師のセンセの話だと
最後にガッツリ甘いものを食べないと
食事をした気分にならないのだそう。
以前、おぜんざいを作ったときに彼女に出したのですが
おぜんざいに付き物の浅漬けの存在意義が理解できなかったみたい(笑)
日本人は甘いものを食べた後に、塩気のあるものを食べて
口の中をさっぱりさせるんだよって説明したのだけど
しょっぱいものを食べたらまた
甘いものを食べなきゃいけなくなるじゃない!って
浅漬けをおぜんざいを食べる前に全部平らげていた・・・
これも文化の違いですねぇ(笑)

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話が逸れましたが・・・
ここはマカロンとカヌレもおいしいので有名♪
今回は塩味のマカロン
シェープル(山羊のチーズ)とタイム味と
グリーンオリーブのタップナード味の2種を買ってみました。
塩味といいつつもしっかりお砂糖は入っていて甘くてしょっぱいの・・
クセがあるので好みが分かれるけど
私はシェーブルのほうが良かったかな。
カカオの形をしたのはプラリネ入りのチョコです。
少し家から遠いけど、イートインできるのが魅力☆
SOFAというケーキがおいしかったから
また行ってみようかな。

Fabrice Collignon
住所:Chaussée de Waterloo 637 1050 Bruxelles
電話:02 344 26 06
営業日: 火曜~土曜 7:30~18:30, 日曜 8:00~15:00
定休日:月曜日、祝日

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by fleurclasse | 2014-09-22 23:20 | ベルギーでの生活 | Comments(0)

秋色のブーケ☆

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9月から語学学校が始まりました。
フランス語も中級レベルになってくるとさすがに
宿題&予習に追われてなかなかブログも更新できず・・・
スイスのこと、書かなきゃ!と思いつつも
それ以外のネタも次々たまっていってしまって。。。
埋もれてしまう前に・・とスイスのことは後回しすることに(笑)
だって、旅行ネタは調べることや確認することが多いんだもん←言い訳(苦笑)

さて、ベルギーでやりたかった習い事の1つ“フラワーアレンジメント”☆
日本で20才の頃からやっていたから
フラワーアレンジの経験年数は長いのですが
本場・ヨーロッパで是非、取り組んでみたいなぁと思っていたのです。
・・・がなかなかお教室が見つからず・・
ようやく、自分好みのお教室に巡り合い、今年の6月から通い始めました。
今はベルギーで、以前はドイツでお花のお仕事をされていた
日本のかたが教えてくださいます。
今月のお題は“夏の終わりを告げるブーケ”
完成後はみんなのブーケを集めてパチリ☆
一番左の丸い籐籠の上のブーケは私が作ったものです♪

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アップするとこんな感じ♪
日本でパリスタイルをならっていたせいか
どうしてもコンパクトでまあるいブーケになっちゃう・・・
みんなみたいに空気感のある自然な感じのブーケにならないの・・・

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6月、初めて参加した時もブーケでした☆
この時は夏のブーケ。
1番左端が私が作ったもの。
ブーケのスパイラルがうまくいっていると
写真のように立つんですよ♪

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苦手意識があったスパイラルブーケ。
習い始めの頃、上手にできなくて
束ねてはほどき・・を何度も繰り返し
お花がくたくたになってしまうことも多々ありましたが
今では短い時間で1回で組めるようになりました。
何でも練習あるのみですね!
来月のレッスンは実物を使ったアレンジとのこと。
どんなのかな~ 今から楽しみ♪
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by fleurclasse | 2014-09-21 23:31 | Comments(0)

WY☆ 

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2014年度ベルギー版ミシュランで初めて星を獲得したWY
ずっと気になっていたのですが
ようやく行く機会に恵まれました♪
サブロン広場近くにあるメルセデス・ベンツの
ショールーム内にあるレストラスで
オープンキッチンの厨房はすごくスタイリッシュ☆
どんなお料理が出てくるのか楽しみ♪

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迷いに迷って週替わりのメニューではなく
月替わりの5メニューのコースの方をお願いしました。
まずはフィンガーフードからスタート☆
極薄にスライスされたラスクです。
コチュジャンを効かせた韓国風のツナソースをつけて
いただきます。
ラスクは米ポンの麦版みたいなものに刺してあって
盛り付けの仕方もおもしろい♪

