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パリごはん☆ Pomze

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このときのパリ滞在時のディナーは
シラク前・フランス大統領もお忍びで来るという
パリ8区のレストラン“POMEZ”へ☆
日本のテレビ番組“世界ふしぎ発見”に取り上げられたことも
あるんですよ~

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POMEZ(ポムズ)という名前からもわかるように
林檎を使ったお料理が楽しめるレストラン♪
(フランス語で林檎のことをpomme(ポム)といいます)
オーナーはフランス人ですが
厨房スタッフは全員日本人なんです。
また1階にはショップがあり
フランス各地から集められたシードル(りんごの発泡酒)や
カルヴァドス(林檎のブランデー)、100%のジュース
お手製のジャムがズラリ☆
特にタルトタタン風のジャムや林檎とアールグレイのジャムが
人気なんですって❤
お土産にいいですね~

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2階がレストラン☆
ディスプレイにも沢山のフレッシュな林檎が使われています。
またイケメン君によるピアノの生演奏があったり・・・
個人的にナイフレストに流木を使ってあるところが興味深かった♪
ナチュラルなテーブルを作るときに取り入れてみると良いかも。

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ディナーはコースのみ☆
今回は3コース(前菜・メイン・デザート)を頼んでみました。
3コースで35€はお値打ちじゃないかな~(特にディナーでは・・)
またシードルをそれぞれにお料理に合わせて
3杯出してくれるサービスもあるんですよ~
興味はあったんですが
お酒があまり強くないので、そのサービスはあきらめて
アペリティフとしてシードルをグラスでお願いしました❤
(以外とシードルってアルコール度数が高いのです・・)

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パンとバター☆
ここのバターには林檎が入っているの♪
爽やかな林檎の香りとほんのりした甘味が
パンに合っておいしい~~

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アミューズブーシュ☆
アボガドのピュレと海老
ちょっぴりりんご酢が効いてる爽やかな1品。

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ダンナさんの前菜☆
空豆の冷たいブルーテ スモークサーモンのクリーム 温泉卵
ブルーテとは調理法の名前で
濃厚で滑らかなスープのことです。
色合いもキレイでおいしそう♪

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私の前菜☆
モンサンミッシェル産のムール貝と海老のエスカベッシュ
日本のレストランでフレンチを習っていたとき
シェフがモンサンミッシェルのムールは抜群においしいんだよ~って
お話されていたのをおぼえていたので
メニューリストを見た瞬間にコレだ!っと・・・(笑)
ベルギーのものと比べると小ぶりですが
身がプリっとしてて味も濃厚でおいしい~~
これにしてよかった❤

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ダンナさんのメイン☆
アンコウのポワレ ズッキーニのバリエーション チョリソーのソース
色んな色のズッキーニがキレイ~
アンコウは淡泊なのでピリ辛のチョリソーソースに
よく合いそう♪

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私のメイン☆
ランド産スパイス風味の鴨のロティ 新タマネギとグレープフルーツ
私・・鴨が大好きなのでついつい、いつも選んじゃいます(笑)
じっくりロティされた新タマネギが甘くておいしかった~
鴨とグレープフルーツの相性もバッチリ。
やっぱり、鴨と柑橘ってよく合う❤

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ダンナさんのデザート☆
イチゴの冷製スープ Joel Thiebault のミントのソルベ
Joel Thiebault(ジョエル・ティエボー)というのは人の名前。
パリの星付きレストランがこぞって彼が作ったお野菜を使っているという
有名な農家さんです。
その彼が育てたミントを使った1品♪
彼のお野菜は、パリ・イエナに出る
プレジダン・ウィルソンのマルシェで買えるそうですよ~
1度行ってみたいな❤

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私のデザート☆
ポムズ風林檎とルバーブのラ・ドーム 生姜風味のレモンソルベ
シラク前・フランス大統領お気に入りという
林檎のチーズケーキと悩んだけど、コチラに。
生姜がふわりと香るレモンソルベの酸味が爽やかで
食後にぴったりでした♪
サービスにも日本人の方がいらっしゃるし
メニューも日本語メニューがあるので
言葉に不安がある人には特におススメのレストランです♪



Pomze
住所: Boulevard Haussmann 109 75008 Paris
電話:+33(0) 1 42 65 65 83
営業日: :月曜~金曜 9:00~23:00, 土曜 19:15~22:00
定休日: 日曜日

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by fleurclasse | 2014-11-23 22:20 | フランス | Comments(0)

