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鉄板焼ランチ☆

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渡白する前から仲良くさせていただいているCさんとYさん♪
帰任してからは、一緒に月1で地元のレストラン巡りをしてます☆
今回は新年会と銘打って、ステーキハウス彩さんへ~
お値打ちに、三河牛が食べれる人気のお店です。

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この日はシェフおススメランチをお願いしました☆
まずは冷たい前菜から
生ハム&野菜サラダ



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温かい前菜はホタテ☆
表面だけサッと焼き、中はレア状態のホタテを
海老のうま味が凝縮したアメリケーヌソースでいただきます。

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コーンスープを飲みながら
お肉や付け合わせのお野菜たちが焼きあがるのを待ちます♪
雪がちらつく寒い日だったので
濃厚なスープで身体があたたまりました☆




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サーロインにするかフィレにするか
悩みに悩んで3人ともフィレをセレクト☆
年齢を重ねると、段々、身体が脂を受け付けなくなるの…
悲しい~~(涙)


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私はレアに仕上げていただきました。
ジューシーで柔らかなお肉は
自家製のステーキソースまたは辛子醤油でいただきます。
個人的にはお塩も添えてくれると一層よかったかな~
付け合わせは
ホクホクのかぼちゃと長芋、お豆腐。

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途中でモヤシと青梗菜の炒め物も
添えてくれますよ♪
シャキシャキに仕上がっていておいしい~


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デザートとコーヒーは別のスペースでゆっくりと☆
カウンター、テーブル席、お好みで選べます。
こういうスタイルって鉄板焼屋さんではよくありますよね~


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この日のデザートはアイスクリーム☆
バニラか柚子のシャーベットのどちらかを選びます。
お口の中をさっぱりさせたかったので
柚子のシャーベットにしました♪
お肉もですが、前菜類もおいしかったので
またランチにお邪魔したいな~



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ランチ終わりはいつものように
我が家でティーしながらおしゃべり♪
ベルギーの時に通っていたお料理教室のフランス人の先生が
先日、送ってくれたお手製のお菓子・BaslerLäckerli☆ (バーセラーレッケリー)
スイス・バーゼルの伝統菓子だそう。
それとショコラ、ラスク、彩りにスミレの花の砂糖漬け。
蓋付きの器の中には黒豆の甘納豆をいれました。
紅茶も先生が送ってくれたブリュッセルの紅茶屋さんのもの。
青い花びらやカルダモンが入っている香りよい紅茶でした♪
カトリーヌ先生、どうもありがとうございます☆



ステーキハウス彩
住所:岡崎市八帖北町27-2 江山ビル2F
電話:050-5797-5741
営業日: 月曜~土曜 11:30~14:30, 17:00~22:30
定休日:木曜















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by fleurclasse | 2017-01-30 19:07 | 日本の生活 | Comments(0)

レミニセンス☆



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ベルギーの想い出を整理しなくちゃと思いつつ
去年、ほとんど更新できなかったブログ…
今年は、今のこと、ベルギー時代のことを取り混ぜながら
頑張って書いていきたいと思っています。
時系列はハチャメチャになりますが、お付き合いくださいませ☆

さて、2017年・おランチ始めはCさんと♪
ずっと気になっていたレミニセンスに行ってきました☆
東京のカンテサンス、大阪のHAJIMEといった3つ星店で修業したという
シェフが一昨年の夏にオープンしたレストランです。お料理は4部構成で供され
それぞれ、余韻、記憶、安堵、追憶と名付けられています。
だからお店の名前がフランス語の reminiscenceなのね!
(日本語にすると、おぼろげな記憶っていう意味になります)

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伺ったのは名古屋で大雪が降った翌日で、空気がとても冷たい日でした。
アペリティフに選んだのは、自家製ジンジャーエール☆
ショウガパワーで身体の中から温まりたくて…
辛くて口がピリピリしちゃうジンジャーエールもありますが
こちらのものは柑橘が効いた、さっぱり系のものでした。
おいしかった❤

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第1章・余韻からお料理がスタートしました。
まずは雲丹☆
丸い石のような器の上に、ちょこんと可愛らしく盛り付けられて…
葛粉のチップスに、北海道産の雲丹、百合根、酢漬けのエシャロット
それにブロッコリーとアマランサスの芽を添えて。
これを指でつまんで、ひと口で♪
とろんと甘い雲丹と百合根のほっこりした甘さが良く合って
何個でも食べたくなるおいしさでした。


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余韻は全部で4品で構成されていて、2品目は鱒でした☆
38℃という人肌程度の温度で火入れした北海道・白老町産の鱒
その下にはレモンソースで和えた千切りキャベツとローストしたナッツ
トマトのビネグレット、レモンのチャツネ、ウイキョウのソース
揚げたサクラエビとオリーブオイルのパウダー
クレソン、菜の花、山椒の葉
低温調理が流行っている昨今。
60℃前後で調理されることが多いようですが
38℃で調理されたものは初めて!
ほ~んのり温度を感じる程度で、ほぼフレッシュなんだけど
生の鱒とは違う不思議な食感でした。
そしてオリーブオイルのパウダー☆
こちらも使うの、はやってますよねぇ~
ヨーロッパのレストランでもよく登場してました。
マルトセックというタピオカ由来の粉にオリーブオイルを吸わせると
こういうポロポロの状態になります。
マルトセックは油を吸うとパウダー状なる性質があるんですよ。
これをパラッと振るだけで更にオシャレになりますね♪