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カナッペ状に仕立てたトマトのトースト☆
ベーコンの上にはぴりりと辛いチリソースと
香り高いバジルのソース。
しっとり仕上げのピザのような感じでした。

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鴨のリエット☆
リエットには砕いたアーモンドが入ったクランプルが
纏わせてあります。
一見、和食の小鉢のようですよね!
パンにつけていただきます。

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サブロン広場の石畳をイメージして作られた1品☆
グリーンピースのペーストが使われていて
手に取るとすぅ~っと表面のコーティングが溶けてくるんです。
ラードかなぁとおもったのですが
口に入れるとラードの重さが感じられず
一体どんなものでコーティングされているのか
疑問に思っていたところ・・・

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その答えは我が家のリビングにありました!(笑)
最近、フランス語の勉強のために
気に入った雑誌を買って、暇なときに眺めているのですが
(じっくり読めないところが悲しいところですが・・・)
その中のDOLCEという雑誌に
たまたま今回行ったWYが取り上げられていたのです。
そこに2品、WYのレシピが掲載されていて
そのうちの1つが今回食べたサブロンの石畳で答えはカカオバター☆
もやもやがスッキリしました~(笑)

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パン&バター☆
バターは無塩と塩と胡椒入りのものり2種類。
パンがふわふわモチモチでおいしかった♪

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続きましてはカクテルフード☆
命名通り、オシャレなカクテルドリンクのような1品❤
スイカのガスパチョです。
角切りのスイカの上には甘酢のような味のジュレのシート
そして、ショウガのコンフィとアンチョビ。
アンチョビの塩気が効いた、複雑で不思議な味。
更に後味にはピリッとチリペッパーが・・・
飲んだ後にお腹がホワンと温かくなるのを感じるほどでした。

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ささっ、ようやくここから5メニューのスタートです(笑)
CABILLAUD☆ (鱈のエスカベッシュ)
エスカベッシュにしてはスゴク軽く
また鱈がとてもしっとりとしていてまるで低温調理されたかのよう。
塩味が効いたアボガトのピュレとの相性バッチリ。
全体的にさっぱりとした味付けでおいしかった♪

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COQUILLAGES☆
貝が大好きなので、これが食べたくてコチラのコースにしたの(笑)
bocarde(ヨーロッパザル貝)、bulot(ヨーロッパエゾバイ貝)
couteau(マテ貝)、それにmoule(ムール貝)が入り正に貝づくし♪
真ん中はカレー風味のお野菜のババロア。
ベンツのエンブレムの形をしているのが分かるかな?
濃厚でとろりと柔らかいババロアと貝のうま味が
スゴクあっていました。

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CANARD☆
鴨のチェリーソース。
何といっても鴨の火入れ加減が抜群!
鴨は酸味のあるフルーツとの相性がいいので
チェリーとの組み合わせは言わずもがなです(笑)
付け合わせのシブレットのケイクがちょっとおもしろくって
鴨と一緒に食べるとシブレットの香りが
独特の臭みを消してくれるので
鴨を食べている気がしないほど。
肉料理って終盤で出るのでどうしても食べきるのが
辛くなることが多いのですが
今回はポーションもちょうどよかった為おいしく完食できました♪

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ここからデザート祭り(笑)
5メニューのうち2つがデザートなのです❤
赤い実のクラフティ クコの実のソルベ添え☆
クラフティ生地が絶妙な固さでスゴク口当たりがよく
おいしかったです。
クコの実は薬膳につかわれるだけあって
ちょっとクセのある感じ。
ソルベに仕立てたのがおもしろいなと思いました。

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MANGUE☆
キレイに盛り付けられたマンゴーのムース
ココナツミルクのソルベ、赤いパプリカのゼリーに
美しいピンク色をした薔薇の紅茶からつくったシロップを
トロリとかけてくれました。
シロップは甘く、マンゴーのムースとココナツのソルベはさっぱりと・・・
そしてパプリカのゼリーはかなりチリが効いていて
甘・爽・辛のおもしろい組み合わせのデザート☆
人それぞれ好みは分れそうな1品ですが私は好きです♪