パリごはん☆ Cristal Room Baccarat

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食器好きなら1度は訪れたいCristal Room Baccaratでおランチ☆
バカラミュージアムに併設されたこのレストラン。
建築インテリアデザインの第1人者といわれる
フィリップスタルク氏が手掛けた素晴らしい内装
ミシュラン2つ星のシェフ、ギー・マルタン氏監修のお料理
そしてその料理が供されるのは全てバカラの食器
・・・というゴージャスさなのです♪

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シャンデリアも小物も・・ぜ~んぶバカラ☆
気分はお姫様です♪ ←随分と年くったお姫様ですが・・・(笑)
テーブルにはモデイクタンブラーのレッド
アルクールシリーズのワイングラスが
セッティングされてました。

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アペリティフは絶対、シャンパーニュにすると決めてたの☆
アルクールシリーズのシャンパンフルートで飲む
シャンパーニュは格別♪
だって、アルクールシリーズって高いんだもん。
庶民にはなかなか手が届きません・・・

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ダンナさんはコーラを注文☆
どんな風に出てくるのか楽しみにしてたら
ベガシリーズのワイングラスで。
贅沢なコーラです☆

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今年バカラが創業250年ということなので
奮発して特別コース・Menu Baccarat 250 ansを頼んじゃいました♪
まずはアミューズブーシュ☆
グジェール(チーズを使った塩味のプチシュー)と
ホタテとクリームチーズがのったブリニス。
内装の素晴らしさにキョロキョロしてしまって
どんな味だったか全くおぼえてない・・普通においしかったんだと思う(苦笑)

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バターはミルニュイプレートで☆
塩と唐辛子入りの2種類をピラミッド状にしてあります。

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アントレはアラベスクプレートで♪
タコとトマトのマリネ スペインの生ハム“パタネグラ”添え☆
ほんのりバジルが香るトマトと柔らかいタコの相性バッチリ。
ボリジのお花が添えられた盛り付けもキレイです。

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もう1品サーブされたアントレもアラベスクプレートで。
フォアグラのテリーヌ☆
サングリアを使ったソースの甘さと
白ワインでマリネされたメロンとスイカの甘さが
フォアグラに良く合ってました。

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メインは魚もお肉もミルニュイプレートでした☆
アンチョビ風味の泡を纏ったサンピエール(マトウ鯛)は
ふんわりと仕上がっており、また皮目が香ばしくておいしかった♪
添えにはアーティチョークのソテーとルッコラのニョッキ☆
こちらもモチモチとしておいしかったです。

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Taureau(トロー)のロティ☆
Taureauは去勢されていない雄牛のこと。
フィレの部分ということと仔牛のせいなのか
豚肉のような感じでビックリ☆
ズッキーニ、フェタと呼ばれるギリシャのフレッシュチーズ
それとセージのフリットが添えられ
全体的にあっさりしていて最後までおいしくいただけました♪

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デザート☆
フロマージュブランとチェリーを使った爽やかで軽いデザートでした。
アルクールのワイングラスを使って
見た目もとてもキレイ☆

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コーヒーを頼んだら出てきた
ミニャルディーズ☆
ライム風味のギモーヴ(マシュマロ)
ピスタチオとイチゴのケイク、ショコラの3種類♪
どれもおいしかったです❤

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ここのレストランのおトイレも必見ですよ~
あまりのゴージャスさに思わずパチリ☆
目のやり場に困ってしまうほど全面鏡張りですが(苦笑)
キラキラしててとってもキレイなんです♪
トイレに行きたくなくても、是非行ってください!!(笑)

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レストランでお食事すると
ミュージアムが無料で見学できるんです。
是非、目の保養にそちらも楽しんでいってくださいね♪
うっとりするほど素敵ですよ☆


Cristal Room Baccarat
住所:Place des Etats-Unis 11 75016 Paris
電話:+33(0) 1 40 22 11 10
営業日: :月曜~土曜 12:00~14:00, 19:30~22:00
定休日: 日曜日

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by fleurclasse | 2014-11-18 21:34 | フランス | Comments(0)

Le château de Chantilly☆

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薔薇の村を訪れたあとは
シャンティイに立ち寄りました☆
パリの北、約40㎞にあるイル・ドフランス(Île-de-France)
と呼ばれる地域にある街で
シャンティイ城があることでも有名♪

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新ルネッサンス様式で建てられた優美なお城☆
"ヴェルサイユ宮殿には7度も連れていってくれたが
なぜここには1度も連れて来てくれなかったのだ?"