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メニュー表にカタカナでトリップ。
旅行?っと不思議に思っていたお料理はスープでした☆
牛の胃袋のソテー、素揚げした銀杏、舞茸が
こじんまりと盛られたところに
すきとおった牛のブイヨンを注いでいただきます。
説明にはなかったけど
柚子の皮かオイルを香りづけに使われていたのかな。
ふっと柑橘の香りと軽い苦みを感じる瞬間がありました。
牛の胃袋と聞いて、トリッパだからか…と思ったのだけど
トリッパってイタリア語ですもんね。
家で調べたら、フランス語だとtripeって言うそうです。
また1つ単語を覚えました(笑)

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余韻・最後のお料理は白子☆
ベニエ生地で揚げた鱈の白子の下には下仁田ネギ
キレイなグリーンのソースはシブレットのオイル
柚子のコンフィチュール
ガーリックで風味づけしたブリオッシュのクルトン
サラミ、生ハム、菊菜、マイクロ・コリアンダーを散らして
マイクロ・コリアンダーはコリアンダーの双葉のこと。
小さくても、口に入れるとしっかり主張してました(笑)

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パンは名古屋の人気店 “バゲット・ラビット” のもの☆
ホカホカに温められてて、おいしい♪



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ここから第2章のはじまり、はじまり~~
記憶の1皿目は鰻☆
パリパリと香ばしく焼かれた鰻が4切れ
そのうち1切れだけ、スパイスの香りを纏っています。
私はクミンの風味しか分からなかったのですが
クミン以外にアニス、コリアンダー。山椒を使ってるそうです。
スパイス味の鰻の下には根セロリのピュレ
ノーマルの鰻の下は根セロリのサラダとグレープフルーツ
上にはアーリーレッドのスライスとマイクロセロリをふんわりのせて
白醤油をプラスしたワサビ
アップルビネガーのジュレ、ジュレの上にはシトロンキャビアがパラリと。
根セロリ、ベルギー以来~~
たま~に無性に食べたくなるんですが、売っていないので食べられず(涙)
久しぶりに食べれてうれしかった♪
鰻の白焼きが大好きな私には、たまらない1皿でした☆
ちなみにこちら、シェフのスペシャリテなんだって♪


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2皿目はエゾシカ☆
添えにはスギタケ
ソースは3種類。肉汁のソース、カシスのソース、黒にんにくのピュレに八丁味噌をあわせたもの
脂身のない鹿肉は臭みもなくとても食べやすい。
ナイフを入れると、ビックリするくらい柔らかくて
口に入れるとジュワジュワ~っと肉汁があふれ出てきます。
黒にんにくの使い方も勉強になりました。
また食べたい♪
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“安堵”と名付けられたデサートがスタート。
蜜柑☆
ふわっふわの蜜柑のソルベの下には
フレッシュの蜜柑、まあるい蜜柑ゼリー、蜜柑のアイスクリーム
まさに蜜柑づくし♪
キャラメリゼしたヘーゼルナッツも入っていて
カリッとした食感と香ばしさが変化を与えてくれています。


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デセール2皿目は苺☆
まあるい球体はカルダモン風味のメレンゲで出来ています。
中には何が隠されているのかな?



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中にはフレッシュ苺とマスカルポーネのアイスクリーム
薄いイエローのジュレはアーモンド
琥珀色のジュレはルイボスティーから作られてます。
お好みで、添えられたイチゴのソースをかけていただきます。
メレンゲに使われたカルダモンとイチゴの相性が良いことにもビックリ。
大人なおいしさでした。



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終章は追憶☆
コーヒーは中川区にあるコーヒー豆専門店のジムランコーヒーのもの。
豆はニカラグア産だそうです。
香り高いおいしいコーヒーでした。
茶菓子は、シェフが幼いころ好きだったお菓子をヒントに作られたもの。
雪見大福とプッチンプリン風プリン☆
懐かしさを感じる、ホッとするやさしい味でおいしかったです。

色んな食材の組み合わせの妙を楽しませてくれるお料理で
とてもおいしかったです。
最後にシェフもご挨拶に来てくださったり
サービスの方達の対応もとても感じよく
違う季節にまた是非伺いたいな~とおもいました。 


Reminiscence
住所:名古屋市中区栄2-15-16 コンフォート栄2F
電話:052-228-8337
営業日: 月曜~土曜 12:00~13:00, 18:00~20:00
定休日:日曜









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by fleurclasse | 2017-01-25 11:13 | 日本の生活

ベルギー・ブリュッセルでの駐在生活日記☆


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