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食後のコーヒーについてきたミニャルディーズ☆
焼き菓子などが盛り合わせで出てくることが多いけど
WYは1人1皿づつサーブしてくれました。
フロマージュブランのムースに
パッションフルーツのソース、クランプルがかかっていました。
あっさりとしていておいしかったです。
WYはどの皿もポーションが少なめで
またクリームやバターを多用しておらず、素材の味を生かしたお料理なので
皿数が多くても食べれちゃう。
コンテンポラリーフレンチが好きな人にはおススメです♪



WY
住所:Bodenbroek22-24 1000 Bruxelles
電話:02 400 42 63
営業日: 月曜~土曜
定休日:日曜日、祝日

★メルセデスベンツのショールームの中にあります
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by fleurclasse | 2014-09-14 23:54 | ☆つきレストラン | Comments(0)

ルチェルンごはん☆ 

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スイスでの最初のランチはルチェルンで☆
ロイス川沿いに建つ3つ星ホテル・Hotel des alpes
レストランでいただきました。

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2階にあるテラス席からは
素敵な景色が楽しめますよ♪
カペル橋がよく見えます☆

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現地ガイドさんおすすめのrivella(リベラ)という
飲み物を頼んでみました。
牛乳から脂肪分を取り除いた乳清を主原料に作られた炭酸飲料です。
スイスといえばチーズ作りが盛ん。
そのチーズ作りの工程で出る沢山の乳清を利用して作られた
スイスで60年以上愛されている国民的飲み物なんですって。
牛乳から作られていると聞いて
日本のカルピスみたいな感じなのかなって思ったら
見た感じはビールみたいでビックリ☆
味は微炭酸のジンジャーエールのようなそうじゃないような
不思議な味でした。
種類もいくつかあって
赤いラベルはオリジナル、青は低カロリー。
他にも緑や黄色のラベルのものもあるそうです。
赤と青を飲み比べてみた結果、断然赤ラベルのほうがオススメ!

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ニンジンのスープ☆

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季節のサラダ☆
スープもサラダも味はいたって普通(笑)

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メインは
Geschnetzeltes(ゲシュネッツェルテス・仔牛とキノコのクリーム煮)☆
ゲシュネッツェルテスはスイス・チューリッヒの名物で
仔牛の細切りをマッシュルームと生クリームで煮込んだシンプルなお料理。
スイスの生クリームは味の良さに定評があるだけに
濃厚でおいしかったです。

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デザート☆
フルーツサラダ・バニラアイス添え。
こちらも可もなく不可もなく(笑)
帰ってきて改めてルチェルンについて調べていたら
ルチェルンには“ルツェルナー・クーゲルパステーテ”
という、丸く焼いたパイの中に仔牛肉のクリームソース煮を
詰めた名物料理があるそう☆
今度行くルチェルンに行くことがあったら食べてみたいな♪


Hotel des alpes
住所:Furrengasse 3 CH-6004 Lucerne
電話:+41 (0)41 417 20 60

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by fleurclasse | 2014-09-09 23:51 | スイス | Comments(0)

スイス Part2☆ ~ルチェルン②~

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カペル橋と並ぶルチェルンの観光スポット“瀕死のライオン”☆
今でこそ、観光や精密機械産業で栄えているスイスですが
18世紀にはそんな産業もなかったため
真面目で優秀なスイス人を兵士として派遣する形で
外貨を得ていました。
現在でもバチカンの宮殿の護衛をスイス兵が担当しているのは
その名残なのだそうです。
このライオン像は1792年に起きたフランス革命で命を落とした
786名のスイス兵の慰霊碑として作られたもの。
1821年にデンマークの彫刻家によって彫られました。
むき出しの砂岩に掘られているため制作はかなり難航したとのこと。
また、ライオンの頭上にある一文
“HELVETIORUM FIDEI AC VIRTUTI”は
ラテン語で“ヘルヴェティア人の進行と美徳に寄せて”という意味で
ヘルヴェティアというのは今のスイス西部地方のことだそうです。

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細い路地の向こうにムーゼック要塞の一部が見えました。
この要塞はルツェルンの街を敵から守るために
1400年に作られました。
長さは約900mで現存する要塞としては
スイス最長なんですって。

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ルチェルンの旧市街☆
壁面に美しいフレスコ画が描かれた建物は
ワイン広場にあるデ・バランスという4つ星ホテル。
これ以外にも壁画がある建物が沢山あるんですよ。

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カペル広場の真ん中にあるフリッチの泉☆
中世につくられた噴水です。
カラフルでユニークなモニュメントですね♪