第37代アメリカ大統領・ニクソンが初めてここを訪問したときのこの言葉からも
その美しさが分かりますね♪

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アンドレ・ルノートルの手によって作られた
フランス式庭園も素晴らしいですよ~
ルノートルはヴェルサイユ宮殿の庭園や
パリのチュイルリー公園も手掛けたフランスの偉大な造園家です。

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お城の中には代々の城主が収集した美術品を収蔵する
コンデ美術館があります。
最後の城主・オマール公の遺言によって開館したこの美術館は
古典絵画(1850年以前のもの)においては
あのルーブル美術館に次ぐコレクションの多さを誇り
作品は一切貸出しないという徹底ぶり。
また展示の仕方についても19世紀のままなのだそう。
収蔵品は、ここでしか見られないので
フランス・パリに来る機会があったら、是非シャンティイにも
足を延ばしてみてください。

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有名作品をいくつかご紹介しますね。
ここに来たらラファエロの作品は見逃せません!
ラファエロを3点所蔵するフランスの美術館は
ルーヴル美術館とここ、コンデ美術館だけなんですよ~
写真は“ロレッタの聖母”☆
他の2作品は“オルレアンの聖母” “三美神”
特に“三美神”は17×17㎝の小さい作品なので
気を付けて探してみてくださいね♪

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1773年に描かれた
フランソワ=ユベール・ドゥルーエの手による
“ベベに扮した王太子妃マリー=アントワネットの肖像”☆
作品は貸出しないのに、なぜか写真撮影はOKなんですよ(笑)
オルセーはNGだったけどルーブルもOKだし
フランスの美術館は太っ腹なところが多い。
ありがたい話です。

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バロック時代のフランスの画家・プッサン“嬰児虐殺”☆
他にも、ピエロ・ディ・コジモ “美しきシモネッタ”
アングル “自画像”、ドラローシュ“ギーズ公暗殺”
・・・etc 珠玉の作品がいっぱいです。

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絵画を堪能した後は
お城の1階にあるレストラン“La Capitainerie”(ラ・キャピテヌリー)で
昼食をとることにしました☆
ここはこのお城の伝説の宮廷料理人・ヴァテールの厨房を
改装したレストランです。

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ランチ時はとても混雑しているので
事前に予約しておくことをおススメします。
この時はクロックムッシュをいただきました☆
パンにハムとチーズを挟んでトーストしただけの
フランス伝統の軽食メニュー♪
ちなみに、このクロックムッシュの上に目玉焼きが乗っかったのが
クロックマダム☆

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シャンティイ城に来たらこれを食べずに帰るわけにはいかないでしょう!
クレーム・シャンティイ(ホイップクリーム)☆
ここはクレーム・シャンティの発祥の地といわれているのです。
17世紀のこと。お城のお抱え料理人ヴァテールは
国王ルイ14世をもてなす宴会料理を作ることになりました。
しかし卵が腐ってしまい、カスタードクリームを作れなくなったため
苦肉の策として生クリームにお砂糖を入れて
泡立ててみたところこれが大好評☆
これがクレーム・シャンティイの始まりと言われています。
ほんのりとした酸味と濃厚でコクのあるお味は
ホイップクリームってこんなにおいしいんだ~って
改めて実感するほどです。
おいしさの秘密は無殺菌のミルクから作られているからなんだって。
この日はCoupe de Crème Chantillyを頼んでみましたが
クリームしかないので、おいしくても完食するのはちょいとキツイ・・・
他のデザートを頼むと必ずクレーム・シャンティイが添えられてくるので
そちらの方が良いと思います(苦笑)
この名物のクレーム・シャンティイ。
お城から約10分ほど歩いたところにある村里、アモー(Hameau)にある
レストランでも食べられるんですよ。 (10分歩きますがお城の敷地内です)
お城のレストランのものと味が違い、こちらのほうがさらに濃厚だとか・・・
お時間があるようなら、こちらで食事をしたり
クレーム・シャンティイの食べ比べをするのも楽しいかも☆

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レストランからでてきたら
素敵な装いのマダムがいらっしゃいました♪
まるで絵の中から出てきたよう~~
貴婦人とはまさにこのこと!

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お城のお隣には競馬場があって
この日は3歳のメスのお馬さんの中で一番早い子を決める
“ディアヌ賞” (フランス・オークス)と呼ばれるビックレースが
開催されていたんですよっ!!
№1牝馬を決めるG1レースだけに、ドレスコードもうるさく
例年、観戦にくる女性のファッション、特に帽子が注目されるのだそう。
さきほど見たあの貴婦人は競馬観戦にいらっしゃっていたんですね!
トータルコーディネートされているところを見ると
馬主さんなのかなぁ~

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なぜ、こんなに私が反応しているかと申しますと
え~実はワタクシ、若かりし頃、ちょいと競馬をかじっておりまして~~
シャンティイ競馬場には一度来てみたかったのです(笑)
それもフランス・G1レースの日に来てしまったからには
まぁ正直、お城の絵なんぞよりレースを見たかったのですが・・・
『お願いだからレース見せて~~』・・・という私の願いもむなしく
美術館の見学後はまっすぐお家へ・・・(涙)
来年はディアヌ賞を見にまたここに来たいな♪
それまでに派手なお帽子を準備しておかなくっちゃね-☆
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by fleurclasse | 2014-11-17 02:40 | フランス | Comments(0)

薔薇の村・ジェルブロワ☆

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薔薇が大好きな私☆
日本にはいたときは一時期、50本を超える薔薇を育てておりました(苦笑)
その時の愛読書は園芸雑誌☆
BISEやMy Gardenを眺めては自分のお庭をどうしていこうかと
思い巡らせて・・・・

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それら雑誌によく特集されていたのが海外のお庭。
フランスに“薔薇の村”と呼ばれているところがあることも
そこで知りました。

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薔薇好きなら、人生で1度は訪れたいと願うこの村☆
せっかくフランスのお隣・ベルギーで暮らすチャンスに恵まれたので
帰国するまでに薔薇の最盛期にこの村を訪れたいと思っていました。

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ジェルブロワはパリから北西110㎞
ピカルディ―地方にある人口100人ほどの小さな小さな村ですが
“フランスの最も美しい村”(Les plus beaux villages de France)
に選ばれています☆

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この村の見どころは
何といっても薔薇☆
16~17世紀にたてられた石造の民家のドアや窓まわりは
美しい薔薇で彩られています。
ブルーの窓枠と淡いアプリコット色の薔薇の組みあわせが
とてもキレイ♪

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この村が“薔薇の村”と呼ばれるようになった由縁は
新印象主義の画家・アンリ・ル・シダネルの尽力によるもの。
美術の教科書でおなじみの“考える人”の作者ロダンの勧めにより
1900年、ジェルブロワの近くにあるボーヴェに引っ越したル・シネダル。
うち捨てられたような雰囲気のジェルブロワをとても気に入った彼は
まずは自宅の庭を薔薇園にし、さらに村を薔薇をはじめとした花々で
いっぱいにするよう提案しました。
それがきっかけで、荒れ果てた村がこのように美しく変貌したのです。

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独特の木骨造(コロンバージュ)に
ピカルディ地方特産のレンガを組み合わせた家々と
薔薇がとてもよくマッチしてますね☆

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毎年6月の第3日曜日には村をあげて薔薇祭り(la fête des roses)
がおこなわれます。
1928年より始まったこのお祭り☆
ちょうどお祭りの日に行ったので、いつもより賑やかな雰囲気を
楽しむことができました♪
村の小さな広場では、薔薇市が開かれていて
好みの薔薇を選んでいる人が沢山いらっしゃいましたよ。

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他にもミニコンサートあったり
村のレストランやカフェでは特別メニューが提供されるなど
小さな村ならではのおもてなしが・・・
ローズシロップやポプリ、紅茶、ジャム・・・etcといった
薔薇にちなんだものも販売されています♪
お土産にいいですね☆

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写真のマダムはお気に入りの薔薇があったようですね~
淡いピンクの薔薇の鉢植えをご購入されたようです☆
何のことない普段着姿なんだけど
こっちの人って絵になるのよねぇ~~
日本人だとこうはいかないのはなぜ??(笑)

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小さな陶器屋さんの前に立てられたお店の看板☆
色は褪せてボロボロなのに
横に置かれた摘みたてのお花の効果で
なんともオシャレな雰囲気に・・・
こういったセンス、見習いたいなぁ~

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ちょっと気に入ったお家があったのでパチリ☆
おばあちゃんになったら
平屋のこんなこじまりしたお家に住みたいなぁ~

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そして日々、薔薇のお手入れに勤しみ
疲れたら、お庭でティータイムを楽しむのだ♪

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まぁ日本でこんな広いお庭を持つことは
夢のまた夢だけどね(笑)

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帰り道、赤いコクリコ(ポピー)が咲き乱れた丘が
遠くに見えました♪
日本では見ることのない風景☆
あと何回、こんな景色を見ることができるかな。
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by fleurclasse | 2014-11-11 21:50 | フランス | Comments(0)

ベルギー・ブリュッセルでの駐在生活日記☆


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