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橋のたもとに礼拝堂があったことから
カペル橋という名前が付けられました。
Kapelle(カペル)というのはドイツ語で
礼拝堂という意味なんですって。
その礼拝堂は現在ザンクト・ペーターズ教会となっています。

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カトリック教会の割には
外観もですが中も簡素な装飾でした。

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カペル橋を渡った先にあるイエズス教会☆
タマネギのような2つの尖塔が印象的なこの教会は
1666年に建てられました。

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スイス最古のバロック式教会で
中はご覧のとおりバロック式やロココ調の華やかな装飾が
施されています。
ドーム型の天井は18世紀に改築されたもので
ピンクの顔料で描かれたフレスコ画がとても美しい♪
18世紀、ほんの5年ほどですがスイスの首都だったルチェルン☆
駆け足での観光となりましたが、静かで落ち着いた良い町でした。
機会があったら訪れてみてくださいね。
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by fleurclasse | 2014-09-08 23:45 | スイス | Comments(0)

スイス Part 1☆ ~ルチェルン①~

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夏のバカンスはスイスへ☆
そういえば小学校の卒業文集の“行ってみたい国は?”の質問に
“スイス”と書いた記憶が・・・
小さいとき、ハイジを夢中で見ていたからかな(笑)
とにかくヨーロッパ駐在中に1度は行きたかったところなので
とても楽しみにしてました。
・・が、チューリッヒ空港に降り立ったときはあいにくのお天気~~
旅行中、お天気に恵まれるように
お天道さまにお願いしなくっちゃ!

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まずはスイス第4の都市・ルチェルンへ☆
スイスの古都と呼ばれるこの町はスイスを代表する観光名所の1つ。
美しい湖のその奥に連なるアルプスが見え
とてもキレイな街です。
写真はゼー橋からみるルチェルン湖☆
湖畔には高級ホテルが立ち並んでいます。

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ルツェルンのシンボルであるカペル橋☆
ルツェルン湖から流れ出るロイス川の
河口にかかる屋根付きの木の橋です。
また橋の真ん中に建つ八角形の塔は
かつて牢獄として使われていました。
ちなみに塔の奥にそびえたつ山はピラトゥス山。
高さ2,132mあるそうですよ。

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湖から襲ってくる敵から街を守る城壁の一部して
この橋が架けられたのは1332年のこと。
屋根付きの木製の橋としては
ヨーロッパ最古と言われています。
橋の欄干には色鮮やかなお花が飾られていて
とても美しい~♪

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屋根の天井部分には聖人の生涯や
町の歴史を描いた絵が掲げられています。
110枚あるんだそうですよ。

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1993年の8月、橋が不審火によって燃えてしまい
約3分の2が焼失してしまいました。
その後1年弱で再建されましたが
炭化した橋の梁から火事の爪痕を見て取れますね。

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橋からの景色☆
この町はドイツ語圏ということもあって
ドイツでよくある木組みの建物が見受けられます♪

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1601年に建てられたルチェルンの市庁舎☆
そして左隣の白い建物はZunfthaus zu Pfistern☆
パン屋のギルドハウスだそうです。
壁には美しい絵が描かれているんですよ~
ベルギーのギルドハウスとは違う特徴があっておもしろい♪

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ロイス川の両岸にはマルシェ(市場)が
開かれていました。
土曜日ということもあって沢山の人で賑わっています。

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お花屋さんにはたくさんのひまわり☆
このお店は10本1束で10スイスフラン(1スイスフラン=約113円)
2束買うと15スイスフランと少しお得になるみたい。
皆さん、お部屋に飾ってヨーロッパの短い夏を
おうちでも楽しまれるのでしょうね。

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八百屋さんのスタンド☆
日本ではあまりみかけない野菜や果物も
置かれています。

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ちょうどシーズンの桃やプラム類が沢山売られていました。
どれも艶々していておいしそう♪
ヨーロッパの桃は日本の桃より小ぶりなの。
プラムも赤いもののほうが酸味が強く
黄色やグリーンのもののほうが甘いです。
ちなみに私はグリーンのプラムが大好き♪
おなかがすいたら、おやつ代わりにパクって食べてます(笑)
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by fleurclasse | 2014-09-07 23:14 | スイス | Comments(0)

ベルギー・ブリュッセルでの駐在生活日記☆


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